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2006年04月21日

デパオクミュージック!inプラッツ近鉄 vol.3

アニソンCDが売れに売れて波に乗っているSCRAPです。
こんばんは。お元気ですか。
あなたの幸せを願いながらこのブログを書いています。

でもね、願ってるだけじゃなにも起こらないことはしってるの。
じっとしてたら、不幸はやってきても幸せはやってこないでしょう、ねぇ?

なので、幸せになれる機会をSCRAPで用意しておきました。


デパオクミュージック!inプラッツ近鉄 vol.3

~京都で一番空に近いフェスティバル~

2006/5/5(金) 京都・プラッツ近鉄(近鉄百貨店京都店) 屋上 

【出演】キセル / タテタカコ / ANATAKIKOU / ロボピッチャー
【時間】open 13:00 start 14:00 (雨天の場合は5/6(土)に順延)
【料金】入場無料!

お陰様で三回目を迎えることができました。
ありがとうございます。
それもこんなに豪華なメンツ、しかも無料!
素敵過ぎていてもたってもいられません。

あの広く、遠く、青い屋上から皆で希望とか夢とかを発信させましょう。
風船に想い託して、春の空へ放ちましょう。

あと、クリエイターズフリマも開催されます。
出店者大募集中です。

あなたの作ったイラスト、アクセサリー、服、帽子、陶芸、アート作品などをフリーマーケットで販売しませんか? 似顔絵屋さん、ポエム屋さんなどもOK!
もちろん、ちょっとイカした古着などのアイテム販売も大歓迎。
参加料は1500円です。安い!!
下記メールアドレスまで、住所、氏名、年齢、電話番号、出店品のジャンルなどを書いて送付してください。
後日スタッフより連絡させていただきます。
info@scrapmagazine.com


素敵な日々は、あなたの少しの勇気と行動で得られるものです。
その弟一歩が、デパオクへ行くことでもいいんじゃないかな。

投稿者 scrapstaff : 22:06 | コメント (0)

2006年04月20日

乙女チックポエムレポby三条ハンソン

hann.jpg


こちらにかいたよ。
未体験の方はどうぞぞぞ
ttp://hanson.buzzlog.jp/e657.html


今日はおてんき。
SCRAPスタッフは次の特集のためにあの夢の場所へ遠足です。


saori yoshimura

投稿者 scrapstaff : 12:01 | コメント (0)

2006年04月14日

乙女チックポエムナイト!vol.2☆

poemnight2.gif

お待たせしました!
夢と希望と絶望と喪失が入り混じる乙女の時間が再びやってきます。

第一回目の乙女チックポエムナイト終了後、即二回目決定が決まるというSCRAP至上初の奇跡が起こったイベントです。

あの素晴らしいポエムをもう一度。

前回とは違う、また更に美しい時間を用意して皆さんをお待ちしております。


乙女チックポエムナイト! vol.2

〜そして、乙女は二度ベルを鳴らす〜

日時:2006.4.16(sun)
   open 18:00 / start 19:00
場所:@京都二条 NANO
料金:前売¥1,000 / 当日¥1,500 /(+1drink)
出演:田中 聡(第一回M.O.P.)、ゆーきゃん、chori、三条ハンソン、
その他多数! 飛び入り参加も大歓迎!!!
審査員: 加藤隆生(SCRAP編集長/ロボピッチャー)、
石橋圭吾(neutron店長)、その他
主催:SCRAP
お花提供:フローリストショップ プーゼ


あなたの心に乙女のポエムが届きますように。


投稿者 scrapstaff : 16:57 | コメント (0)

2006年04月10日

「ちょい悪」とか「小悪魔」とか

ぬるいんだよ!!

ちょっと髪を脱色したくらいで
「俺ってワルだからさー」なんて言ってる中学生かよ!!


…ごめんなさい。取り乱しました。
今日は三条ハンソンのおっぺけ、そしてSCRAPの吉村沙織という
両方面からの投稿です。


空が黒いですね。新学期なのに雨。うひひ。
こんな最高のロケーションの中
京都の街中に暗黒部隊によって配布されている
SCRAP「悪」特集。みなさん手にとって頂けましたか?
表2のデザインが秀逸です。どうぞご覧あれ。

今回のSCRAPでは、三条ハンソンが激悪アイドルとして
巻頭グラビアをつとめさせて頂いています。
本当にごめんなさい。

idol-car.jpg


詳しくはこちら→http://hanson.buzzlog.jp

gekiwalu.jpg

実はまだデザイン中なので仮公開ですが
世間の皆様が見る前になんとなく盛り上げといて下さい。
これからじゃんじゃん更新していきます。お楽しみに。

しかしずっとプロデュース企画をやりたいと言い続け
この忙しい時期に実現したと思ったら
自分を激悪にプロデュースだなんて
田舎の両親にはとても言えない。言えないよ。


私が入稿前にデザイナーさんに

「もっと悪く!
 やるからにはとことん悪いデザインにしてください!」

と叫んでしまった為に、顔とか紫で、可哀想です。


こうなったら「悪」というブランドがどこまで通用するか
体をはって試してみようと思います。
ハンソンに金の匂いをかぎつけたとあるプロデューサーが
マスコミに資料を送りまくるそうですが
就活先だったらどうしよう、とスリル満点です。
でもリクルートスーツで写ってるし、丁度いいか。


そういえば最近やたら業界人からのアクセスがあります。
これはハンソンブレイクの兆しと捉えていいのでしょうか。


私もたいようも、音楽が好きで、常に音楽と関わっていたくて
たいように至っては立派なレコード会社で働いているのに
最初に"歌姫"扱いされた場所が、某巨大掲示板だという
涙なしには語れない生涯に、笑顔でサヨナラ出来るのでしょうか。


「俺は売れる前から三条ハンソンのこと評価してたもんね!」
って言いたい人はこちらに入会することをお勧めします。
→http://mixi.jp/view_community.pl?id=436456


ライブの出演依頼も何故かどしどし来てる模様ですが
ワンマンイベントが決定しております。

三条ハンソン初ワンマンライブ
“世に万葉の悪の華が咲くなり”

日時:2006.5.7(sun)
   open 18:00 / start 19:00
出演:三条ハンソン 他豪華ゲスト!
場所:@京都二条 NANO
料金:前売¥1,000 / 当日¥1,500 /
チケット予約は、お名前と枚数を明記の上、下記アドレスまで!

そんな激悪なアイドルのお2人ですが、なんとも強引にイベントを行います。三条ハンソングッズが買えて、歌が聴けて、微妙なコントが見れて、なんといっても三条ハンソンに直接会えます。さらにお客さん参加型のさまざまなイベントが用意されていて、もう何が起こるかさっぱりわかりません。というか、なにがなんだかさっぱりわかりません。
ともあれ、実は三条ハンソンのお2人はそんなに悪い人ではなくて、ちょっとおしゃまな16才(事務所的に)なので、安心してお越しください。
info@scrapmagazine.com
SCRAP HP→http://www.scrapmagazine.com/home.html


ちなみに16日は乙女チックポエムナイト@nanoです。
新曲を作るかもしれません。
何も出来なかったら乙女チック模擬面接でもしようかな。
乙女チックエントリーシートは押し花を添えることが基本ね。

はぁーあ、生きていていいのか不安だ。
最近現実逃避しすぎてるので、明日からシャキッとします。
シャキーン!!

投稿者 scrapstaff : 17:44 | コメント (1)

2006年04月05日

Blue Garden of SCRAP vol.5 れぽーと

息をつめる日々だったのだ。


新しくバイトを始めたのだが、
終始気をはっているせいか、あんまり息をしていなかったようなのである。
気づくと無呼吸状態、というのが頻繁にある。

肩もこっている。
はぎしりもひどい。


わたしはむかしから、
精神状態が体にすぐ出る。

ぎちぎちのシフトに、
ぎちぎちの体。

バイト楽しいんだけどなあ。
こりゃいかんわなあ。

おもっていた。

うちに帰っても
眠っても
目覚めても
よけいな力が入りっぱなしなのだ。
抜こうとおもうと、
さらに別の力が入る。


その日もバイトだった。
お店は混んでいて、あとからあとから仕事はくる。
緊張しっぱなしで、あわただしく流れる時間。
定時から30分ほどたったころに上がり、
急いでNANOに向かう。

やあやあ久しぶり、
やあやあはじめまして
などと先客の人たちに言いながら
ライブが始まるのを待つ。

どんどんお客さんが集まる。
みるみるうちに、NANOの中はいっぱいになった。


メス戌&Co.の演奏がはじまった。
ギターと、ひとりの男の人。
ギターがなりだしたとたんに、
あたしの頭の中は真空になり、メロディーだけがそこに流れてきた。

やさしく、力づよく。
静かに、確かに。
彼はギター一本で歌った。

雨のなかの部屋みたいな歌だった。
小学生のときの、雨の中、ひとりで留守番しているようなきもちの歌。
ひとりぼっちで、だけど、なんにもこわくないような。
孤独ってこんな感じなのかしらと
あたしはしみじみとその感覚を味わいながら、
その、メス戌の、雨の部屋で、
うたたねを少しした。

うたたねをしたのは、
すごくひさしぶりだった。


そして次のヒトリトビオは、
雨の中の校庭のような音楽だった。

のびやかなトロンボーン。
味のある声。
自由自在のリズム。

乾いた校庭に、
雨がしみわたる感じ。
そしてもちろん校庭はわたしで、
雨はヒトリトビオなのだ。

雨の校庭は
いつもよりやさしくて
いつもより自由だ。

そこには誰もいない。
ただ鉄棒だけが、凛と立っていて、
鉄棒ができないわたしは
無限にあそぶことができる。

そんな感じの音楽だった。
(よくわからんな、このレポ。でもまだ続きます)


雨があがり、太陽の光がこぼれてくると、
しずくはひかり
虹がかかる。

24ページは、そんな音楽。

適度にあたたかく、
適度にゆるく、
適度にまぶしい。

包むような浮遊感。
それなのに
しっかり地に足がついている感じ。

春だ。
まさに、春。


気づくと
力がぬけていた。
息をふかくしていた。

ジントニックが
ここちよく体をあたため

ますます音楽がしみこんでくる。

よけいな力がすべて抜け、
かわりに
なにやらあたたかく
なにやら哀しく
なにやらうれしいものが
体に入ってきた。

それは、
彼らの音楽です。


最高だなあ今宵は。
人生はすばらしい。


そうおもったので
ヒトリトビオさんにそう言うと

「今まではすばらしくなかったんですか?」

と笑いながらおっしゃった。

あたしは少し考えて

「いや、今までもすばらしかったですよ」

と、言った。


それくらい
幸せな夜。
幸せな音楽。


来てくれたお客さん、
出演してくれたバンドさん、
いつもお世話になっているNANOさん、
本当にありがとうございました。

素敵なイベントでした。

 (追伸)

次のブルガは休ませていただきます。
より良いイベントをつくりあげるためです。
みなさん、乙女チックポエムナイトやデパ屋や
他のイベントは着々と続くので
どうぞおいでなすってください。

              SCRAPスタッフ  土門

投稿者 scrapstaff : 21:45 | コメント (0)