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2007年12月20日
2007年の冬も、ボードゲームはボーダーを超えるのだ![2]
12月26日に行う『ボードゲームと ドイツビールの宴 2』であそべるボードゲームを、パーティーに来る前の予習も兼ねて、SCRAP的な観点からどーんと掲載。その2です。
★★★★
つづいて、その4
「6ニムト」6nimmt!
ボードゲームと言っておきながらカードゲームもするのです!
カードゲームの代表格と言われるゲーム。深いゲーム性と戦略性があり、何をどうすれば勝てるのかがはっきりしない。運だけでもなく、理詰めでやっても思わぬ落とし穴があり、そこがこのゲームの魅力である。
酔っぱらっても出来る度………200%
[ About this game ]
全員手札からカードを一枚選び伏せて場に出し、一斉に開く。
出したカードを最も数の少ない人から順に、場の四列いずれかに並べ、
列の6枚目に当たるカードを出した場合はその一枚を残し、5枚を引き取る。
10枚の手札を使いきった時点で終了。所有しているカードに書かれている牛頭の図柄がマイナス点となり、最も少ない人が勝ち。
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★★★★★
その5
「牧場のかくれんぼ」Solche Strolche
アドレナリンとイライラの非常線
広い牧場の中で1頭の動物がいなくなってしまいました!動物は全部で5種類で色も5色あります。瞬時に形と色を見分けて、居なくなった動物を探してあげて!
脳内年齢活性度………900
[ About this game ]
山の一番上のカードを一枚めくります。
めくったカードには4種類の動物が描かれています。
めくったカードに居ない動物で、なおかつ、ない色の動物が描かれているカードを、撒かれたカードの中から探し、指し示します。
山のカードが無くなった時点で、カードをたくさん取ったプレーヤーの勝ちです。
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★★★★★★
その6
「ヴィラ・パレッティ」Villa Paletti
積み上げろ、あの空よりも高く!
まずこれ、対象年齢が8歳から99歳なのである。8歳から、というのはまあ良しとして、99歳まで、というのはどういうことなのか。やってみたらわかった。びっくりするのだ。夜中に「ぎゃーっ」とみんなで叫ぶ。一体感があって楽しい。そう、このゲームには、全員で塔をひたすら高くしていき、崩れたら全員でびっくりするという、幼いころの積み木遊びのような、一体感があるのだ。とはいうものの勝負なので、互いにダメージを与えるように柱を抜いたりプレートを置いたりもする。「どきどきするねっ」という一体感、「貴様やりおったな!」という不信感。一体感と不信感を同時に味わえるなんて、粋なゲームである。
そんなわけで、ドキドキとハラハラを足して2で割って
ドキハラ度………50000
[ About this game ]
自分の色の三種の形の柱を、プレートの下から上へ抜いては乗せていき、高い塔をつくりあげていくゲーム。もうこれ以上抜けない、となったら、新たなプレートを積み重ねる。最後に一番高いところに柱を立てた人が勝ち。複数の場合は、柱の得点が高い方が勝ちとなる。バランスへの推察力を要求するゲーム。ドイツ生まれ。
投稿者 scrapstaff : 2007年12月20日 00:00