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2006年05月11日

デパオクレビュー

ANATAKKIKOUを聴きながら物思いにふけっているふじわらまみです。こんにちは。


デパオクに来てくださった皆様本当にありがとうございました。
本当に、素晴らしいイベントとなりました。
その素晴らしさを、あのイベントを行わなければ出会うこともできなかった人々と共感し合えたことを、心から嬉しく思います。

デパートの屋上から発せられた力は、きっと何かに形を変えて、いつか、あるいは私達が望むときならいつでも空から降り注がれることでしょう。
そしてそれによって些細な幸福や、優しい時間がもたらされるのだと思う。

真っ青な青空に、真っ白な心と熱を帯びた想いがおびただしい量放たれて。
色鮮やかな風船は、まるで誰かが色を付け足したように鮮やかに光る。
京都タワーがやけに崇高なな建物のように感じられ、そして今立っている場所を再確認させる。
素晴らしい音楽が体の芯まで突き刺さり、痛々しいほどに何かを発している。

誰かの笑顔が、感動が、切なさが与える力を私は信じています。


そして、夕暮れ時に輝く明るい月は太陽とお別れをして、新しい始まりを耳もとでそっとささやきました。

私はあの日のことを思い出すと、今でも心が一瞬だけ平穏になります。

そんな想いを来てくださった皆様も感じていれば幸いです。


デパオクに必要なものを決めているとき編集長がスタッフに声高々にいったことは
「持ってくるものは『ソウル』だ!」です。

沢山のソウルが青い空に溶けて飽和されたように思います。


次が最後のデパオクです。
持ち物は、ソウルです。

投稿者 scrapstaff : 2006年05月11日 21:33

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