2006年03月29日
次号のSCRAP!
こんにちは。
春が来たってコタツが大好き、スタッフの藤原真美です。
ついに「これがほんとのアニソンじゃい!」が発売されました。
予約、またはもう聞いていだだけたでしょうか。
スタッフが日々真心込めて配送を行っているところですので「予約したのに届いてないわ!」なんていう方ももう少々お待ち下さい。
発売初日から大反響で、SCRAP編集部には予約メールが殺到していて回線がパンクしそうです。
いやもうライブドアショック並みですよ。
思い起こせば数ヶ月前、表紙に内股のセーラー服の女の子で本当に正しかったのかという議論を幾度も交わし沢山の汗と涙を流したわけですが、ここにきてやっと分かりました。
やっぱり内股は間違ってなかったのね。
と言うわけで、まだ予約してないケド凄い欲しい!!というかたがいらっしゃいましたら今すぐメールを送ってくださいね。
ちなみに私は魔法処女エリーの脚本を書かせていただきました。
Limited Express(has gone?) さんに主題歌歌ってもらえて感激です。
さて、次号のSCRAPですが以前も告知しました通り「悪」特集です。
もう楽しみで楽しみで夜も眠れないわなんていう方もいらっしゃるかと思いますが、
なななななななんななんんなんと、配布が3/6からになりまして、いつもよりちょっと遅れます。
最近時間にルーズなSCRAPで、ホントに申し訳ないとは思っているのですが・・・。
しかし!ここはもう開き直ってあやまるのとかやめようと思います。
だって特集が「悪」ですよ。
特集がそんなのできちんと締め切りとか守ってらんないですよ。
悪い奴が謝ってるとかおかしいじゃん。
もう悪満開で突っ走ります。
入稿ってなんだ!恐い物なんてないぞ!ふーんだ!
ってな感じで悪要素でまくってるスタッフが集まって、会議室が濁るくらいの空気感で作ってます。
勿論誰も時間通りに会議に来る人なんていません。
皆さん、SCRAPのこと嫌いにならないで下さいね。
なにはともあれ、次号も面白いことはまちがいないので期待していてください。
そして読んだ後あなたからも悪があふれ出てきたらいいななんて思います。
明日は校正祭りです。
SCRAPはお祭り好きなので営業祭りとか、宛名書き祭り(?)とかなんかとにかく沢山の祭りがあります。
ってか「祭り」ってつくだけでなんか楽しそうに見えることを私はSCRAPで学びました。
皆さんも日々の辛い物事に「祭り」ってつけてみてください。
テスト祭り、失恋祭り、バイト祭り、早起き祭り、掃除祭り、・・・・・。
ほら、楽しそうだしなんかよくわからんくなってきたでしょう。
・・・・話をもどしますと、校正祭りで何をするかっていうと誤字・脱字チェックとか編集長が編集後記を書くのを隣で励ましたりします。
そんなわけであなたからの励ましも大募集中です。
SCRAPの四分の三は優しさで作られています。
バファリンにだってまけてません。(ちなみにあとの四分の一は愛しさと切なさと心強さです。)
あなたからのご意見ご感想お待ちしております。
投稿者 scrapstaff : 01:07 | コメント (0)
2005年10月27日
愛と勇気の乙女チックポエム その1 〜私の中の乙女チックポエム〜

下駄箱に秘めたラブ☆レター
愛しい彼に届くかしら
そうよ私は恋する乙女フランソワ

えっと、どうもご無沙汰よしむらさおりです。
乙女ネームはさおりん☆です。
頭がおかしくなったのではないのであしからず。
何故私がこんな電波を発信してるのかというと
次のSCRAP、なんと乙女チックポエム特集です。ええー!
深く閉ざされた心の扉、乙女の秘境についに手を出してしまいます。
そんな訳で、最近のSCRAP会議は乙女トーク満載で
新発売のチョコレートも一瞬にして溶かしてしまうような
甘くて熱いムードにみまわれています。
みなさんは書いた事ありますか?
乙女チックポエム。
あるよあるよ!
と堂々と手をあげるひとはいないでしょう。
ちょっとドキッとしながら
隠し詩集を思い浮かべるひとが大半なのではないでしょうか。
乙女チックポエムという言葉がもつ破壊力は
はかりしれないものがあります。
少なくとも私にはラスボス級の大ダメージです。
私が過去に「ポエム」と呼ばれそうなものを
身近な人に公開したのは一度だけ。
小学生の頃、「交換日記」というものがありました。
仲良しがあつまって、秘密のお話をするノートです。
少女達の暗黙のルールがあって、無くすことは死に値するものでした。
そこには少女達のさまざまな想いや秘密の出来事が綴られて
勿論乙女チックポエムもまた、重要なポジションを占めていました。
秘密のノートだからこそ、書けたのでしょう。
しかし今思うと、私のまわりでは割と軽いニュアンスで
乙女チックポエムを公開するひとが多かったように思います。
中学の時にも一度ブームはきて、
その時はみんなオリジナル詩集を持っていて
雑誌の切り抜きをはったり絵をかいたりして、見せ合いっこしていました。
高校の頃は、異常なくらいはやっていて
仲間内でHPを作ってポエムを投稿するシーンがありました。
でも私はとても知り合いに乙女チックポエムを公開する気にはなりませんでした。
今だから言えるけど、書いてはいました。
わたし今、全裸を見せるより恥ずかしいこと言いました。
こっそり、自分のHPで公開していました。
勿論素性は誰にも知られないように。
中学生の頃からHPは持っていましたが、知り合いに公言したことは
一度たりともありません。
これからも、大金つまれても当時の知り合いには公開しないでしょう。
しかし不思議なもので、HPは繁盛していました。
知ってるひとには言えない自己をHPで表現している女の子はとても沢山いて
そこでひとつのコミニュティが生まれていたのです。
その頃はHPを持っている子はまあまあ珍しかったので
以外と知り合いのHPはすぐに発見出来たりして
こっそり覗いては楽しんでいました。
知り合いにオープンにしている人には尊敬の念を抱いていました。
今でこそ、blogやmixiが発達して、日記を公開するこに感じる抵抗は
だいぶ少なくなっていますが、それでもある種の恥ずかしさは捨てきれず
非公開HPで書いていたような事はとてもとても書けません。
でも、友達の日記が見やすい環境というのはなかなか面白い。
大体の場合は好感度があがります。
あ、この人こんな事考えてるんだって、
普段口では言えないことでも文字になると案外簡単に伝えられたりもするもんです。
ひょんな拍子に、知り合いのblogを見つけたときには
相当テンションあがります。
時間の許す限り過去ログまで見てしまいます。
ネットが発達した今、ひょっとして昔ほど、秘めるということに
抵抗がなくなって、誰でも乙女チックポエム要素を
公開出来るようになっているのではないかと思います。
交換日記は、仲間内だけの掲示板という形に姿を変え
言いたいけど言えない思いを文章にぶつけ
何かしらの反応を心待ちにして楽しんでいる。
でも、乙女チックポエムという言葉からイメージする
ある種の恥ずかしさや違和感はまだしっかりと存在して
今日もまたこの広い夜空の下には
誰にも言えない詩集に、恋するあの人への想いを綴る少女が
沢山いるのでしょう。
この時代にSCRAPから飛び出す、乙女チックポエム特集。
一体どういうものになるのでしょうか。
とにかく私がこの文章を書いていて恥ずかしかったのは確かです。
このテーマを雑誌にしちゃうなんて、
相変わらずバクチな人生を歩む人たちです。
それでは、引き続き乙女についてお送りしたいと思います。
次は、「私と乙女チックポエムとの出会い」についてです。
どうぞお楽しみに。
投稿者 scrapstaff : 19:16 | コメント (2)
2005年09月01日
動物園でSCRAP
動物園。
最後に行ったのは、いつですか?
SCRAPで動物園に行ってまいりました。
なんでかって、そりゃ、次の企画が動物園特集だからですよ。
この企画は、歌って踊れる編集会議で最優秀賞に輝いたものであります。
とりあえず動物園に行くぞーい
ということで、ここ、岡崎動物園に行ってまいりました。
(マンドリル)
藤原:「あたしの超おすすめの動物がいるんですよー」
編集長:「藤原さんの超おすすめの動物がいるんやて」
土門:「ほほー、どれどれ」
藤原:「あれー?いないなあ」
土門:「しっかりしてよ、藤原さん」
藤原:「あっいた」
一同:「・・・・・・・!!!!」
編集長:「・・・なんか、すごいなマンドリル」
藤原:「でしょでしょ?」
吉村:「(無言で撮影)」
土門:「インディアン?」
(ラマ)
上田:「ううむ」
土門:「どしたの、上田さん」
上田:「この動物、なんか見たことあるなあ、おもてんけど、思い出せへんねん」
吉村:「あたしもなんやってー」
土門:「そういえば、何かあたしも見たことあるような」
三人:「うーん」
上田:「ああああっ」
土門:「なになに上田さん」
上田:「アシアシタカやーーーー」
土門:「あー、もののけ姫の、アシタカが乗ってたやつかあ」
上田:「アシタカやーーー」
吉村:「ちょっと、上田さん危険なんやけど」
上田:「アシタカやーーーはあはあ」
吉村:「あたしもアシタカほんま好きやったわー、よくアシタカの声が聞けるってやつに電話してたもん」
土門:「あたしも小学生んとき恋しましたわー、つきあいたいジブリ男ナンバー1ですからね」
上田:「アシタカやーーーー」
(象)
土門:「ちょいこれ見て」
上田:「なに」
土門:「象のふんが触れるんだって(メインディッシュの上にかぶせる銀のやつをあける)」
二人:「でか!」
土門:「上田、触って」
上田:「いやや」
土門:「じゃあ、一緒にさわろ」
上田:「わかった」
(触る)
編集長:「うわー、うんこ触ったんかー」
土門:「ええ、加藤さんも触ってみたらどうっすか」
編集長:「俺はええわ」
(土門、編集長の袖にふんを触った手をなすりつける)
編集長:「うわー」
土門:「わーい、えんがちょー」
編集長:「おれ、これから土門さんと会うたびに、うんこのこと思い出すんやろなあ」
お昼ごはんは、田中さんと村田さんがお弁当をつくってくれて、それがとてもおいしかったです。
ナスでチーズをはさんだやつとかさ、
ひじきとこんにゃくの入ったおにぎりとかさ、
もーすげえや、田中さん村田さん!!気合が入ってるね!!
まあ、そんなこんなで動物園の下見は終わりました。
次号のSCRAPはどうなるのか!?
乞うご期待。
SCRAPスタッフ 土門
投稿者 scrapstaff : 13:18 | コメント (1)
2005年04月21日
これがほんとの会議室
どうもこんにちは。露出しすぎと噂されてそうな吉村沙織です。
でも、噂されるのは嫌いじゃないのでこのままのスタンスで行こうと思います。
だって、踊れSCRAP会議室!なんて言うのに、全然会議室っぽくないじゃないですか!
今日なんて、次号はじまりのスタート会議だったんですよ。
この緊迫した空気をここで表明しないでどこでする!
あ、いや別にそんなに緊迫はしてなかったんですけどね。
SCRAP会議は、大体7時くらいから、ひみつ基地で行われます。
ひみつ基地ってだけでなんかドキドキしちゃうけど、まあ某ライブハウスの上です。
なんとなく、人が集まってくるのを待ちながら、
ニューフェイスが自己紹介をしたり、前号の反省をしたりしているうちに会議がはじまります。
今日の会議は、まっさらな状態からはじめたので、とことんアイデア出しです。
もう、アイデアが飛び交い、火花を散らし、国取り合戦にまで発展…
なんて事になってたら、こんなに地道にフリーペーパーは作ってないと思うけれど
沢山のアイデアが浮かんでは消え、浮かんでは消えていきます。
どんな内容かは、ここで言っちゃっていいかどうか解らないんで
個人的にメールをしてくれたら教えてあげない事もないです。
そういえば、今日学校の授業で、小学校5年生の教科書に載せると想定して
アイデアの作り方を解りやすく表現しろ、っていきなり言われました。
アイデアの作り方っていうのは、ジェームスさんというえらい人が書いた
なんともうさん臭い感じの本です。
教授はその本で30年間食べていってるそうです。
私はその教授がとても好きなので、なんとなく信じてしまいそうな話です。
やっちゃいましたよ。
アイデア工場見学とか、アイデア戦隊ゴレンジャーとか、
漫画形式で描いちゃいました。いい大人が。
だって小学5年生に普通の言葉で説明しても解らないと思ったんです。
でも完成作品を見ると、意外とみんなちゃんと普通の言葉で説明出来てました。
私が小5の頃の知能指数があまりに低かったって事でしょうか?
何が言いたかったのかというと、
その本では、アイデアとは、資料集めから始まり、それを自分なりに料理して
それから一旦自分の手を離れた瞬間、それは音楽を聞いている時だったり、
サッカーをしている時だったりに生まれるとされているのです。
SCRAP会議でもそんな一面は確かにあって、
長い時間うんうん話し合って、行き詰まって、話が脱線した時とか、
飲みに行った時とかに、編集の核心となるアイデアが生まれたりするんですよ。
つまり、会議を一回すると、とても脳と口を使うのでぐっと疲れるのだけど、
その後に飲むビールはすごく美味しくて、
そんな会議が積み重なって、あの16ページのマジックが生まれているのです。
そんでもって、いざ特集が決まったはいいものの
なかなか動き出すテンションになるまでに時間がかかって、
締め切り前に毎回焦っちゃったりするんだけど、それはまた別のお話。
今度、SCRAPを見かけたら、「ああ、あいつら、今頃会議でもしてるのかなぁ」って
想像したりしてみてください。もらい泣きとかしてみるのもいいかもしれません。
次号のSCRAPは、稀に見る面倒臭そうな作業が施されています。
是非、母の日のプレゼントには、SCRAPを。
調子に乗って家宝なんかにしちゃっても、あとあと意味のなさにうんざるする事間違いなしです。
なんだか編集長風味の文章になってしまったので
ここらへんで急いで我に返ろうと思います。
それではみなさん、今日の日はさよなら、また会う日まで。
投稿者 scrapstaff : 17:50 | コメント (3)
2005年04月04日
Tシャツにまとわるエトセトラ〜あなたのTシャツ観〜
さあて自己紹介はひとまずこんなところです。二周目です。吉村です。
見ての通り、SCRAPは女の園です。
男性諸君、合コンなんて行くくらいだったらSCRAP会議に来た方が
ときめきとか明日への希望とかをお持ち帰りする事が出来るはずですよ!
5号を隅々まで読んで下さった方はご存じかと思いますが、次号のSCRAPのテーマは「Tシャツ」です。
そこで今回はスタッフのみんなに「あなたのTシャツ観」について語ってもらおうと
今勝手に思いたったわけです。
まず、私にとってのTシャツとは、"破る" ものでした。
中学時代、パンクファッションにはまっていた私は、バンドTをびりびりに破いて
ボーダーのロンTと重ね着したり、スタッズを打ち付けたり、安全ピンを
蜘蛛の巣のように張り巡らせたり、Tシャツの存在意義なんてまるで無視で
思うがままにカスタムを楽しんでいました。
今の漫画に例えると、NANAみたいな女でも目指していたのでしょう。
エスカレートしてくると、ロンTの袖をアームウォーマーにして、
余った胴体部分で手提げ袋を作ったりと、もうTシャツの原型なんてとどめてはいない。
お洒落したがりな田舎の中学生にとって、家に大量に余ってる古いTシャツは
何よりも身近で使いやすいマテリアルだったのです。
高校生になると今度はスケーターファッションにはまり、
カーテンにでもなるんじゃないかってくらい大きなTシャツにスリムパンツを合わせる
のが定番で、制服のように毎日Tシャツを着ていました。
そのうちTシャツが意外と簡単に作れる事を覚えて
行事ごとにチームTシャツとかを作り出すようになりました。
ユニクロの無地のTシャツに自分の絵がプリントされて出来上がったお揃いのTシャツは
なんだか照れくさいけど無限のパワーを与えてくれるような存在でした。
今思えば、学校の体操服も立派なTシャツ。
これも派手に落書きしたり、アイロンプリントでワンポイントを作ったりと
ものすごく怒られるのをわかっていながら、どうにか可愛くしてやろうと必死でした。
こうしてみると、Tシャツはまさに思春期の自己主張の塊のような気がします。
Tシャツを破る様に社会の殻でも破りたかったのでしょうか。
同じベースが工夫次第で自分だけのオリジナルになるという所がツボだったのでしょう。
そういえば、思いっきりprinnsess!とロゴが入ったTシャツを着ていてみんなに笑われたり、
FUCK!と描かれたTシャツを着ていて外人にナンパされまくったり、なんていう苦い経験もあります。
Tシャツは個性であって、メディアであって、キャンバスであって、素材でもある。
八方美人な奴ですよ、まったく。便利すぎるじゃないか。
今社会に対して何か言いたい事がある人は、迷わずTシャツにプリントですよ!
古着屋でバイトしていた時、一枚のパッションピンクのTシャツを渡されて
これから二週間そのTシャツをお洒落に着こなせ!と無茶な注文をされた事がありました
スタッフは切るなり破るなりしてどうにかカスタムし、
二週間同じTシャツを着て店頭に立つという偉業を成し遂げていました。
古着屋ではとても沢山の売れないTシャツが廃棄になるので、
それを使って壁にディスプレイを作ったりしていました。名付けてTシャツファブリック!
一度Tシャツブック(Tシャツで出来てる本)を作ったけれど、それはしんなりして
使い物にはならなかった。残念。
さて、こんなTシャツカスタム暦をかかげる私は、只今忘れていたTシャツリメイクの心を取り戻し中です。次号ではTシャツの存在を無視した大胆リメイクでみなさまの目からうろこを落とさせてやるつもりです。
またもや長くなってしまいました。
それではみなさんのTシャツ観を自由に書き綴ってみてください。
読者のみなさまもどうぞ。
投稿者 scrapstaff : 13:08 | コメント (4)
2005年03月20日
それでは、「踊れ!SCRAP会議室」を始めます。
はじめまして。SCRAP編集長の加藤です。
世の中に会議が好きな人はあまりいないと思いますが、SCRAPの編集会議はなかなか毎回長いです。だいたい10日に1回集まって、夜7時から11時くらいまでは平気でやりますね。さらにその後何人かでメシを食いに行って、そこでも会議をやってます。会議は踊る、されど進まず。あんなに薄い雑誌なのに結構時間をかけて企画を考えているのです。
で、その会議の中でいろんなアイデアが浮かんでは消え、浮かんでは消えしていくわけです。その中にもひょっとしたらスゴイアイデアがあるかもしれないのですが、SCRAPは残念ながらこんなに薄いフリーペーパーです。誌面にも限界があるため、全部の案を採用することは出来ません。
そんな選ばれなかった企画を少しでも皆さんの目に触れるように出来ないか。
また、SCRAPを作っている僕らと読者のみなさんの交流の場を作ったり出来ないか。
などと考えて、この電脳会議室を作ってみました。SCRAPスタッフの中から何人かが、今後の次号のSCRAP企画についてこの場所で逐次紹介していくと思います。僕も時々登場します。デザイナーやカメラマンが時々写真などを載せるかもしれません。
まあ、どうなるかわかりませんが、気楽に楽しんでください。で、気楽にどんどんコメントしていただいて構いません。トラックバックも勝手にどんどんどうぞ。
一つの雑誌を作っていく上で、必要な物の一つは情報です。皆さんからの書き込みを活かして、より良い雑誌を作っていこうと思います。そして、その情報で僕らの会議はさらに踊るのでしょう。まあ、いっそ踊っちまおうよ。てな感じです。
それでは、「踊れ!SCRAP会議室」を始めます。