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2005年10月28日

デパオクミュージック

platz-poster2.gif

おはようございます!
土門です!

今朝、このくそ寒いのにアイスが食べたくなって、
先ほど自転車でコンビニに向かい、
アイスを買いましたよ。

うしろにはおでんを朝ごはんにするのであろう青年がひとり。
すこしかっこよかったですよ。
わたしはアイスを彼に見えないようにしましたよ。

「ふくろはどうされますか」
と言われ、
「入れてください」
と言いました。
資源は大切だけど、そのまま持って行くなんてできませんよ、
彼が「いま食うんかい」とおもったらどうするのよ。


そんなおどおどしたきもちでコンビニを出ると、空は高く、青いのです。

秋空です。
ああ、なんてあたしはちっぽけなんだろう。
こんな大きな空に、もっと近づいてみたいなあ。

そして、音楽とか、お酒飲んだりとか、フリマとか、
したいなあ。

ついにあしたです。
でも雨ふりそうですね、そしたらあさってです。
どちらにしろおいでください。

「デパオクミュージック!inプラッツ近鉄vol.2」
日時:2005.10.29(sat) open 13:00 / start14:00 / close 18:00
※雨天の場合 10.30(sun)に順延
場所:プラッツ近鉄(近鉄百貨店 京都店) 屋上
料金:無料
出演: ロボピッチャー 、エレキベース、スーパーノア、松田美緒


フリマもまだ募集してるんですって。

詳細はHPで!

投稿者 scrapstaff : 09:31 | コメント (1)

2005年10月27日

愛と勇気の乙女チックポエム その1 〜私の中の乙女チックポエム〜

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下駄箱に秘めたラブ☆レター
愛しい彼に届くかしら
そうよ私は恋する乙女フランソワ
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えっと、どうもご無沙汰よしむらさおりです。
乙女ネームはさおりん☆です。
頭がおかしくなったのではないのであしからず。

何故私がこんな電波を発信してるのかというと
次のSCRAP、なんと乙女チックポエム特集です。ええー!
深く閉ざされた心の扉、乙女の秘境についに手を出してしまいます。

そんな訳で、最近のSCRAP会議は乙女トーク満載で
新発売のチョコレートも一瞬にして溶かしてしまうような
甘くて熱いムードにみまわれています。

みなさんは書いた事ありますか?
乙女チックポエム。

あるよあるよ!
と堂々と手をあげるひとはいないでしょう。
ちょっとドキッとしながら
隠し詩集を思い浮かべるひとが大半なのではないでしょうか。

乙女チックポエムという言葉がもつ破壊力は
はかりしれないものがあります。

少なくとも私にはラスボス級の大ダメージです。

私が過去に「ポエム」と呼ばれそうなものを
身近な人に公開したのは一度だけ。

小学生の頃、「交換日記」というものがありました。
仲良しがあつまって、秘密のお話をするノートです。
少女達の暗黙のルールがあって、無くすことは死に値するものでした。

そこには少女達のさまざまな想いや秘密の出来事が綴られて
勿論乙女チックポエムもまた、重要なポジションを占めていました。
秘密のノートだからこそ、書けたのでしょう。

しかし今思うと、私のまわりでは割と軽いニュアンスで
乙女チックポエムを公開するひとが多かったように思います。

中学の時にも一度ブームはきて、
その時はみんなオリジナル詩集を持っていて
雑誌の切り抜きをはったり絵をかいたりして、見せ合いっこしていました。

高校の頃は、異常なくらいはやっていて
仲間内でHPを作ってポエムを投稿するシーンがありました。

でも私はとても知り合いに乙女チックポエムを公開する気にはなりませんでした。
今だから言えるけど、書いてはいました。
わたし今、全裸を見せるより恥ずかしいこと言いました。

こっそり、自分のHPで公開していました。
勿論素性は誰にも知られないように。
中学生の頃からHPは持っていましたが、知り合いに公言したことは
一度たりともありません。
これからも、大金つまれても当時の知り合いには公開しないでしょう。

しかし不思議なもので、HPは繁盛していました。
知ってるひとには言えない自己をHPで表現している女の子はとても沢山いて
そこでひとつのコミニュティが生まれていたのです。

その頃はHPを持っている子はまあまあ珍しかったので
以外と知り合いのHPはすぐに発見出来たりして
こっそり覗いては楽しんでいました。
知り合いにオープンにしている人には尊敬の念を抱いていました。

今でこそ、blogやmixiが発達して、日記を公開するこに感じる抵抗は
だいぶ少なくなっていますが、それでもある種の恥ずかしさは捨てきれず
非公開HPで書いていたような事はとてもとても書けません。

でも、友達の日記が見やすい環境というのはなかなか面白い。
大体の場合は好感度があがります。
あ、この人こんな事考えてるんだって、
普段口では言えないことでも文字になると案外簡単に伝えられたりもするもんです。

ひょんな拍子に、知り合いのblogを見つけたときには
相当テンションあがります。
時間の許す限り過去ログまで見てしまいます。

ネットが発達した今、ひょっとして昔ほど、秘めるということに
抵抗がなくなって、誰でも乙女チックポエム要素を
公開出来るようになっているのではないかと思います。

交換日記は、仲間内だけの掲示板という形に姿を変え
言いたいけど言えない思いを文章にぶつけ
何かしらの反応を心待ちにして楽しんでいる。

でも、乙女チックポエムという言葉からイメージする
ある種の恥ずかしさや違和感はまだしっかりと存在して
今日もまたこの広い夜空の下には
誰にも言えない詩集に、恋するあの人への想いを綴る少女が
沢山いるのでしょう。


この時代にSCRAPから飛び出す、乙女チックポエム特集。
一体どういうものになるのでしょうか。

とにかく私がこの文章を書いていて恥ずかしかったのは確かです。
このテーマを雑誌にしちゃうなんて、
相変わらずバクチな人生を歩む人たちです。


それでは、引き続き乙女についてお送りしたいと思います。
次は、「私と乙女チックポエムとの出会い」についてです。
どうぞお楽しみに。

投稿者 scrapstaff : 19:16 | コメント (2)

知識の泉、動物園 〜行ってきました園内ツアー!〜

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コンニチハ!

ヤブイヌ大好きになったマルモです。


10/23、天候は雨模様、冬の訪れをちょっと感じてしまうような寒さでした。

しかし、岡崎動物園はあたたかい空気で包まれていました。


そうです。われわれSCRAPは動物園ツアーをしてきたのです。


あたたかい空気を作ってくれたのは、ベテラン獣医の坂本さん。(笑顔がすてき)

そして、SCRAP片手に集まってきてくださった皆様、当日参加の皆様、ありがとうございました。

キリン度チェックで幕を開けた動物園ツアー

「ト○ビ○の泉」以上の「へぇ〜」の嵐でした。

私たちSCRAPも常に「満へぇ〜」状態(補足:20回「へぇ〜」を言うと「満へぇ〜」になるのです)

今回お勉強してきた事をまとめますと


・キリンの睡眠時間は3時間以下
(だからいつも眠そうなお目目なのかしら)

・ゴリラには悲しい過去があった
(とても一言では語れない、、、皆さん真剣に坂本さんのお話を聞いていました)

・ワニは1週間に1食
(鶏1羽を週1で食べさせるそう。代謝がものすごく悪いんだそうです。食費安上がりでいいなぁ。。。)

・類人猿には性教育が必要
(尻尾がなくて人に近い類人猿には、性教育をする女ボスがいるそう。どこにでも熟女って存在するんですね)

・尾長ザルは頭がいい?
(部屋には2匹で共同作業しないと餌がとれない仕組みになっている「なかよしの塔」がある。でも一家の大黒柱は共同作業ができない子で、息子が手に入れた餌を争奪!けんかする程「なかよし」の証拠?)

・ミミヅクのミミはジグザグ
(人と違い、ミミヅクは耳が平行についていない。だから上からの音、下からの音、寸分狂わず聞き当てれるそうな)


他にもたくさんたくさん教えていただきました。


動物図鑑じゃ絶対わからない動物のこと、たくさんお勉強できました。


岡崎動物園では定期的にお勉強しながら園内ツアーを行っているそうですよ。


知は一生の宝です。

この秋、動物園でお勉強しませんか?


この秋、知を求めていざ動物園へ!

そのときはSCRAP片手に。。。。ね。

投稿者 scrapstaff : 10:41 | コメント (2)

2005年10月06日

SCRAPの8号がね

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発行されましたよ、新刊、8号。

「動物園で人生を学ぼう!」

こりゃ、これからの人生のバイブルですよ。
読まなあかんとおもう。

まだ読んでいない人いますか?

はは、まさかね…

あっいた!
こら、笑ってごまかそうとするんじゃない!!

今号の特集は、ボランティアスタッフが中心で動いて、長いこと話し合って、やっとこさ生まれました。
難産です。
そしてほんと、すごくいいできだとおもうのです。


読んで欲しいなと、心からおもうのです。

                                               スタッフ 土門

投稿者 scrapstaff : 08:22 | コメント (0)