2005年03月31日
スタッフその5
ええと、こんばんは。はじめまして。
油井康子でございます。あぶらいやすこと読みます。
SCRAPで一番たくさんのあだ名を持っています。
「あぶらさん」とか「あぶらかたぶら」とか
「あぶらだこ」とか。あぶらだこって。
そんなあだ名を次から次へ考えるSCRAPスタッフ一同です。
いつだったかSCRAPスタッフと呑みに行った時。
編集長の加藤さんがおもむろにこう言いました。
「あぶらいさんてさあ、名前に”愛”と”LOVE”が入ってるんやで!すごくない?」
あぶらい・・・あぶらい・・・あいらぶ・・・
・・・・・・・・・・・
すごいのはアナタですよ!編集長!
人生五本の指に入る衝撃でした。いやほんと・・愛とLOVEだもんなあ。
SCRAPはまあ、一事が万事こんなかんじとも言えます。
「デパオクより愛をこめて!」だの「心がお得なクーポン」だの。
くだらないと言ってしまうこともできる。
けど、くだらないと言っちゃうにはもったいないワクワク感。
ちょっと前まで普通に、もしくはつまらないものとして存在してたものが、
あっという間に一番ワクワクするものに変わるのです。
SCRAPに出会うまではつまらないものはつまらないままでした。
つまらないものがおもしろくなり得るのだとわかったら。
ワタシはもう考えることをやめられなくなったのです。
さあ次は何をおもしろくしようか。って。
今目の前にはデパオクのイベントとTシャツ。
おもしろくなりますよ。うふふ。
投稿者 scrapstaff : 22:51 | コメント (0)
流れに乗ってスタッフ4人目
こんにちは。
SCRAPすたっふの藤原真美です。
同女一回、もうすぐ二回。
田舎出身、人口密度低いとこによく出没。
典型的なB型。
得意料理はロールキャベツ(・・・になる予定)。
でも彼氏に一番上手い料理は目玉焼きだと褒められました。
私がSCRAPを初めて見たのは新風館。
何もない毎日に、戸惑い、京都に来た意味を真剣に問いただしているときでした。
こんな生活でいいのか、もっと出来る事あるんじゃないか、なんて考えてばかりで鬱状態。
そんなとき「ボランティアスタッフ大募集!!」の文字を見てときめき、これは恋だと確信しました。
SCRAPにメールを送り、会議に参加し、衝撃を受けました。
自分の知らない世界が広がっていて、そこには何かを変えようとしている人たちがあつまってた。
大学にいるだけじゃ絶対に知り合えない人たちと、沢山の会話をし、沢山のことを考えて。
京都にきて間違いじゃなかったって初めて感じた瞬間でした。
私は今、SCRAPという実験に参加し多くの事を学ばせてもらってます。
あなたも実験に参加して見ませんか?
参加しないのは勿論簡単ですが、参加してみるのも結構簡単なんですよ〜。
まずはデパートの屋上へ行ってみてください。
4/9はデパオクミュージックというイベントをやります。
以前はあんなに夢で溢れていた屋上をもう一度よみがえらせましょう。
沢山の新しい事を求めている人と出会えるのを楽しみにしています。
投稿者 scrapstaff : 14:03 | コメント (0)
2005年03月30日
続いてスタッフ其の参。
初めまして。
ボランティアスタッフをやっています上田アキと申します。
この春から2回生になります。ララバイ10代、ウェルカムはたち。
主食は漫画とパソコンです。
最近、着信履歴がオジサンばかりなのが悩みです。
私とSCRAPとの出会いは本当にひょんなことでした。
姉が買った生協の袋に、きゃつは入っていたんです。捨てるほんの5秒前でした。
私は何気なくパララと読んで、最後のページの”スタッフ募集”の文字を見て、
なんだか突然の焦燥感にかられ、すぐさま編集長にメールしました。
その直後、編集長からの返事が来る前に、大学の同学科の先輩もSCRAPの
スタッフをやっていらっしゃることを知り、一緒に会議に参加させてもらいました。
コレもう運命なんじゃねーのとか思いつつ参加した会議はやっぱり運命でした。
何かやらないとと焦っていた時に見つけたSCRAP2号は、今でもとってあります。
ひょんなコトから始まる新しい何かが詰まったフリーペーパー
それが私にとってのSCRAPであります。
そして皆さんにも、この「ひょんな」体験を実感していただけるように、これから
精進していきたいと思っている次第であります。
どうぞよろしく、よろしく。
まるで育毛剤を使った人たちから寄せられた喜びの声のような文体ですが
それは私に文才がないからです。
でもアレもあながち嘘じゃないのかなぁ・・・
とりあえず、まずは来月9日のデパオクイベント!
楽しいことになること間違いなしなので是非是非みなさんお越しくださいね!
お待ちしてます**
投稿者 scrapstaff : 22:09 | コメント (0)
土門です。
ここに書き込むまでに30分程度かかりました。
機械によわいからです。
はじめまして。
表から見ても、裏から見ても、アラ不思議!左右対称、土門蘭です。どもんらんです。
好きな食べ物は黒豆。
故郷は広島。
右手書き、右足蹴り、乾燥肌。
宮崎アニメでは「となりのトトロ」が好きで、「スラムダンク」では仙道が好きです。
よろしくおねがいします。
スクラップを初めて読んだのは、大学の食堂の中でのことでした。チキンレバー食べてました。けっこううまかった。
正直言って、スクラップがどういう意図でつくられているものなのか、わかっていませんでした。
ただ文章書きたいから、という気持ちだけで、スクラップのスタッフとなったのです。
スクラップのスタッフになって、日にちがたつにつれ、もしや私って相当ラッキーなんじゃないかな、と思うようになりました。
スクラップってすごいんですよ。
あの16ページが、町に波を起こすのです。
その波をざぶざぶとつくる作業に、私も加わることができた。とてもラッキーです。ラッキーガール土門。
次号、楽しみにしていてください。
一緒に波のなかであそびましょう。
投稿者 scrapstaff : 11:47 | コメント (0)
顔にあたる空気が心地よくなってきましたね。

はじめまして。SCRAP老舗スタッフの吉村沙織です。
最初からのスタッフは私一人になってしまうので
もっとしっかりした一面も開拓していかないとはと焦る二十歳です。
普段は京都の芸大に通ってデザインの勉強をしたりもしています。
SCRAP誌面にもちょこちょこ登場しています。
SCRAPは誌面やHPを見て頂ければわかる様に、
誌面での特集を空間に結び付けて、読み終わった後でも
町になんらかの立体化されたムーブメントをつくり、
フリーペーパーという自由に満ちあふれた紙媒体を通して
町と人々とSCRAPが繋がっていける、そんな可能性のあるメディアだと思います。
さて、SCRAPの次の号のテーマはTシャツです。
Tシャツといういつ何時もパワーのあるものに
さらにSCRAPエッセンスを加えて、みなさんのTシャツ観が
さらにもう一歩開けたものになるようなTシャツ特集になるよう、
編集部一同かけずりまわっています。
SCRAPは、京都の町をTシャツ色に染めちゃいたいと思います。
京都の町を、SCRAPTシャツで埋め尽くして、読者のみなさまに
どどんともってかえってもらう!
そんな夢のような企画が今まさに実現に近付いているのです。
私はいつもSCRAPの企画が実現へと向かって行く時
最高にドキドキした感覚に襲われます。
その為ならなんだって頑張れるのです。
紙媒体という無限の可能性をもったメディアが平面の企画だけ
で終わってしまってはもったいない!そう思います。
26日にウタコングラチュレーションという歌の小路ビル屋上で
のライブイベントをやりました。
そして4/9日には、あのパッチギ!の撮影でも使われたプラッツ近鉄の
屋上でデパオクミュージック!というライブイベントをやります。
子供の頃に忘れかけていたデパートの屋上での記憶。
あのどこか懐かしい遊具がひしめく空間でのライブはとても素敵なものになると思います。
そろそろ少しずつあったかくもなってきたことだし、
お昼ご飯もって、空を眺めて、デパオクでのんびり…なんてどうですか?
きっと病み付きになりますよ。
投稿者 scrapstaff : 02:36 | コメント (0)
2005年03月20日
それでは、「踊れ!SCRAP会議室」を始めます。
はじめまして。SCRAP編集長の加藤です。
世の中に会議が好きな人はあまりいないと思いますが、SCRAPの編集会議はなかなか毎回長いです。だいたい10日に1回集まって、夜7時から11時くらいまでは平気でやりますね。さらにその後何人かでメシを食いに行って、そこでも会議をやってます。会議は踊る、されど進まず。あんなに薄い雑誌なのに結構時間をかけて企画を考えているのです。
で、その会議の中でいろんなアイデアが浮かんでは消え、浮かんでは消えしていくわけです。その中にもひょっとしたらスゴイアイデアがあるかもしれないのですが、SCRAPは残念ながらこんなに薄いフリーペーパーです。誌面にも限界があるため、全部の案を採用することは出来ません。
そんな選ばれなかった企画を少しでも皆さんの目に触れるように出来ないか。
また、SCRAPを作っている僕らと読者のみなさんの交流の場を作ったり出来ないか。
などと考えて、この電脳会議室を作ってみました。SCRAPスタッフの中から何人かが、今後の次号のSCRAP企画についてこの場所で逐次紹介していくと思います。僕も時々登場します。デザイナーやカメラマンが時々写真などを載せるかもしれません。
まあ、どうなるかわかりませんが、気楽に楽しんでください。で、気楽にどんどんコメントしていただいて構いません。トラックバックも勝手にどんどんどうぞ。
一つの雑誌を作っていく上で、必要な物の一つは情報です。皆さんからの書き込みを活かして、より良い雑誌を作っていこうと思います。そして、その情報で僕らの会議はさらに踊るのでしょう。まあ、いっそ踊っちまおうよ。てな感じです。
それでは、「踊れ!SCRAP会議室」を始めます。
SCRAP 2005年3月1日 第5号 配布中

特集「デパオクより愛をこめて!」
デパートの屋上は、青天井で有頂天で天晴れです。
今熱いのはデパ地下ではなく「デパオク」です。正しいデパオクの楽しみ方をご提案。
さあ、エレベーターに乗って「R」ボタンを押してください。あ、花粉症用のマスクも忘れないでね。 ほか...