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2005年03月30日
顔にあたる空気が心地よくなってきましたね。

はじめまして。SCRAP老舗スタッフの吉村沙織です。
最初からのスタッフは私一人になってしまうので
もっとしっかりした一面も開拓していかないとはと焦る二十歳です。
普段は京都の芸大に通ってデザインの勉強をしたりもしています。
SCRAP誌面にもちょこちょこ登場しています。
SCRAPは誌面やHPを見て頂ければわかる様に、
誌面での特集を空間に結び付けて、読み終わった後でも
町になんらかの立体化されたムーブメントをつくり、
フリーペーパーという自由に満ちあふれた紙媒体を通して
町と人々とSCRAPが繋がっていける、そんな可能性のあるメディアだと思います。
さて、SCRAPの次の号のテーマはTシャツです。
Tシャツといういつ何時もパワーのあるものに
さらにSCRAPエッセンスを加えて、みなさんのTシャツ観が
さらにもう一歩開けたものになるようなTシャツ特集になるよう、
編集部一同かけずりまわっています。
SCRAPは、京都の町をTシャツ色に染めちゃいたいと思います。
京都の町を、SCRAPTシャツで埋め尽くして、読者のみなさまに
どどんともってかえってもらう!
そんな夢のような企画が今まさに実現に近付いているのです。
私はいつもSCRAPの企画が実現へと向かって行く時
最高にドキドキした感覚に襲われます。
その為ならなんだって頑張れるのです。
紙媒体という無限の可能性をもったメディアが平面の企画だけ
で終わってしまってはもったいない!そう思います。
26日にウタコングラチュレーションという歌の小路ビル屋上で
のライブイベントをやりました。
そして4/9日には、あのパッチギ!の撮影でも使われたプラッツ近鉄の
屋上でデパオクミュージック!というライブイベントをやります。
子供の頃に忘れかけていたデパートの屋上での記憶。
あのどこか懐かしい遊具がひしめく空間でのライブはとても素敵なものになると思います。
そろそろ少しずつあったかくもなってきたことだし、
お昼ご飯もって、空を眺めて、デパオクでのんびり…なんてどうですか?
きっと病み付きになりますよ。
投稿者 scrapstaff : 2005年03月30日 02:36