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2005年09月10日
動物園と自画自賛


今日はね、自画自賛ってやつをします。
私のじゃないよ、SCRAPのね。
ここ二週間で6回は動物園に行きました。
貴重な二十歳の夏休みの2/1を動物園で過ごしてるようなもんです。
そりゃ、野性的にもなりますよ。
今じゃもう、ランチは人参まるかじりですよ。
でもね、今日はデートだったんです。
動物園デート。したことありますか?
私は初めてやりました。撮影でですが。ええ。
派手な格好をして、変なポーズを撮りまくって来ました。
そしてさっきまで、その写真につけるテキストを書いてました。
私は、特に文章を書く勉強をしているわけでもなく
小説を沢山読んだりするほうでもないので
文章とか、書いていいのかな?って思いつつ、書いています。
自分の出来る範囲で最大の文章力を手先に集中させて、
えいっ!てキーボードを打って
直されたらちょっと落ち込んで
また、えいっ!てキーボードを打ちます。
日記とかならいくらでも書けるのだけど
SCRAPは読んでくれる人を悲しませてはいけないので
日記よりちょっとだけ緊張します。
SCRAPのスタッフは、編集の勉強をしてる人もいれば
絵の勉強をしていたり、服飾の勉強をしていたり、お仕事をしていたり、、、
いろんな普通の人が、いろんな普通じゃない場面に立ち会っています。
SCRAPのスタッフが素晴らしいという事はうすうす感づいてはいたのですが
ここ二週間程で確信に変わりました。
みんなが、私の投げた問いに関して
何らかの答えを用意してくれます。
頭を悩ませていたら、必死で意見を出してくれます。
その意見がまたとても素晴らしかったりするんです。
私は負けず嫌いな部分があるので、
普段、自分より凄いなって奴がいたりすると
「くっそー!悔しいぜ!」って思って焦ったりします。
でもSCRAPのスタッフに関しては
なんかもう、そんな次元を超えて普通に尊敬出来たりする。
素晴らしい意見が出たら「悔しいぜ!」とかじゃなくって
それをどうやって誌面に取り入れたら一番面白いSCRAPになるかを考える頭が働きだす。
一つのアイデアが、スタッフに共有される事で
2倍3倍になって、原型はとどめているけど輝きはぐんと増して生まれ変わる。
みんな、出し惜しみはしないから
持てるだけのパワーをぶつけてくれるから、気持ちのいい話し合いが出来る。
こうなるまでには、だいぶ長い時間がかかったように思います。
まず、編集長のスタッフへの信頼度であったり
自分とSCRAPの距離感のはかり方であったり
人間は、いろいろ考えてしまうから、ややこしくなってしまうのです。
いきなり、ポーンと放り込まれて、バシッ!と自分を発揮出来る人なんていないでしょう。
でも、今のSCRAPスタッフは、少なくともSCRAPに参加する前よりは、
それにとても近い事が可能なまでになっているんじゃないでしょうか。
自分はどうか?
と聞かれたら、うーんとうなってしまうのですが。
でも、恥ずかしいポーズを人前でとるのだけは、一段と平気になりました。
予告通り、自画自賛をしてみました。
これからも、どんどん私に刺激をください。
盗み、盗まれ、影響しあって、共に成長出来ればいいな、と思っています。
読者のみなさんも、どんどん入って来て下さい。
イベントででも、アンケートでも
SCRAPは平べったいけどとっても広い交流の場所です。
世界最大の身内乗り雑誌にしていこうじゃありませんか。
マンドリルが他人に思えない、吉村沙織でした。
投稿者 scrapstaff : 19:50 | コメント (1)
2005年09月01日
動物園でSCRAP
動物園。
最後に行ったのは、いつですか?
SCRAPで動物園に行ってまいりました。
なんでかって、そりゃ、次の企画が動物園特集だからですよ。
この企画は、歌って踊れる編集会議で最優秀賞に輝いたものであります。
とりあえず動物園に行くぞーい
ということで、ここ、岡崎動物園に行ってまいりました。
(マンドリル)
藤原:「あたしの超おすすめの動物がいるんですよー」
編集長:「藤原さんの超おすすめの動物がいるんやて」
土門:「ほほー、どれどれ」
藤原:「あれー?いないなあ」
土門:「しっかりしてよ、藤原さん」
藤原:「あっいた」
一同:「・・・・・・・!!!!」
編集長:「・・・なんか、すごいなマンドリル」
藤原:「でしょでしょ?」
吉村:「(無言で撮影)」
土門:「インディアン?」
(ラマ)
上田:「ううむ」
土門:「どしたの、上田さん」
上田:「この動物、なんか見たことあるなあ、おもてんけど、思い出せへんねん」
吉村:「あたしもなんやってー」
土門:「そういえば、何かあたしも見たことあるような」
三人:「うーん」
上田:「ああああっ」
土門:「なになに上田さん」
上田:「アシアシタカやーーーー」
土門:「あー、もののけ姫の、アシタカが乗ってたやつかあ」
上田:「アシタカやーーー」
吉村:「ちょっと、上田さん危険なんやけど」
上田:「アシタカやーーーはあはあ」
吉村:「あたしもアシタカほんま好きやったわー、よくアシタカの声が聞けるってやつに電話してたもん」
土門:「あたしも小学生んとき恋しましたわー、つきあいたいジブリ男ナンバー1ですからね」
上田:「アシタカやーーーー」
(象)
土門:「ちょいこれ見て」
上田:「なに」
土門:「象のふんが触れるんだって(メインディッシュの上にかぶせる銀のやつをあける)」
二人:「でか!」
土門:「上田、触って」
上田:「いやや」
土門:「じゃあ、一緒にさわろ」
上田:「わかった」
(触る)
編集長:「うわー、うんこ触ったんかー」
土門:「ええ、加藤さんも触ってみたらどうっすか」
編集長:「俺はええわ」
(土門、編集長の袖にふんを触った手をなすりつける)
編集長:「うわー」
土門:「わーい、えんがちょー」
編集長:「おれ、これから土門さんと会うたびに、うんこのこと思い出すんやろなあ」
お昼ごはんは、田中さんと村田さんがお弁当をつくってくれて、それがとてもおいしかったです。
ナスでチーズをはさんだやつとかさ、
ひじきとこんにゃくの入ったおにぎりとかさ、
もーすげえや、田中さん村田さん!!気合が入ってるね!!
まあ、そんなこんなで動物園の下見は終わりました。
次号のSCRAPはどうなるのか!?
乞うご期待。
SCRAPスタッフ 土門