2007年02月10日
スクラップ日記
私はスクラップの飲み会が大好き!
昨日はスクラップスタッフのサプライズバースディパーティ。
SPICAというカフェで、こっそりプレゼントをもちよって飲み会は行われました。
飲み会中、やっぱりガールズトークは恋の話題でもちきり。
付き合うんだったら
ちょっと女なれしてる悪い男と付き合ったほうが勉強になるとか、
そんな男と付き合って別れたら恋するのがいやになるから
やっぱり正統派と付き合ったほうがいいだとか、
スクラップに深く根ざす「恋」というテーマについて語り合いました。
でもスクラップ内でこんなに恋について
考察してるのに!
全然みんなに彼氏ができないのは何故なんだろう?
私にはわからない。
もし恋の達人がいましたら、
staff@scrapmagazine.comにメールください。
あなたはスクラップスタッフになるべきです。
そして私達に、教えてください。恋のノウハウ
あと、会場となったSPICAでは、これでもかっ!てくらい料理がたくさんでてきました。
種類もたくさん出てきて大満足です。
その上SPICAで働いているお姉さんがスクラップ読者で
素直にうれしかった。
早速スクラップ最新号をSPICAに置いておいたので、
持っていない方は、もらいにいく事をオススメします。
やっぱりスクラップを読んでくださっている方と
実際に会ったり話したりするのってうれしいな
昨日は改めてそのことを実感しました。
スクラップ読者だよーって方はアピールしてください。
私もっとよろこびたいから!
さらに、スクラップを実際に置きたいというステキなお店やギャラリーがありましたら、
ぜひご一報くだされ。
最新号がでるたびに、たくさんもっていきます。
おいしい料理とビールと恋バナ。
昨日はスタッフ一同心も体も満腹な夜でした。
投稿者 scrapstaff : 22:51 | コメント (0)
2006年04月10日
「ちょい悪」とか「小悪魔」とか
ぬるいんだよ!!
ちょっと髪を脱色したくらいで
「俺ってワルだからさー」なんて言ってる中学生かよ!!
…ごめんなさい。取り乱しました。
今日は三条ハンソンのおっぺけ、そしてSCRAPの吉村沙織という
両方面からの投稿です。
空が黒いですね。新学期なのに雨。うひひ。
こんな最高のロケーションの中
京都の街中に暗黒部隊によって配布されている
SCRAP「悪」特集。みなさん手にとって頂けましたか?
表2のデザインが秀逸です。どうぞご覧あれ。
今回のSCRAPでは、三条ハンソンが激悪アイドルとして
巻頭グラビアをつとめさせて頂いています。
本当にごめんなさい。

詳しくはこちら→http://hanson.buzzlog.jp

実はまだデザイン中なので仮公開ですが
世間の皆様が見る前になんとなく盛り上げといて下さい。
これからじゃんじゃん更新していきます。お楽しみに。
しかしずっとプロデュース企画をやりたいと言い続け
この忙しい時期に実現したと思ったら
自分を激悪にプロデュースだなんて
田舎の両親にはとても言えない。言えないよ。
私が入稿前にデザイナーさんに
「もっと悪く!
やるからにはとことん悪いデザインにしてください!」
と叫んでしまった為に、顔とか紫で、可哀想です。
こうなったら「悪」というブランドがどこまで通用するか
体をはって試してみようと思います。
ハンソンに金の匂いをかぎつけたとあるプロデューサーが
マスコミに資料を送りまくるそうですが
就活先だったらどうしよう、とスリル満点です。
でもリクルートスーツで写ってるし、丁度いいか。
そういえば最近やたら業界人からのアクセスがあります。
これはハンソンブレイクの兆しと捉えていいのでしょうか。
私もたいようも、音楽が好きで、常に音楽と関わっていたくて
たいように至っては立派なレコード会社で働いているのに
最初に"歌姫"扱いされた場所が、某巨大掲示板だという
涙なしには語れない生涯に、笑顔でサヨナラ出来るのでしょうか。
「俺は売れる前から三条ハンソンのこと評価してたもんね!」
って言いたい人はこちらに入会することをお勧めします。
→http://mixi.jp/view_community.pl?id=436456
ライブの出演依頼も何故かどしどし来てる模様ですが
ワンマンイベントが決定しております。
三条ハンソン初ワンマンライブ
“世に万葉の悪の華が咲くなり”
日時:2006.5.7(sun)
open 18:00 / start 19:00
出演:三条ハンソン 他豪華ゲスト!
場所:@京都二条 NANO
料金:前売¥1,000 / 当日¥1,500 /
チケット予約は、お名前と枚数を明記の上、下記アドレスまで!
そんな激悪なアイドルのお2人ですが、なんとも強引にイベントを行います。三条ハンソングッズが買えて、歌が聴けて、微妙なコントが見れて、なんといっても三条ハンソンに直接会えます。さらにお客さん参加型のさまざまなイベントが用意されていて、もう何が起こるかさっぱりわかりません。というか、なにがなんだかさっぱりわかりません。
ともあれ、実は三条ハンソンのお2人はそんなに悪い人ではなくて、ちょっとおしゃまな16才(事務所的に)なので、安心してお越しください。
info@scrapmagazine.com
SCRAP HP→http://www.scrapmagazine.com/home.html
ちなみに16日は乙女チックポエムナイト@nanoです。
新曲を作るかもしれません。
何も出来なかったら乙女チック模擬面接でもしようかな。
乙女チックエントリーシートは押し花を添えることが基本ね。
はぁーあ、生きていていいのか不安だ。
最近現実逃避しすぎてるので、明日からシャキッとします。
シャキーン!!
投稿者 scrapstaff : 17:44 | コメント (1)
2005年09月10日
動物園と自画自賛


今日はね、自画自賛ってやつをします。
私のじゃないよ、SCRAPのね。
ここ二週間で6回は動物園に行きました。
貴重な二十歳の夏休みの2/1を動物園で過ごしてるようなもんです。
そりゃ、野性的にもなりますよ。
今じゃもう、ランチは人参まるかじりですよ。
でもね、今日はデートだったんです。
動物園デート。したことありますか?
私は初めてやりました。撮影でですが。ええ。
派手な格好をして、変なポーズを撮りまくって来ました。
そしてさっきまで、その写真につけるテキストを書いてました。
私は、特に文章を書く勉強をしているわけでもなく
小説を沢山読んだりするほうでもないので
文章とか、書いていいのかな?って思いつつ、書いています。
自分の出来る範囲で最大の文章力を手先に集中させて、
えいっ!てキーボードを打って
直されたらちょっと落ち込んで
また、えいっ!てキーボードを打ちます。
日記とかならいくらでも書けるのだけど
SCRAPは読んでくれる人を悲しませてはいけないので
日記よりちょっとだけ緊張します。
SCRAPのスタッフは、編集の勉強をしてる人もいれば
絵の勉強をしていたり、服飾の勉強をしていたり、お仕事をしていたり、、、
いろんな普通の人が、いろんな普通じゃない場面に立ち会っています。
SCRAPのスタッフが素晴らしいという事はうすうす感づいてはいたのですが
ここ二週間程で確信に変わりました。
みんなが、私の投げた問いに関して
何らかの答えを用意してくれます。
頭を悩ませていたら、必死で意見を出してくれます。
その意見がまたとても素晴らしかったりするんです。
私は負けず嫌いな部分があるので、
普段、自分より凄いなって奴がいたりすると
「くっそー!悔しいぜ!」って思って焦ったりします。
でもSCRAPのスタッフに関しては
なんかもう、そんな次元を超えて普通に尊敬出来たりする。
素晴らしい意見が出たら「悔しいぜ!」とかじゃなくって
それをどうやって誌面に取り入れたら一番面白いSCRAPになるかを考える頭が働きだす。
一つのアイデアが、スタッフに共有される事で
2倍3倍になって、原型はとどめているけど輝きはぐんと増して生まれ変わる。
みんな、出し惜しみはしないから
持てるだけのパワーをぶつけてくれるから、気持ちのいい話し合いが出来る。
こうなるまでには、だいぶ長い時間がかかったように思います。
まず、編集長のスタッフへの信頼度であったり
自分とSCRAPの距離感のはかり方であったり
人間は、いろいろ考えてしまうから、ややこしくなってしまうのです。
いきなり、ポーンと放り込まれて、バシッ!と自分を発揮出来る人なんていないでしょう。
でも、今のSCRAPスタッフは、少なくともSCRAPに参加する前よりは、
それにとても近い事が可能なまでになっているんじゃないでしょうか。
自分はどうか?
と聞かれたら、うーんとうなってしまうのですが。
でも、恥ずかしいポーズを人前でとるのだけは、一段と平気になりました。
予告通り、自画自賛をしてみました。
これからも、どんどん私に刺激をください。
盗み、盗まれ、影響しあって、共に成長出来ればいいな、と思っています。
読者のみなさんも、どんどん入って来て下さい。
イベントででも、アンケートでも
SCRAPは平べったいけどとっても広い交流の場所です。
世界最大の身内乗り雑誌にしていこうじゃありませんか。
マンドリルが他人に思えない、吉村沙織でした。
投稿者 scrapstaff : 19:50 | コメント (1)
2005年07月16日
あつさゆえのあやまち

あついというより、むつい。
そんな形容詞はありませんが、とにかくむつい気がする。
土門です。
このあいだの水曜、会議がありました。
クーラーが機能していませんでした。
1時間以上うごかしたら、どこかが燃えるのだそうです。
ね、燃えるんですって。
それはかんべんダネ!!
蒸した部屋の中には、
乙女4,5人、クールな男性1人がいたと記憶しています。
遅刻してきた編集長は、入ってくるなりこういいはなちました。
「この部屋トイレのにおいがするー」
蒸した部屋の中には、
乙女4,5人、クールな男性1人がいたと記憶しています。
あついあつい夜の、ある日の会議のことです。
乙女の中の1人・土門
投稿者 scrapstaff : 00:52 | コメント (0)
2005年05月03日
さおりとまみの、配布直後実況中継!!


いやはや、五月ですね。
五月病なんてかかってちゃ駄目ですよ。
Tシャツ着て町に繰り出さないと駄目ですよ。
Tシャツハンティングを怠るようじゃ立派な大人になんかなれないんだから!
みなさんこんにちは。さおりとまみです。
どうやらこの前の実況中継が巷で大人気だったらしくて、
正直締め切り前のキラーコンテンツになったらいいなくらいに思ってたのに
なんとこのブログのキラーコンテンツ役を任されちゃいました。えへっ。
私たち頑張るから。
俺は1stアルバムが一番すきだったとか、
すっぴんの方が可愛いんじゃないのだとか、言わないでくださいよお願い。
セカンドを出すためにいっぱい努力してるんだから、
頑張ってあなたの為に可愛くなろうとしてるんだから。
そんな乙女心をわかってくれるような人と一緒に北海道を目指したいです。
それでは今日はカフェコチからバイト終わりでお送りしています。
さおり>いやぁ、二回目ですね。私あんまり今日面白いこと言えないかも。バイト疲れた。
まみ>え、普通が十分面白いからいいと思いますよ。
さおり>え…そんなん私自分で打ち込むの?
まみ>まあ今日は私が喋るから大丈夫ですよ。
とか言ってってるうちに吉村さんが喋りますよきっと。
さおり>(注文していたパフェが来る)
今日は何を実況中継するんだっけ?
まみ>なんか私まじめな事言った方いいですか?
SCRAPはなぜフリペだとか論じた方がいいですか?
それとも今日の詩の小路のTシャツイベントの報告でもした方がいいですか?
さおり>うーん、まあ、SCRAP6号についてしんみり語ったりしたらいいと思うよ。
まみ>じゃぁ、あたしの今日一日の感想からいきましょう。
詩の小路とマーブルのTシャツ抽選会のバイトをしてきたんですよ〜。
好評でTシャツあたりまくり!明日、明後日もしてるんで、
このブログ書いてんの誰だよなんて思う人は遊びにきてね。
さおり>うん、宣伝よく出来ました!
ところで、私はSCRAP6号の内容について語ろうって言ったんだけど?
まみ>いや、めっちゃ関係ある…
さおり>いやね、それはもちろんだけど、もっとさぁ。
漫画の感想とかさぁ、リサイクル(インド)の感想とかエトセトラの感想とかさぁ。
まみ>えっ、てか本当に吉村さんってインドの人なんですか?
おじいさんがインド人ってみんな言ってたけど、本当なんですか?!
さおり>うるさいだまれ。
いやぁ、マジシャンズもむなさわぎしてたし、
扉のハンバーガーもぶっとんでるよね。挑発的で素敵よね。
まみ>Tシャツあたしの使われてなかったハンバーガー…
しかもそれを杉本さん(スタッフ)に言ったら
「Tシャツくらい使ってあげようよ。」ってデザイナーさんに言ってた…
さおり>あははははっ!
後ろの方に使ってあるって!
まみ>それデザイナーさんにも言われた…
さおり>ほら、頑張ってテープはったじゃん!
Tシャツイベントもあるしね!Tシャツどどんと1000枚プレゼント!
1000枚あったら、きっとひみつのダンジョン見つけられるよ!
まみ>ダンジョンってなんすか?
さおり>今思ったんだけど、Tシャツ使われてなかったのってオネエ系だからじゃない?
まみ>違いますって!!!真っ黒と真ピンク!めちゃパンク!
さおり>まあ何はともあれTシャツイベント頑張ろうね!
6、11はBlue gurden of SCRAPもあるし!
ほら、このイベントの概要を30文字以内で説明して。
まみ>えっ、ていうかまた綴り違うでしょ。gardenですよ!これこれ!
(SCRAPを見せられる)
さおり>え…わたしそこテキスト書いたんだけど…
てかいい加減わざとと思われそうじゃない?
いや、うん、わざとわざと!ねらってたの。えへへ。
まみ>ふーん…
さおり>もう長くなってきたし、今日は調子が出ないしお開きにする?
まみ>うん!
さおり>なんかうれしそう…
まみ>いや、そんな事ないですよ。寂しいな。すっごい寂しい。
なんか面白く締めてくださいよ。
さおり>やり辛っ!そのフリ。
とりあえず、つまらないって座布団投げられたりしなければいいな。
あ、私たちを狙っている芸能プロダクションの皆様、今がチャンスです。
まだどこからも声がかかってません。
まみちゃんが非常に目立ちたがっております。
それでは!さおりと、まみでしたー☆
投稿者 scrapstaff : 21:48 | コメント (4)
2005年04月28日
27日の語録。
昼間チャリンコをこいでいたらスズメバチと衝突しました。
顔面じゃなくて本当によかったです。
はい、こんばんわ。あぶらいです。
本日は、次号のSCRAPにある細工を施しております。
ていうかテープ貼ってます。
秘密基地とみせかけた素敵デザイン事務所にして町屋「マーブル」に
集まったスタッフたちの緊迫の表情をお届けしたいと思います・・
【その1】 風情はあるのか
午後3時半。ワタクシが町屋に到着し、ガラガラと引き戸を開けようとしたそのとき。
ピッ ガチャッ ピッ ガチャッ ピッ ガチャッ
となにやら外で音が聞こえるではありませんか。
車の陰で誰か何かしてるのか?と思ってのぞきこんだが誰もいない。
なんだろうなあ・・と思ってとりあえず中に入ったのですが。
スタッフ&マーブル社長がひたすらテープを引き出してはちぎっていたのでした。
ご近所の皆さん、申し訳ございません。
【その2】 SCRAP式☆能率UP法
ええ、ひたすらテープをちぎってはSCRAPに貼り付けていったわけですよ。
創造力とか、なにも必要としないただの単純作業なわけです。
しかしですね、いつなんどきでもおもしろいこと考えたいのがSCRAPなのですね。
しりとりしながらやりました。
「花火」だったか「カーナビ」だったか何だったか忘れましたが、
「び」っていう難問にさほど悩む様子もなく
ビスマルク!
と力強い声が響き渡ったとき、全員の手が止まりました。笑いすぎて。
なぜ、普通のしりとりをしているのにさらりと「ビスマルク」なんていう
単語がでてくるのか、まったくわかりません。
また1人、SCRAPスタッフに大物の天然が生まれました。
しかし、そんなことがありながらもしりとりを
している間はそれまでの2倍以上のスピードで
作業がすすんだのです。
単純作業に従事してる人は一度試してみたらいかがでしょう。
【その3】 ちょっとした気遣い
ワタクシ、約5時間テープ貼りをしてたのですよ。畳の上で。
ひざとか、痛いわけです。そういうときに、町屋特有の
土間というか、玄関に下りようとして、ツルリとすべっちゃったのですね。
段差約50センチ(目測)です。下は石です。
ワタクシ、あまりの痛さに、
「イターーーー!いたー! アハハハハ !!」
と叫んだのです。あまりにかっこわるくて痛い時は笑うに限ります。
皆さん試してみてください。
って、それが言いたいのではなくて、笑ってる時に
「偽悪的な笑いやな」
って言った人挙手してください。たしか男性の声でした。それは、
「自虐的な笑いやな」
の間違いです。その場で指摘するのも気の毒だったので、
こっそりとお伝えしておきます。よろしくお願いします。
【その4】 新メニュー
作業が始まって5時間経過した時点で、一度休憩が入りました。
近所の王将にて、中華でございます。10人以上入ったので、
いくつかのテーブルで食べておったのです。そしたらですね、
「あぶらいさーん。ブログのネタができたでー!」
マーブルの社長からお声がかかりまして。
なんですかーと聞いてみましたところ、
某スタッフが
「タンタンドリ」
なるものを注文しようと思ってたそうです。
棒 棒 鶏
のことです。賢明なる読者の皆さんなら、
この時点で優雅に失笑していただけることでしょう。
え、なに、何が変なのかわからない?
しょうがないなー。じゃあ、教えてあげるから覚えてくださいね。
棒棒鶏=バンバンジー
以下のとおり30回くらい繰り返していただければ覚えられることうけあいです。
棒棒鶏=タンタンドリではありません。
棒棒鶏=バンバンジーです。
ひとつ、賢くなれましたか?
【その5】じゃあ、最後に言わせていただきますが
いや、ほんとは最初に言いたかったんですけどね。
あんまり目立っちゃ気の毒かと思って。
テープ貼りの言いだしっぺの方は、今東京でライブなのですよ。
今夜もいいライブなんだろうなあ~。
スタッフは、指にマメをつくったり皮をむいたり、指紋がなくなって
「悪い事できるなあ」なんて言ったりしてるわけですよ。
あーあ、こんな楽しいことに加われないなんて。
明日の会議でぼやかないでくださいよ~。
編集長、お土産はごまたまごでお願いします。
投稿者 scrapstaff : 01:48 | コメント (2)
2005年04月15日
さおりとまみの、〆切前実況中継!!!
さあまたこの季節がやってきました。
波瀾万丈、四苦八苦、眉目秀麗、SCRAP〆切の時まで
あとわずかとなってまいりました。
今夜はSCRAPギャルズ代表、元お姉系吉村沙織と
脱お姉系藤原真美が、深夜の事務所から対談形式でお送りしております。
さてなんで〆切前のこの忙しい時にこんな事をやっているかと
現実逃避という名の自分への試練ですね。
Mっ気全開なんですよ、私達。
さおり>いやぁ今回はいつもにましてばたばたして
せっかくのお花見日よりもとことん逃してしまったね。
まみ>ほんとですね。お花見したかったなぁ。
さおり>でもデパオクで3年分くらいの春は感じる事が出来たよね。
今でも日焼けで皮膚がひりひりだ。
まみ>そろそろ日焼け止め買わなきゃね。
野外があんなに楽しいと思わな予定かった…
さおり>まぁそんな春気分でいたら、気づいたら〆切前だったってね。
まみ>みんな追い込まれて大変だね。私も流れに乗って焦っとこう。
さおり>でも今日取材帰りにゆーきゃんのライブ行ってきたけどね。
次号の企画の、Tシャツを町中にばらまいちゃいます!で協力して
くれるナイスなお店に取材に行って来たんだよね。
まみ>うわー!宣伝かよ!うっとーしー! 笑
さおり>なんやうるさいな。なんとなくアピールしとこうや。
常に注目集めて生きていきたいじゃん。
さてはママスタジオのインタビューに行けなかったからすねてるな。
まみ>いいもんいいもん。すねてないもん。編集長のバカ…
さおり>そういうこともあるさ、っていう歌あったよね。
まみ>明日があるさじゃないですか?
さおり>やっぱ私ら関西人じゃないしぼけつっこみは無理やな。
面白くなさすぎる。
そういえば、まみちゃんがGW何する予定なの?
まみ>予定がなかったから、詩の小路ビルのGWキャンペーンのバイトすることにしました。
さおり>奇遇だなぁ。実は私も。私の場合は忙しいとこ無理矢理あけたんだけどね。
まみ>いやいやあたしも!詩の小路の為にあけたんですよ。
まあどうでもいいけど、みんな詩の小路に来てね★
さおり>あーまた宣伝くさくなってきたな。そんな雑誌じゃないんですよ。
すごーくピュアな、純度100%で作られてるんですよ。
もぎたてフレッシュオレンジですよ。100%ORENGですよ。
まみ>100%ORENGEじゃないですか?綴り違いますよ。うわーばっかでー!
さおり>なんや!前のリサイクルの撮影の場所なかなか見つけられなくて
終わってから来た癖に!
まみ>あれは市バスの降ろす場所が悪い。京都市もっと頑張って。
さおり>京都市は悪くない!今すぐ京都に謝って。
まみ>あ、ごめん… え、何て言ったらいいの?
さおり>ほら、もっと賢そうな会話しないと、SCRAPの信用度が落ちるでしょ。
個人情報保護法とかさぁ。
まみ>全然賢くなーい!むしろライブドアとかの話しましょうよ。
そういえば今日、お金持ちになるには誰と結婚したらいいかって心理テストを
したら、ソフトウエア業の人がいいらしいです。
というか彼氏からのメールが返ってこないんですけど!
さおり>なんやそりゃ。今は〆切前の切羽詰まってる感じを表現しようとしてるんじゃないの。
ほら、今太田さんはパソコンに向かって魔法のようにページを作ってるじゃない。
まみ>あ、太田さんかっこいー!
さおり>かっこいー!って、ダメダメ!もっと焦ろう!
ほら、私漫画の原稿なおししなくちゃ。
Blue Gurden of SCRAPの出演アーティストの写真とかも集まったから
これもまとめなくちゃね。
まみ>Blue Gurden of SCRAP楽しみだなぁ。
新しい時代がやってきますね。
そして新しい時代の風はSCRAPがふかせるんですね。
さおり>なんや夢見がちな若者みたいな台詞やな。いや、そうだ!
Blue Gurden of SCRAPは今度から始まるSCRAPのイベントです。
詳しくは紙面で明らかになるでしょう。
まみ>うわー!次号楽しみだなー!おわり。
さおり>そうね、そろそろ長すぎてイライラされそうだし、
いい加減仕事に移らなきゃ本当にやばいや。ではでは。
えー大変長らくお待たせ致しました。
まあ、〆切前の二人ごとと思ってさらっと流してください。
それでは、今夜のお相手は、吉村沙織と!藤原真美でしたー!
投稿者 scrapstaff : 02:37 | コメント (5)
2005年04月02日
No.6
どうもこんにちは。スタッフの冨田祐子です。
4月からコミュニティセンターで働きはじめました。でも、フリーターです。
SCRAPとであったのは、ラジオカフェで1号を手にしたとき。そのときは、「面白いのにタダって凄いなあ」って感じで、就活の息抜きに読んでました。
ひょんなことから、もともとスタッフだった側天使(今は手羽先)に誘われて会議に参加したのがはじまり。今にいたります。
なんだか、濃いひとたちが濃い話をしていて、濃いものを作ってるけど、軽く読める。SCRAPってそんな雑誌です。決して胃もたれしない濃さなのよ。
とにもかくにも、よろしくお願いします。
投稿者 scrapstaff : 01:29 | コメント (0)
2005年03月31日
スタッフその5
ええと、こんばんは。はじめまして。
油井康子でございます。あぶらいやすこと読みます。
SCRAPで一番たくさんのあだ名を持っています。
「あぶらさん」とか「あぶらかたぶら」とか
「あぶらだこ」とか。あぶらだこって。
そんなあだ名を次から次へ考えるSCRAPスタッフ一同です。
いつだったかSCRAPスタッフと呑みに行った時。
編集長の加藤さんがおもむろにこう言いました。
「あぶらいさんてさあ、名前に”愛”と”LOVE”が入ってるんやで!すごくない?」
あぶらい・・・あぶらい・・・あいらぶ・・・
・・・・・・・・・・・
すごいのはアナタですよ!編集長!
人生五本の指に入る衝撃でした。いやほんと・・愛とLOVEだもんなあ。
SCRAPはまあ、一事が万事こんなかんじとも言えます。
「デパオクより愛をこめて!」だの「心がお得なクーポン」だの。
くだらないと言ってしまうこともできる。
けど、くだらないと言っちゃうにはもったいないワクワク感。
ちょっと前まで普通に、もしくはつまらないものとして存在してたものが、
あっという間に一番ワクワクするものに変わるのです。
SCRAPに出会うまではつまらないものはつまらないままでした。
つまらないものがおもしろくなり得るのだとわかったら。
ワタシはもう考えることをやめられなくなったのです。
さあ次は何をおもしろくしようか。って。
今目の前にはデパオクのイベントとTシャツ。
おもしろくなりますよ。うふふ。
投稿者 scrapstaff : 22:51 | コメント (0)
流れに乗ってスタッフ4人目
こんにちは。
SCRAPすたっふの藤原真美です。
同女一回、もうすぐ二回。
田舎出身、人口密度低いとこによく出没。
典型的なB型。
得意料理はロールキャベツ(・・・になる予定)。
でも彼氏に一番上手い料理は目玉焼きだと褒められました。
私がSCRAPを初めて見たのは新風館。
何もない毎日に、戸惑い、京都に来た意味を真剣に問いただしているときでした。
こんな生活でいいのか、もっと出来る事あるんじゃないか、なんて考えてばかりで鬱状態。
そんなとき「ボランティアスタッフ大募集!!」の文字を見てときめき、これは恋だと確信しました。
SCRAPにメールを送り、会議に参加し、衝撃を受けました。
自分の知らない世界が広がっていて、そこには何かを変えようとしている人たちがあつまってた。
大学にいるだけじゃ絶対に知り合えない人たちと、沢山の会話をし、沢山のことを考えて。
京都にきて間違いじゃなかったって初めて感じた瞬間でした。
私は今、SCRAPという実験に参加し多くの事を学ばせてもらってます。
あなたも実験に参加して見ませんか?
参加しないのは勿論簡単ですが、参加してみるのも結構簡単なんですよ〜。
まずはデパートの屋上へ行ってみてください。
4/9はデパオクミュージックというイベントをやります。
以前はあんなに夢で溢れていた屋上をもう一度よみがえらせましょう。
沢山の新しい事を求めている人と出会えるのを楽しみにしています。
投稿者 scrapstaff : 14:03 | コメント (0)
2005年03月30日
続いてスタッフ其の参。
初めまして。
ボランティアスタッフをやっています上田アキと申します。
この春から2回生になります。ララバイ10代、ウェルカムはたち。
主食は漫画とパソコンです。
最近、着信履歴がオジサンばかりなのが悩みです。
私とSCRAPとの出会いは本当にひょんなことでした。
姉が買った生協の袋に、きゃつは入っていたんです。捨てるほんの5秒前でした。
私は何気なくパララと読んで、最後のページの”スタッフ募集”の文字を見て、
なんだか突然の焦燥感にかられ、すぐさま編集長にメールしました。
その直後、編集長からの返事が来る前に、大学の同学科の先輩もSCRAPの
スタッフをやっていらっしゃることを知り、一緒に会議に参加させてもらいました。
コレもう運命なんじゃねーのとか思いつつ参加した会議はやっぱり運命でした。
何かやらないとと焦っていた時に見つけたSCRAP2号は、今でもとってあります。
ひょんなコトから始まる新しい何かが詰まったフリーペーパー
それが私にとってのSCRAPであります。
そして皆さんにも、この「ひょんな」体験を実感していただけるように、これから
精進していきたいと思っている次第であります。
どうぞよろしく、よろしく。
まるで育毛剤を使った人たちから寄せられた喜びの声のような文体ですが
それは私に文才がないからです。
でもアレもあながち嘘じゃないのかなぁ・・・
とりあえず、まずは来月9日のデパオクイベント!
楽しいことになること間違いなしなので是非是非みなさんお越しくださいね!
お待ちしてます**
投稿者 scrapstaff : 22:09 | コメント (0)
土門です。
ここに書き込むまでに30分程度かかりました。
機械によわいからです。
はじめまして。
表から見ても、裏から見ても、アラ不思議!左右対称、土門蘭です。どもんらんです。
好きな食べ物は黒豆。
故郷は広島。
右手書き、右足蹴り、乾燥肌。
宮崎アニメでは「となりのトトロ」が好きで、「スラムダンク」では仙道が好きです。
よろしくおねがいします。
スクラップを初めて読んだのは、大学の食堂の中でのことでした。チキンレバー食べてました。けっこううまかった。
正直言って、スクラップがどういう意図でつくられているものなのか、わかっていませんでした。
ただ文章書きたいから、という気持ちだけで、スクラップのスタッフとなったのです。
スクラップのスタッフになって、日にちがたつにつれ、もしや私って相当ラッキーなんじゃないかな、と思うようになりました。
スクラップってすごいんですよ。
あの16ページが、町に波を起こすのです。
その波をざぶざぶとつくる作業に、私も加わることができた。とてもラッキーです。ラッキーガール土門。
次号、楽しみにしていてください。
一緒に波のなかであそびましょう。
投稿者 scrapstaff : 11:47 | コメント (0)
顔にあたる空気が心地よくなってきましたね。

はじめまして。SCRAP老舗スタッフの吉村沙織です。
最初からのスタッフは私一人になってしまうので
もっとしっかりした一面も開拓していかないとはと焦る二十歳です。
普段は京都の芸大に通ってデザインの勉強をしたりもしています。
SCRAP誌面にもちょこちょこ登場しています。
SCRAPは誌面やHPを見て頂ければわかる様に、
誌面での特集を空間に結び付けて、読み終わった後でも
町になんらかの立体化されたムーブメントをつくり、
フリーペーパーという自由に満ちあふれた紙媒体を通して
町と人々とSCRAPが繋がっていける、そんな可能性のあるメディアだと思います。
さて、SCRAPの次の号のテーマはTシャツです。
Tシャツといういつ何時もパワーのあるものに
さらにSCRAPエッセンスを加えて、みなさんのTシャツ観が
さらにもう一歩開けたものになるようなTシャツ特集になるよう、
編集部一同かけずりまわっています。
SCRAPは、京都の町をTシャツ色に染めちゃいたいと思います。
京都の町を、SCRAPTシャツで埋め尽くして、読者のみなさまに
どどんともってかえってもらう!
そんな夢のような企画が今まさに実現に近付いているのです。
私はいつもSCRAPの企画が実現へと向かって行く時
最高にドキドキした感覚に襲われます。
その為ならなんだって頑張れるのです。
紙媒体という無限の可能性をもったメディアが平面の企画だけ
で終わってしまってはもったいない!そう思います。
26日にウタコングラチュレーションという歌の小路ビル屋上で
のライブイベントをやりました。
そして4/9日には、あのパッチギ!の撮影でも使われたプラッツ近鉄の
屋上でデパオクミュージック!というライブイベントをやります。
子供の頃に忘れかけていたデパートの屋上での記憶。
あのどこか懐かしい遊具がひしめく空間でのライブはとても素敵なものになると思います。
そろそろ少しずつあったかくもなってきたことだし、
お昼ご飯もって、空を眺めて、デパオクでのんびり…なんてどうですか?
きっと病み付きになりますよ。