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2006年08月07日
企業へはおべんと持ってはなうたで。

こんにちはスタッフ藤原真美です。
この前ブログに「読んでくれてる人は話かけてください」とか書いたら、
本当に話かけてくれた人がいて、もうそれだけが嬉しくて今再び書いています。
ありがとうそしてありがとう。これからもよろしくです。
ついに八月ですね。
海とか花火とか祭りとか浴衣とか日焼けとか紫外線とか。
そんなものに溺れ落ちてゆくような時期。
そして読者の皆様は、ほんのり危ない恋の匂いとか感じちゃってることでしょう。
まったく恋の火傷なんてしてる場合じゃないですよ。もぉ~、だめなんだからぁ。
そんな甘い声を出しながら、街中にSCRAPがついに配布されましたよ。
皆さんもう拾っていただけました?
以前ちょっとだけ告知した通り、今回は企業特集です。
ちょっとアングラな道を進みすぎたSCRAPが、急にメジャーデビューしたような号です。
「企業へはおべんと持ってはなうたで」
企業って、意外と身近なんですよ。
就職活動をそろそろ始めないといけない身分なんですが、そんなことを取材中改めて思ったりしました。
外部の人の為に開かれた空間があって、そこには商品の中に込められた想いであったり、ユーモアであったり。
はたまた全然別の一面であったり。
そんなものが沢山詰まっています。
具体的には教えてあげません。
それは全てSCRAPに書かれてますよ。
ああいった場所を知らないのは本当に勿体無いことです。
開かれた場所を有効に活用できないなんて!
そんなの毎日届く新聞を読まずに捨てるようなものですよ
そして月3000円とか気付いたら銀行口座から消えているようなものです。
(すいません、これは私のことでした。)
とにかく拾ってください見てください。
企業とかKIGYOUとかキギョウとか。
全然かたっくるしくないですから。
なんかちょっとしたテーマパークみたいよ。
そっか、企業ってテーマパークだったのね。とか思ってもいいから。
そして!
今号では次回デパオクの告知も掲載されています。
プラッツ近鉄では最後となる4回目のデパオク。
もう素晴らしさしか感じられないこと間違いなし。
私は本当にこのイベントに来たことがない、別に行かない、とかいう人のこと信じられません。
もう、あなたのことなんか信じないわ!
よく分からなくなってきましたが、詳細です。
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デパオクミュージック in プラッツ近鉄 vol.4
京都で一番空に近いフェスティバル
日時:2006.9.17(sun)
出演:キセル、倉橋ヨエコ、ロボピッチャー
場所:プラッツ近鉄(近鉄百貨店京都店)屋上
料金:入場無料!
※ 雨天の場合は1階アトリウムにて開催!
主催 SCRAP 協賛 近鉄百貨店京都店
クリエーターズフリマも開催!
あなたの作ったイラスト、アクセサリー、服、帽子、陶芸、アート作品などをフリーマーケットで販売しませんか? 似顔絵屋さん、ポエム屋さんなどもOK! もちろん、ちょっとイカした古着などのアイテム販売も大歓迎。
下記メールアドレスまで、住所、氏名、年齢、電話番号、出店品のジャンルなどを書いて送付ください。後日スタッフより連絡させていただきます。
info@scrapmagazine.com
※ 飲食物の販売は出来ません。 ※ 参加料は1日1500円。安い! ※ 約2.5m×2.5mのスペースですが、当日若干の変更があるかもしれません。
※ 出店に関しては、規約と出店条件を確認し、了解の上ご参加いただける方のみ出店を受けつけさせていただきます。
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皆さんに会えるのを楽しみにしています。
それではまたね。