2007年12月20日
2007年の冬も、ボードゲームはボーダーを超えるのだ![2]
12月26日に行う『ボードゲームと ドイツビールの宴 2』であそべるボードゲームを、パーティーに来る前の予習も兼ねて、SCRAP的な観点からどーんと掲載。その2です。
★★★★
つづいて、その4
「6ニムト」6nimmt!
ボードゲームと言っておきながらカードゲームもするのです!
カードゲームの代表格と言われるゲーム。深いゲーム性と戦略性があり、何をどうすれば勝てるのかがはっきりしない。運だけでもなく、理詰めでやっても思わぬ落とし穴があり、そこがこのゲームの魅力である。
酔っぱらっても出来る度………200%
[ About this game ]
全員手札からカードを一枚選び伏せて場に出し、一斉に開く。
出したカードを最も数の少ない人から順に、場の四列いずれかに並べ、
列の6枚目に当たるカードを出した場合はその一枚を残し、5枚を引き取る。
10枚の手札を使いきった時点で終了。所有しているカードに書かれている牛頭の図柄がマイナス点となり、最も少ない人が勝ち。
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★★★★★
その5
「牧場のかくれんぼ」Solche Strolche
アドレナリンとイライラの非常線
広い牧場の中で1頭の動物がいなくなってしまいました!動物は全部で5種類で色も5色あります。瞬時に形と色を見分けて、居なくなった動物を探してあげて!
脳内年齢活性度………900
[ About this game ]
山の一番上のカードを一枚めくります。
めくったカードには4種類の動物が描かれています。
めくったカードに居ない動物で、なおかつ、ない色の動物が描かれているカードを、撒かれたカードの中から探し、指し示します。
山のカードが無くなった時点で、カードをたくさん取ったプレーヤーの勝ちです。
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★★★★★★
その6
「ヴィラ・パレッティ」Villa Paletti
積み上げろ、あの空よりも高く!
まずこれ、対象年齢が8歳から99歳なのである。8歳から、というのはまあ良しとして、99歳まで、というのはどういうことなのか。やってみたらわかった。びっくりするのだ。夜中に「ぎゃーっ」とみんなで叫ぶ。一体感があって楽しい。そう、このゲームには、全員で塔をひたすら高くしていき、崩れたら全員でびっくりするという、幼いころの積み木遊びのような、一体感があるのだ。とはいうものの勝負なので、互いにダメージを与えるように柱を抜いたりプレートを置いたりもする。「どきどきするねっ」という一体感、「貴様やりおったな!」という不信感。一体感と不信感を同時に味わえるなんて、粋なゲームである。
そんなわけで、ドキドキとハラハラを足して2で割って
ドキハラ度………50000
[ About this game ]
自分の色の三種の形の柱を、プレートの下から上へ抜いては乗せていき、高い塔をつくりあげていくゲーム。もうこれ以上抜けない、となったら、新たなプレートを積み重ねる。最後に一番高いところに柱を立てた人が勝ち。複数の場合は、柱の得点が高い方が勝ちとなる。バランスへの推察力を要求するゲーム。ドイツ生まれ。
投稿者 scrapstaff : 00:00
2007年12月19日
2007年の冬も、ボードゲームはボーダーを超えるのだ!

はじまりは、12号の“ボードゲーム特集”でした。
ちょっとお洒落して、ふだんとはちょっと違うドイツビールを嗜みながら
盤上に人生の縮図を見いだし、そのこにある創造と冒険と知の喜びをビールとともに味わう。
そんな大人な楽しみ方を発見したのが、“ボードゲーム特集”号からうまれたパーティー『ボードゲームと ドイツビールの宴』でした。
そんなボードゲームとドイツビールの宴がこの冬また戻ってきます。
12月26日に行う『ボードゲームと ドイツビールの宴 2』です。
『2』がついただけです。
とにかくそんなボードゲームを知ってもらいたくって知ってもらいたくって。
SCRAPスタッフ全員やみくもに徹夜で遊びまくったボードゲームを、
イベントに来る前の予習も兼ねて、SCRAP的な観点からどーんと掲載。
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★
まずは、その1
「カルカソンヌ」Carcassonne
ボードを作り上げるボードゲーム!
ボードゲームの王様といってもいいほど、世界中で楽しまれているゲーム。最初は道・都市・草原・修道院などのタイルを自由奔放に置き、「わーい」って気ままに土地を獲得していたけど、次第に頭を使い始め、徐々に闘争心が芽生えはじめる。ある人は都市を広げ過ぎ、またある人は地味なタイルを引き続け発狂、自国の帝国を作り大喜びしたりと貪欲さ満開。「酔ったほうがいいタイルを引ける」との妙なジンクスも生まれました。そしてその結果出来上がる地形の美しさ!土地を略奪されたときの地味な悔しさと、時折見える人の優しさのバランスが絶妙。なんとなく心が豊かになるゲーム。これは面白い。超お勧め。
フロンティア精神を育む度………1776(アメリカ独立年にちなみました)
[ About this game ]
比類ない要塞芸術都市であった南フランスのカルカソンヌ。プレーヤーはそこへ手番ごとに地形タイルを配置し、道・都市・草原・修道院を形成していく。それらが得点となりゲーム終了後、最も高得点のプレーヤーの勝利となる。ドイツ産で二大賞を獲得。地域発展があなたの手にゆだねられる。
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★★
その2
「スコットランドヤード」Scotland yard
ミステリー好きならこんなに興奮するゲームはないと思う。
ボードの上を流れるテムズ川。再現されたロンドン市内。ボード上にはシャーロックホームズの世界が広がり、その上でコマを動かすだけで幸せな気持ちになる。そして、その上を逃げ回る怪盗と、それを追いかける五人の刑事たち。刑事役は怪盗がいる場所を予想し、確認し、包囲していく。心理戦であり、戦略戦であり、試されるのは推理力と観察力でもある。これまでのボードゲームの常識を打ち砕かれてしまう斬新さは本当にスリリング。おそらく、並み居る優秀な刑事から逃げ切った怪盗は、男心も女心ももて遊ぶ、凄腕の結婚詐欺師とかになれるんじゃないかな。
金字塔度数………1000000くらい。
[ About this game ]
ドイツ製。3人〜6人用。ロンドン市内に潜伏し逃走する怪盗Mr.Xを、スコットランドヤード(ロンドン警視局)の刑事たちが捕まえるか、怪盗が逃げ切るか、という戦略ゲーム。怪盗役のプレイヤーは1名で、その他のプレイヤーが刑事役としてチームとなり、様々な情報を元に怪盗役を追い詰める。1983年ドイツ年間ゲーム大賞受賞。
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★★★
その3
「ガイスター」Geister
子供が生まれたらこんなゲームをやらせたいな。
ルールは非常にシンプルで簡単。小さな子供でも十分楽しむことができる。ただ、シンプルなだけに意外と奥が深い。このゲームに必要なものは「相手の裏をかくこと」。どこまで騙せるか。どうやって相手に自分のコマを見破らせないか。それだけに神経を集中させる。典型的な心理ゲームです。
相手の考えをよんで裏をかき、黙々とおばけを動かしていく。そんな心の裏にあるドロドロとは対照的に、おばけのコマやボードは非常にかわいらしく、完成度が高い。子供向けのボードゲームながら、ドイツの文化水準の高さを感じる。子供の頃からこういったゲームに触れて育つというのはうらやましいな。
子供(が出来たら)やらせたい度………4800
[ About this game ]
ドイツ製。2人用。背中のマークが青色はいいおばけ、赤色がわるいおばけ。各おばけを4個ずつ置き、1コマずつ移動する。自分の進みたい所にいる相手のおばけは捕まえられるが、それまでおばけの色はわからない。自分のいいおばけを出口から出すか相手のいいおばけを4個捕まえると勝つが、相手のわるいおばけを4個捕まえると負ける。
つづく..
投稿者 scrapstaff : 00:00
2007年12月18日
ボードゲームと ドイツビールの宴 2
『ボードゲームと ドイツビールの宴 2』
日時 2007年12月26日(水)
Open 18:00/Start 19:00
場所 UrBANGUILD : アバンギルド
京都市中京区木屋町三条下がるニュー京都ビル3F
075-212-1125
料金 前売2000円/当日2500円
いずれも+1drink
協力:かもがわカフェ
ドイツを中心にヨーロッパでは圧倒的な人気を誇るボードゲーム
そんなボードゲームをドイツビールと共に楽しんでしまおうという企画。
今回は彦根のソウルゲーム、カロムも参戦!
まさにこれぞ、パーティーです。
ああ、ボードゲーム。
子供の頃夢中になって遊んだあの時間。魔法のような一時でした。しかし、まだ魔法の時間は続いております。というか、子供の頃には気づかなかった豊かな世界がボードゲームにはあるのです。盤上を駆け巡り、相手の心理を読み、そしてたどりつく知的興奮!しかも、これ意外にお洒落なんですよ。洒脱なんすよ。パーティードレスでやるもよし。グラス片手に軽く向かいの相手を口説きながらやるもよし。ボードゲームに酔いしれる、琥珀色の時間でございます。ボードゲームの持つ冒険の時間は、大人になってこそわかる、極上の旅なのです。
どうぞどうぞ。ご家族、恋人、会社の同僚などなどお誘いあわせの上、ふらりとお越し下さい。新しい、パーティーがここにあります。
info@scrapmagazine.com
前売りチケット予約希望の方は「ボードゲームケット予約」と件名に書いて、お名前、人数とメールでご送付ください。
投稿者 scrapstaff : 00:00
2007年07月04日
頭は謎を解くためにある
最近のマイブームは謎を考えることです。
こんばんはスタッフの松本です。
あーでもないこーでもないと
謎特集が終わったにも関わらず
編集長と謎を考える。
意味不明な図形や数式をぐるぐる書き連ねたノートが生み出す謎。
深夜3時ごろ餃子を食べて閃いた謎。
夜中の西部講堂。
ジンジャーエールとコーヒーで酔えると知った夜。
人知を超えた謎に体調を崩すスタッフ・・・・
その全てが7月7日、「謎解きの宴」に集結します!
世界中の人々の深夜の友である脱出ゲームを現実世界で体験しましょう。
星空の下で、ビールと謎とカレーとスクラップを是非どうぞ。
こんなに贅沢な七夕なんてほかにあります?
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SCRAP 創刊3周年記念パーティー
「謎解きの宴」
脱出とパズルとカレーとビール。
ふと目が覚めると、
あなたは見知らぬ部屋に閉じ込められている。
周りには見知らぬ男女。
部屋にはさまざまなアイテムや暗号が隠されている。
あなたは仲間達と協力して時間内にこの部屋から脱出しなくてはならない。
2007年7月7日(sat)
OPEN 18:00 START 19:00
料金 前売 2000円(+1drink) 当日2500円(+1drink)
場所 Inspiblo http://inspiblo.net/
主催 SCRAP http://www.scrapmagazine.com/
お問合せ SCRAP 075-211-4879
ご予約は、お名前、チケット予約枚数を書いて下記までメール下さい。
info@scrapmagazine.com
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すべては脱出のために!
投稿者 scrapstaff : 23:19
2007年03月31日
続報! SCRAP RADIO!
どうもこんにちは!
以前スクラップのラジオ番組についてブログでお知らせしましたが、
ラジオの詳しい情報が明らかになりましたのでここで報告したいと思います!
コーナー1 乙女チックポエム塾
真夜中のラジオには乙女が良く似合う。
みなさまから募集した乙女チックポエムを、
ヨーロッパの松田さんの素敵な朗読で楽しむコーナー。
乙女チックポエムはまあ簡単に言うと、
家でこっそり書いた詩はすべて乙女チック。
男子の投稿ももちろん大募集!
応募先 info@scrapmagazine.com
コーナー2 ○○のつくりかた
毎回ゲストを招き、その道のオーソリティーのお話を伺ってモノを創る上での大切さを学ぶコーナー。
なんと第一回目のゲストはSCRAPのデザイナー太田弘晃。
寡黙な男前ってラジオに一番不必要なキャラだけど大丈夫なのかっ!?
コーナー3 MUSIC SCRAPPER
SCRAPがおすすめするアーティストや、
京都を中心とする現在の音楽シーンをお届けするはずのコーナー。
もちろん第一回目はロボピッチャーをとりあげます。
実は第二回もロボピッチャーを取り上げる予定です。
我こそはと気勢を上げるバンドマンからの音源応募もお待ちしております。
応募先
600-8566 京都市下京区烏丸四条下ル COCON烏丸8F α-STATION内「RADIO SCRAP係」
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実はMUSICSCRAPPERのコーナーに期待している私。
SCRAPスタッフではめずらしく京都の音楽シーンに鈍感なので、
この機会に勉強しようかと目論んでます。
ブルガも含めて今年はたくさんライブにいっちゃうぞー
さあ、もうほんとにSCRAPのラジオ放送開始日が近づいてきたわけですが、
みなさん!ご自宅のラジオの調子はバッチシですか?
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4/4よりα-STAIONにて
SCRAPのラジオ番組開始!
FM89.4「SCRAP RADIO」
毎週水曜日 25:00から
☆ラジオの感想はもちろん、乙女チックポエム、バンドの音源を大募集中です。
みんなでSCRAP RADIOを育てましょ!
投稿者 scrapstaff : 12:19 | コメント (0)
2007年03月29日
SCRAPが電波にのって~
みなさんこんばんは!
もう春ですね!毎日あったかくて気分もウキウキ!幸せすぎる松本です。
今日は衝撃的な事実を皆さんにお伝えしにきました。
いつも紙面上でお楽しみいただいているSCRAPですが、
なんと、このたび・・・・
ラジオ番組が開始されることとなりましたー!!
信じられない!!!
いや、本当です。
しかも一部をpodcastで流す模様。
ピーガといい、最近は
SCRAP圏外の皆様にも楽しんでもらえるようになってきました。
これって実はすごいこと。
日々進化を心がけてるSCRAPです!
さてさて、
ラジオの詳しい内容ですが、実はまだ私もよく知りません。
なので皆さんと同じように水曜日の夜はドキドキしながら
ラジオの前にすわっとこうと思ってます。
4月4日はラジオ記念日!
さあこれを機会に、私と一緒にラジオっ子生活始めてみませんか?
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4/4よりα-STAIONにて
SCRAPのラジオ番組開始!
FM89.4「SCRAP RADIO」
毎週水曜日 25:00から
パーソナリティー
加藤隆生(SCRAP編集長、ロボピッチャー)
松田暢子(ヨーロッパ企画)
投稿者 scrapstaff : 22:32 | コメント (0)
2007年03月15日
こっそり出かけてきました。
そんなこんなで、キリン・ザ・ゴールドの試飲会に行ってまいりました。
まずは、製作者の思いを伺い、ビールを作る上での大変さを聞き、チェコのビールのすばらしさを知り、いよいよキリン・ザ・ゴールドがテーブルにやってきました。
ぐっと飲むとすっと入っていって、それでもどっしとした苦味があるビール。
たくさんの人が好きになれそうなビールでございました。
料理を食べながら飲むのも良いですが、ビールだけでもどんどん飲める感じです。
同じテーブルにはwebデザイナーの方がおられたので、ちょっとした同業者トーク。
まあ、なんかお互い大変ですねえ、というしみじみした会話の中にさまざまな悲哀を折り込みつつ、人生初のビール試飲会は終了しました。
なんせ20年ぶりの新作です。次の機会は20年後でしょうか。

ともかく、はやく家の近所のコンビニにも並んで欲しいビールです。
また楽しみが増えました。3/20発売だそうです。
あ、次号SCRAPは絶賛編集中です。
なかなか衝撃的な内容になっておりますので、4/1の配布をどうぞお楽しみに。
それではー。
2007年03月03日
こっそり出かけることにしました。
こんにちは。SCRAP編集部です。
先日ライバルフリーペーパー(嘘、お友達フリーペーパーです)であるbuzzlogさんから、挑戦状(嘘、招待状です)が届きまして、どうやら、キリンビールさんが20年ぶりに発売する新作ビールの試飲会があるそうなのです。で、応募してみたら当選いたしました。ひゃっほー。
で、スタッフ全員死ぬほどビールが好きなSCRAP編集部なので、ここは一つ編集長とメインデザイナーの2人だけでこっそり出かけることにしました。うふふふ。なぜなら楽しい思いはなるべく独り占めしたいからです。
新作ビールの名前はキリン・ザ・ゴールド。
なんだか並々ならぬ自信がそのネーミングから窺えます。

てなわけで、そんなSCRAP編集部のちょっとした火種をご紹介でした。
あ、FAXフリーペーパーが3月7日に創刊ですよ!
まだ申し込みをしていない人は急いで!!
2007年01月18日
文作りコンクラーベ
あと数日で・・・
皆さんと共に秘密会議を行うことになるのですね。
今年こそは恋愛の神様がSCRAPに微笑んでくれるはず!
と信じてやまない松本です。こんばんは
今年一発目のSCRAPイベント。
日が落ちた肌寒い日に、
とある趣のある場所で、
世の中のいろんなことを知ってしまった大人たちが、
渾身の力を振り絞って・・・
文作りします。
(小学校のあの時にやった例のアレです。)
こんなことをわざわざイベントにしちゃうなんて、
ばかげてるかな?
でも今の私達が本気だして文作りしたらさ、
必死になって泥団子作ってたあのころに戻れるかもしれないよ!
ちょっとしたことがおかしくて、
むしろなんでもないことまで楽しめちゃう。
22日の夜は、そんな日にきっと似てるんじゃないかな!

アートコンプレックス1928提携
『文作りコンクラーベ』
2007年1月22日(月)
OPEN 18:30/START19:00
@ ART COMPLEX 1928 (京都・三条御幸町)
前売:1000円/当日:1500円
出演:
加藤隆生(SCRAP編集長・ロボピッチャー)
上田誠(ヨーロッパ企画)
その他
チケット予約:
お名前と予約枚数を明記の上メールください。
前売り料金でご入場いただけます。
info@scrapmagazine.com
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一緒に文作り旋風をささやかに起こしてみませんか?
投稿者 scrapstaff : 23:23 | コメント (0)
2006年09月09日
夏が終わるからブルガへ行こう
てっきり終わったのかとおもいきや
終わってなかったですね。
夏。
入道雲もしっかり出ていたし。
でも鈴虫がなきだして、着実に夏は終わりつつあります。
今年の夏はどうだったでしょうか。
何年後かにふりかえってみて、
「あの年の夏は、あんなことがあったな、うふふ」
と思い出せるような夏だったでしょうか。
わたしはといえば
21の夏は
やたらビールを飲んだ夏だったようにおもいます。
あとバイトした。
あとは、なんやらかんやらにうつつをぬかしていたので
就職活動のしゅの字もしておらぬ。
やっぱり夏は特別だとおもいます。
すきであろうがきらいであろうが
開放的で感傷的で刹那的なこの季節が
特別でないはずがない。
そんな夏のおわりを
今年はこのイベントですごしてみてはいかがでしょう。
Blue Garden of SCRAP vol.7
夏がおわるから、ブルガへ行こう。
日時:2006.9.10(sun)
open 18:00 / start 19:00
出演:ソラネコ、マシュマロハ長調、Groundlab
場所:@京都二条 NANO
料金:前売¥1,000 / 当日¥1,500 (+1drink)
チケット予約は、お名前と枚数を明記の上、下記アドレスまでどうぞ。
bg@scrapmagazine.com
たくさんあそんだかもしれませんね。
たくさんお酒を飲んだのかもしれないし
たくさん働いていたのかもしれない。
もしかしたら恋をして
それがひと夏の恋で
おいおい泣いていたのかもしれない。
単にバテていてぐったりしていた人もいるかもなあ。
とにかく
今年の夏もお疲れ様。
スイカもさよなら、
花火もさよなら、
水着ももうしまいます。
すこし寂しいですが、だからこそ
9月10日はNANOに来て
格別な夏のおわりと秋のはじまりを
味わってください。
このバンドさんたちなら
最高の夏のしめくくりを演出してくれることでしょう。
ではでは
お待ちしております。
きてね
SCRAP STAFF 土門 蘭
投稿者 scrapstaff : 00:08 | コメント (0)
2006年07月23日
ボードゲームとドイツビールの宴を終えて
おととい、ですね。もう。
「ボードゲームとドイツビールの宴」があったのは。
たくさんのお客さんが来てくださいました。
無事、成功におわりました。
編集長がね、
すごく心配していたんですよ。
当日まで、いや、当日もね。
「うまくいくのかなあ」って、
ニュートロンに向かう車のなかでもね。
ろくすっぽ寝てない様子で、
何度も「やることリスト」を確認して。
「何か抜けてるとこないよな」って、何度も。
デザイナーさんも
たくさんの仕事を引き受けて、
ほとんど寝てないのに、
それを完璧なかたちで仕上げて
「ほら」ってもってきてくれて。
スタッフの子達も
すごくがんばってて。
「今度こんなイベントするの」
って言ったら
「たのしそうでええなあ」
ってたいてい言われるんですけど、
いやたのしいです、実際、すごく。
だけど、やっぱりそのぶん、責任も生まれるし、たのしいことばっかりじゃない。
勉強やらバイトやら就職活動やら
いそがしいはずなのに、
良いイベントにするためにこんなに体をつかって頭をつかって。
ニュートロンの方々や
イエローサブマリンさん、
積水化学工業さん、
インストラクターを引き受けてくれた方々、
たくさんの人にも協力していただいて。
だから、
ほんと、
お客さんが来てくれて、
お客さんが笑ってくれて、
お客さんが喜んでくれて、
ほんとうによかった。
うれしかった。
そして、
心の底から安心したんだ。
そんなお客さんの顔を見て、
SCRAPのみんなもうれしかっただろうから。
あたしはSCRAPに入って、
もう少しで2年になります。
SCRAPがこんなに大事な存在になるとは
正直夢にもおもわなかった。
ありがとう、ほんとうに。
だいすきです。
あれ、この御礼は誰に言っているんだろう。
あの日、
一緒にイベントを成功させてくれたあなたに。
あの日、
一緒に笑ってくれたあなたに。
あの日を、
忘れられない日にしてくれたあなたに。
心から
愛をこめて。
SCRAPスタッフ 土門 蘭
投稿者 scrapstaff : 14:13 | コメント (0)
2006年07月20日
ボードゲームとドイツビールの宴。
おはようございます。スタッフの藤原真美です。
このブログで「おはようございます」なんて挨拶の書き出しは今日がきっと初めてですね。
ちょっとお洒落にモーニングコーヒー飲みながら寝ぼけ眼で書いてますよ。
雨は止みませんね。
毎朝目覚めると淋しい音が聞こえます。
それもしとしとなんて可愛いもんじゃなくて、ばちゃばちゃと意地悪な音。
梅雨はこんなに長いものでしたっけ?
そんな鬱々とした気分を吹き飛ばすイベント行います。
っていうかこの日来なきゃ梅雨は開けませんよ。
気象庁の梅雨明けじゃなくて、心の梅雨明けです。

SCRAP創刊二周年特別企画
~ボードゲームとドイツビールの宴~
日時:2006.7.21(fri)
19:00 OPEN /19:30 START
場所:ニュートロン http://www.neutron-kyoto.com/
料金:前売り2500円/当日2800円
(簡単な食事+1ドリンク付)
主催:SCRAP 075-211-4879
協賛:積水化学工業株式会社
協力:ハイネケン・ジャパン株式会社
お越しの際は、お手数ですがinfo@scrapmagazine.comまでお名前と入場者数をメールください。
お陰様でSCRAPも2周年を迎えることが出来ました。
そんな幸せな出来事をSCRAPを読んでくださってる皆さんと一緒に楽しみたいです。
少しだけ皆さんに近づいてみたいです。
ボードゲームで一緒に遊んで、ビール飲んで、コミュニケーションを楽しみませんか。
是非いらっしゃってください。
さいころを振って、そこから生まれる物語を一緒に辿りましょう。
お待ちしております。
そして、これを読んでいる皆さんにだけ小さな声で次号SCRAP情報を教えちゃいます。
次号はなんと企業特集です。
SCRAP、今まで本当にアニソンとか乙女とか激悪とか・・・様々な特集を組んできましたが、ちょっとついにメジャー路線へデビューです。
すんごい特集ですよ。
めちゃめちゃ良い雑誌になります。します。
楽しみにしていてくださいね。
しかしこのブログを見てイベントに来てくれる人は何人くらいいるのでしょうね。
「ブログ見ました!」
なんていってくれたらめちゃめちゃ喜ぶので声かけてください。
飴とかあげるよ。
それでは、また。
投稿者 scrapstaff : 07:28 | コメント (1)
2006年07月10日
祇園祭りとブルガの関係。
こんにちは。
スタッフの藤原真美です。
最近のSCRAPはというと、
次号のことであったり、近々開催されるボードゲームイベントのことであったりと、ばったばったしております。
スタッフが自分の生活を投げ出して全力投球中です。
もう、課題のレポートをやりながらボードゲームをして取材をしながら学期末テストを受けるみたいなそんな感じ。
少しでもハードボイルド感が伝わればと思ったのですが全然駄目ですね。
でもそんな中で恋人が出来たり、蚊に刺されたり、ビールを飲んだり、バーゲンに行ったり。
夏目前感も楽しんじゃったりしてますよ。
もうそろそろ、少しだけ夏の匂いがしますね。
ちょっと危険で甘い感じ。
アバンチュールまで秒読みですよ。きゃ。
そんな日々に素敵なイベントをお届けします。

“Blue Garden of SCRAP vol.6”
日時:2006.7.16(日)
Open 18:00、Start 19:00
出演:ハレバス、CUSTOM NOISE、夢中夢
場所:京都二条NANO
料金:前売1000円、当日1500円
チケットのご予約は、お名前と枚数をご記入の上、下記アドレスまで
info@scrapmagazine.com
なーんとなんとその日は祇園祭最終日ではないですか。
終わりなきお祭り、どこまで歩いたらいいのか分からない人混み。
終止符はブルガにしませんか。
きっと素敵な夜になります。
浴衣を着ていらっしゃってください。
あなたの可愛さ二割増し。
ブルガに来たら五割増し。
一緒にひと夏のアバンチュールみたいな音楽を楽しみましょう。
お待ちしております。
投稿者 scrapstaff : 16:36 | コメント (0)
2006年05月11日
デパオクレビュー
ANATAKKIKOUを聴きながら物思いにふけっているふじわらまみです。こんにちは。
デパオクに来てくださった皆様本当にありがとうございました。
本当に、素晴らしいイベントとなりました。
その素晴らしさを、あのイベントを行わなければ出会うこともできなかった人々と共感し合えたことを、心から嬉しく思います。
デパートの屋上から発せられた力は、きっと何かに形を変えて、いつか、あるいは私達が望むときならいつでも空から降り注がれることでしょう。
そしてそれによって些細な幸福や、優しい時間がもたらされるのだと思う。
真っ青な青空に、真っ白な心と熱を帯びた想いがおびただしい量放たれて。
色鮮やかな風船は、まるで誰かが色を付け足したように鮮やかに光る。
京都タワーがやけに崇高なな建物のように感じられ、そして今立っている場所を再確認させる。
素晴らしい音楽が体の芯まで突き刺さり、痛々しいほどに何かを発している。
誰かの笑顔が、感動が、切なさが与える力を私は信じています。
そして、夕暮れ時に輝く明るい月は太陽とお別れをして、新しい始まりを耳もとでそっとささやきました。
私はあの日のことを思い出すと、今でも心が一瞬だけ平穏になります。
そんな想いを来てくださった皆様も感じていれば幸いです。
デパオクに必要なものを決めているとき編集長がスタッフに声高々にいったことは
「持ってくるものは『ソウル』だ!」です。
沢山のソウルが青い空に溶けて飽和されたように思います。
次が最後のデパオクです。
持ち物は、ソウルです。
投稿者 scrapstaff : 21:33 | コメント (0)
2006年04月21日
デパオクミュージック!inプラッツ近鉄 vol.3
アニソンCDが売れに売れて波に乗っているSCRAPです。
こんばんは。お元気ですか。
あなたの幸せを願いながらこのブログを書いています。
でもね、願ってるだけじゃなにも起こらないことはしってるの。
じっとしてたら、不幸はやってきても幸せはやってこないでしょう、ねぇ?
なので、幸せになれる機会をSCRAPで用意しておきました。
デパオクミュージック!inプラッツ近鉄 vol.3
~京都で一番空に近いフェスティバル~
2006/5/5(金) 京都・プラッツ近鉄(近鉄百貨店京都店) 屋上
【出演】キセル / タテタカコ / ANATAKIKOU / ロボピッチャー
【時間】open 13:00 start 14:00 (雨天の場合は5/6(土)に順延)
【料金】入場無料!
お陰様で三回目を迎えることができました。
ありがとうございます。
それもこんなに豪華なメンツ、しかも無料!
素敵過ぎていてもたってもいられません。
あの広く、遠く、青い屋上から皆で希望とか夢とかを発信させましょう。
風船に想い託して、春の空へ放ちましょう。
あと、クリエイターズフリマも開催されます。
出店者大募集中です。
あなたの作ったイラスト、アクセサリー、服、帽子、陶芸、アート作品などをフリーマーケットで販売しませんか? 似顔絵屋さん、ポエム屋さんなどもOK!
もちろん、ちょっとイカした古着などのアイテム販売も大歓迎。
参加料は1500円です。安い!!
下記メールアドレスまで、住所、氏名、年齢、電話番号、出店品のジャンルなどを書いて送付してください。
後日スタッフより連絡させていただきます。
info@scrapmagazine.com
素敵な日々は、あなたの少しの勇気と行動で得られるものです。
その弟一歩が、デパオクへ行くことでもいいんじゃないかな。
投稿者 scrapstaff : 22:06 | コメント (0)
2006年04月14日
乙女チックポエムナイト!vol.2☆

お待たせしました!
夢と希望と絶望と喪失が入り混じる乙女の時間が再びやってきます。
第一回目の乙女チックポエムナイト終了後、即二回目決定が決まるというSCRAP至上初の奇跡が起こったイベントです。
あの素晴らしいポエムをもう一度。
前回とは違う、また更に美しい時間を用意して皆さんをお待ちしております。
乙女チックポエムナイト! vol.2
〜そして、乙女は二度ベルを鳴らす〜
日時:2006.4.16(sun)
open 18:00 / start 19:00
場所:@京都二条 NANO
料金:前売¥1,000 / 当日¥1,500 /(+1drink)
出演:田中 聡(第一回M.O.P.)、ゆーきゃん、chori、三条ハンソン、
その他多数! 飛び入り参加も大歓迎!!!
審査員: 加藤隆生(SCRAP編集長/ロボピッチャー)、
石橋圭吾(neutron店長)、その他
主催:SCRAP
お花提供:フローリストショップ プーゼ
あなたの心に乙女のポエムが届きますように。
投稿者 scrapstaff : 16:57 | コメント (0)
2006年04月05日
Blue Garden of SCRAP vol.5 れぽーと
息をつめる日々だったのだ。
新しくバイトを始めたのだが、
終始気をはっているせいか、あんまり息をしていなかったようなのである。
気づくと無呼吸状態、というのが頻繁にある。
肩もこっている。
はぎしりもひどい。
わたしはむかしから、
精神状態が体にすぐ出る。
ぎちぎちのシフトに、
ぎちぎちの体。
バイト楽しいんだけどなあ。
こりゃいかんわなあ。
と
おもっていた。
うちに帰っても
眠っても
目覚めても
よけいな力が入りっぱなしなのだ。
抜こうとおもうと、
さらに別の力が入る。
その日もバイトだった。
お店は混んでいて、あとからあとから仕事はくる。
緊張しっぱなしで、あわただしく流れる時間。
定時から30分ほどたったころに上がり、
急いでNANOに向かう。
やあやあ久しぶり、
やあやあはじめまして
などと先客の人たちに言いながら
ライブが始まるのを待つ。
どんどんお客さんが集まる。
みるみるうちに、NANOの中はいっぱいになった。
メス戌&Co.の演奏がはじまった。
ギターと、ひとりの男の人。
ギターがなりだしたとたんに、
あたしの頭の中は真空になり、メロディーだけがそこに流れてきた。
やさしく、力づよく。
静かに、確かに。
彼はギター一本で歌った。
雨のなかの部屋みたいな歌だった。
小学生のときの、雨の中、ひとりで留守番しているようなきもちの歌。
ひとりぼっちで、だけど、なんにもこわくないような。
孤独ってこんな感じなのかしらと
あたしはしみじみとその感覚を味わいながら、
その、メス戌の、雨の部屋で、
うたたねを少しした。
うたたねをしたのは、
すごくひさしぶりだった。
そして次のヒトリトビオは、
雨の中の校庭のような音楽だった。
のびやかなトロンボーン。
味のある声。
自由自在のリズム。
乾いた校庭に、
雨がしみわたる感じ。
そしてもちろん校庭はわたしで、
雨はヒトリトビオなのだ。
雨の校庭は
いつもよりやさしくて
いつもより自由だ。
そこには誰もいない。
ただ鉄棒だけが、凛と立っていて、
鉄棒ができないわたしは
無限にあそぶことができる。
そんな感じの音楽だった。
(よくわからんな、このレポ。でもまだ続きます)
雨があがり、太陽の光がこぼれてくると、
しずくはひかり
虹がかかる。
24ページは、そんな音楽。
適度にあたたかく、
適度にゆるく、
適度にまぶしい。
包むような浮遊感。
それなのに
しっかり地に足がついている感じ。
春だ。
まさに、春。
気づくと
力がぬけていた。
息をふかくしていた。
ジントニックが
ここちよく体をあたため
ますます音楽がしみこんでくる。
よけいな力がすべて抜け、
かわりに
なにやらあたたかく
なにやら哀しく
なにやらうれしいものが
体に入ってきた。
それは、
彼らの音楽です。
最高だなあ今宵は。
人生はすばらしい。
そうおもったので
ヒトリトビオさんにそう言うと
「今まではすばらしくなかったんですか?」
と笑いながらおっしゃった。
あたしは少し考えて
「いや、今までもすばらしかったですよ」
と、言った。
それくらい
幸せな夜。
幸せな音楽。
来てくれたお客さん、
出演してくれたバンドさん、
いつもお世話になっているNANOさん、
本当にありがとうございました。
素敵なイベントでした。
(追伸)
次のブルガは休ませていただきます。
より良いイベントをつくりあげるためです。
みなさん、乙女チックポエムナイトやデパ屋や
他のイベントは着々と続くので
どうぞおいでなすってください。
SCRAPスタッフ 土門
投稿者 scrapstaff : 21:45 | コメント (0)
2006年03月25日
さくらさくブルガ第五弾
SCRAPスタッフの土門です。
みなさんいかがおすごしでしょうか。
大事件です。
あした
春が来ます。
NANOに
春が来ます。
スプリングが
ハズカムします。
Blue Garden of SCRAP vol.5
ブルガといっしょに春が来る。
日時:2006.3.26(sun)
open 18:00 / start 19:00
出演:メス戌&Co. , 24ページ , ヒトリトビオ
場所:@京都二条 NANO
料金:前売¥1,000 / 当日¥1,500 /(+1drink)
問い合わせ:075-254-1930 (京都二条 NANO)
今回もすっごくいいバンドです。
試聴したらめちゃめちゃよかった。
是非お越しください。
そして
春の訪れを
いっしょにふわふわとお祝いしましょう。
お待ちしております。
投稿者 scrapstaff : 23:17 | コメント (0)
じらして惑わせて(ついに発売)
数少ないこのブログの読者のみなさん、こんにちは。
就職活動中ですが、未だに看板娘気分の吉村沙織です。
地上デジタル放送開始にともなって
私もデジタルパーマってものをあててみました。
頭に大袈裟な装置が取り付けられ
まるで実験室気分でした。


装置を取り除くと、そこには紛れもなくサザエさんが!
このパーマ、一度グリングリンにした後に
魔法の液をかけて、形を整えるのだそうです。
今私は片時も問題集と離れることが出来ない状態なので
大仏のような頭で(しかも美容院で)
算数にうなされている様は、涙を誘うものがありました。
美容師さんにも
「頭の中身までは整えてあげれません。すみません…」
と言われました。こちらこそすみません。
その後、無事人間らしい髪型になって
SCRAPアニソン製造工場へ。

完全なる家庭内手工業で
アニソンCDが作られていました。
大変長らくお待たせ致しました、やっと発売です!!
SCRAPアニメソング特集の集大成。
勝手にアニメを作って、アニソンも作ってしまいました。
私がキャラデザインをした、恋のセブンブリッジ
用務員に恋する切ない女子中学生るみちゃんの恋心は
キセルが夕焼け色の煙のように歌い上げてくれています。
SCRAPの表紙を見た人に
「さおりって、こんな絵かくんだ…」
とさんざん言われましたが、書きませんから。普段は。
あるデザイナーの魔の手がかかってますから。
(でもセーラー服はやっぱり好き)
ともあれ、これを聞いて、萌えブームに乗っかってる人たちも
タイアップで売れようとする気まんまんの新人バンドの皆様も
本当のアニソンの極意をしらないお洒落キッズ達も
これが本当のアニソンか!と感じてくれることを祈ります。
みんな買ってね(はぁと)
SCRAPプロデュース-------------------------
アニソン・コンピレーション・ミニアルバム
「これがほんとのアニソンじゃい!!!」
4曲入り 800円(税込み) (限定品)
恋のセブンブリッジ
主題歌:キセル
考古伝記物語 ジャンバルジャン
主題歌:ヤベミルク
魔法処女 エリー
主題歌:Limited Express(has gone?)
卓球王
主題歌:ロボピッチャー
販売予定店舗:
TSUTAYA西院店、ガケ書房、さらさかもがわ、さらさ富小路、
さらさ西陣、ことばのはおと、USED BOOK BEE、ほか
----------------------------------------------------
このメンツのコンピってだけで、お得感あります。
本当に、アーティストさんに
オファーかけるのが恥ずかしい企画でした。
(あの、SCRAPというフリーペーパーで
架空のアニメを作りまして…そこで是非…)
とメールを売っている自分に疑問を感じなかったことを
今疑問に思っています。
私の中の不動のアニソンは、「魔法使いサリー」ですね。
もちろん、さおりとサリーをかけて、
自分の歌にしてましたよ。わあ気持ち悪い。
銀河鉄道999も忘れられないアニソンですね。
福井県連合音楽会で、オリジナルアレンジで演奏したよね。
前にも書いたけど、マスゲームは残酷な天使のテーゼ。
大丈夫か、福井県!
そもそもアニソンがおかしくなってきたのは
るろうに剣心からなのですか?
ラルクが捕まり、TMRが再来し、
3/1の純情な感情がもはやアニメとは何の関連性もなく。
しかし、元々「好きな物ベスト10」に
「るろうに剣心」「川本真琴」「ジュディマリ」
が入っていた私的には
やるじゃん制作サイド!!!って思ってました。
アニメの内容と歌詞、全然関係ないけどね。
飛べイサミ!とか忍玉乱太郎は、
もう最初から可笑しかった気がする。
コナンの小松未歩?も
アニソン歌手なイメージしかないなぁ。
とにかくアニソンについて話したら長くなるので
みなさんCD買ってください。
きっと10年後、ヤフオクで高値がつくとにらんでいます。
あと長引いてますが更に告知。
ひ さ し ぶ り に
ブルマーじゃなくてブルガーですって言います。
こちらも素敵なメンツなので
まだ春の足音を聞いていない人は
どうぞnanoに遊びにきて下さいね。
Blue Garden of SCRAP vol.5----------------------
ブルガといっしょに春が来る。
日時:2006.3.26(sun)
open 18:00 / start 19:00
出演:メス戌&Co. , 24ページ , ヒトリトビオ
場所:@京都二条 NANO
料金:前売¥1,000 / 当日¥1,500 /(+1drink)
問い合わせ:075-254-1930 (京都二条 NANO)
-------------------------------------------------
ってもうすぐじゃん!
早く!急いでみんな!!!!
春が逃げちゃうよ!!
投稿者 scrapstaff : 18:46 | コメント (0)
2006年03月23日
おまたせ! 発売開始!! 「これがほんとのアニソンじゃい!!!」
SCRAPプロデュース アニソン・コンピレーション・ミニアルバム
「これがほんとのアニソンじゃい!!!」ついに販売開始!!
ほんとお待たせしました。
やっとこさ完成ですぞー。
SCRAPが作った架空のアニメのために豪華4アーティストがアニソンを制作!
アニメにアニソンを取り戻すための、アニソンコンピレーションマキシアルバム!!
ああ、世界にアニソンの花が咲き乱れる!!!
SCRAP HPからオーダー可能ですぞー。
4曲入り、800円(タックスイン!)、超豪華A5判ブックレット仕様!
泣く子もだまる豪華4アーティスト:
キセル/Limited Express (has gone?)/ロボピッチャー/ヤベミルク
投稿者 scrapstaff : 00:00 | コメント (0)
2006年03月12日
アニソン特集 「これがほんとのアニソンじゃい!」発売延期について。
こんばんは。
SCRAPSTAFFふじわらまみです。
この死んでしまったようなSCRAPブログを見てくださっている人は何人いるのでしょうか。
新しい号も発刊されてこんなに時間が経つのにこの状態て、そんなのあんまりよね。
ごめんなさいサボり過ぎました。
SCRAPのこと忘れないであげてください。あなたの優しさだけが頼りなんです。
さて、今号のアニソン企画読んでいただけたでしょうか。
SCRAPなりに最近のアニメソングが持つ違和感を払拭しようと頑張ってみました。
純粋なアニソン、最近聞く機会ないですよね。
アンパンマンが、「愛と勇気だけが友達さ」と叫んだ時代は過ぎ去り、
なんかしらんけどちょっと細くてスタイルがいいアイドルとか、ちょっとカッコイイグループとかが、いけしゃぁしゃぁと全く関係ない歌詞を当たり前のようにオープニングを飾るこのご時勢。
なんかちょっとおかしくないですか?
アニメを自己プロデュースに使おうって考えは認めるけど、そんなあなたを私は認めないわ!みたいな。
なので純度の高いアニソンをSCRAPで創っちゃうことにしました。
それが「これがほんとのアニソンじゃい!」です。
それはもう素晴らしいミュージシャン(キセル/Limited Express (has gone?)/ロボピッチャー/ヤベミルク)の方々が、SCRAPがぽわんと作った架空アニメの主題歌を歌ってくれるという夢のような企画です。
きゃー素敵。
しかし!そのことについて皆様にお詫びしなければなりません。
3/10発売予定だったのですが、3/23発売に延期になってしまいました。
制作上のトラブルで、いくつかの悲しい出来事が重なってしまいました。
ほんとうに楽しみにしてくださっている皆様には申し訳ありません。
締め切りとか約束とか、出来る限り時間を守って生きていきたいのに、SCRAPスタッフには異次元を生きている人が多いようで時々この世界の時間感覚がわからなくなるみたいです。
でも、焦らした分だけその期待に答えるCDが出来ることは保障します。
なのでもう少しだけ待っていてください。
恋だってじらすことが肝心だってさっきデヴィ婦人が言ってた。
皆様が益々SCRAPに夢中になればいいなと思います。
本当にご迷惑おかけしますが、これからもSCRAPをよろしくお願いします。
次号SCRAPは悪特集です。
今スタッフ全員自分の中の悪を搾り出しているところです。
会議はもうものすごくどす黒い雰囲気ですよ。ヤバイです。
乙女を搾り出したり、悪を搾り出したり、なんか忙しい雑誌ですね。
それではまた皆様に会えるのを楽しみにしています。
投稿者 scrapstaff : 01:13 | コメント (2)
2006年01月15日
乙女チックポエムナイトvol.1
言葉は精子みたい
と思ったのは、きのうのことです。
耳から入って、
体のうちのどこかで受精、
結果、
何かが生れるのです。
乙女チックポエムナイトというイベントがありました。
私はきのう日本野鳥の会のごとく
挙手の数をかぞえた土門と申すものです。
準備のため14時に集合だったのですが、
私は5分ほど遅刻。
ふと携帯電話を見ると、メールが3件、電話が1件。
はてなんだろうとメールを読むと、すべてSCRAPスタッフからで
3人とも「遅れます」とのこと。
電話は編集長からで、かけなおすと
「2時間くらい遅れるわー土門さんとりあえず場をあたためとってー」
と言われ、
私は
「おおおおい」
とおもったのでした。
そんなスタートでした。
だからどうということもないのですが
誰かにこのことを伝えたかったので書きました。
さて
オープン間もなく、つうかオープン前から
ぞくぞくとお客さんが。
びっくりしました。
まさかこんなにお客さんが来るだなんて思ってもいませんでしたから。
椅子も足りなくなりましたね。
立ち見の方おつかれさまでした。
審査員席も客席からステージ上に移動。
審査員は
松田暢子さん(ヨーロッパ企画)
石橋圭吾さん(neutron店長)
加藤さん(編集長)
です。
会場に飾られた
フローリストショップ・プーゼさんのお花は、
羽がまとわれていて天使のよう。
これはチャンピオンに贈られます。
紫のバラのくじを引き、
トーナメント表が埋められていきます。
このトーナメント表もすごかったね。
そして試合なのですが
とりあえず、
審査員も大いに悩み
司会者もどっちが勝ちなのかわからなくなり
土門も真剣になって挙手の数をかぞえた
ほどの接戦だった
と申し上げておきます
内容は途中まで書いて
消してしまいました。
ゆうべつむぎだされた
出演者の言葉を
詩を
あたしが言葉で表しても
ちがうもんになっちゃうなと
おもったからです。
彼らの詩を
そのままここに記しても
それはやはり
きのうの詩とは
ちがうのです。
だから精子みたいなものだから。
その場所で
その時間で
その彼で
その私で
言葉が入ってきたから
きのうのあれが私のうちに生れたのであって。
あれ
っていうのは
映像であったり
音楽であったり
においであったり
感触であったり
味であったり。
「目を閉じてきいてください」
とゆーきゃんが言って
みんなが目を閉じて
そこには暗闇が広がって
それはまさしく宇宙だと
無限だと
おもいました。
優勝したのは田中聡さんでした。
私がいちばん好きだとおもった
聡くんとゆうかちゃんの往復書簡の詩を
うたった方でした。
ゆうかちゃんは
みみずを千匹ひからびさせて
靴の中に入れてしまうんです。
一本をのぞいて。
すごくよかったです。
乙女チックポエムがどうのよりも
言葉って
すごい力もってんな
って
改めておもった。
ライブハウスNANOが
星がどんどん発生する
宇宙のようになりました。
その星を携えて帰っていったお客さんたちは
何をおもって
雨上がりの夜を歩いたのでしょう。
これを書いている今
あたしは言葉を発しているけれど
それは誰にとどいて
どんな風景を描くんでしょうね。
今あたしも
精子を送り続けているわけです。
言葉が生み出せるものは、無限にあるのか。
出演者の方々
審査員の方々
司会者の伊藤さん
NANOさん
お客さん
みなさん
ありがとうございました。
あ、二回目が四月にあります。
今度は予約制なので
座ってゆっくり目を閉じれますよ。
出演者の方も大募集。
またきてくださいね。
投稿者 scrapstaff : 17:34 | コメント (2)
2005年11月13日
ブルガのすすめ

「ふっとぶ」という感覚をリアルに体感した
昨日のBlue Garden of SCRAP。
熱い夜になったのではないでしょうか。
出演してくださった、ピカリンス、れえんこおと、ミドリの皆様
お客さん、ライブハウスnano
本当にありがとうごさいました。
ひんやりと冷たい夜の空気の中
ぼっと炎を灯してくれたのはピカリンス。
長襦袢姿の妖艶なビジュアルイメージに
カラフルなリズムと爪先まで響く歌声。
彼女達の大きな塊が音楽を通して
しっかりじっくり体の中に入り込む。
お伽話に迷い込んだみたいだ。
そして次にさっときりこんだのはれんこおと。
ひとつひとつの音がとても美しいバンドです。
波のようなギターに揺られて
お酒を飲んでもいないのに、くらくらとする。
鋭く眩しい光が黒い闇に溶けて
じんわりと調和していくようだ。
音だけで綴られたストーリーに身を委ね
いろんな事を忘れかけてしまった。
気持ちいい。とにかく気持ちいい。
トリを飾るはミドリ。
衝撃を撒き散らし、物凄いスピードで駆け抜けるライブ。
和太鼓を感じるドラム、力強く跳ねるように響く鍵盤
しっかりと支えながらも大暴れのアップライトベース
そしてその音の中、牙を剥いたように遊ぶ女子高生姿のギターボーカル。
客の頭を掴んでよじ上り、轟声をあげたかと思えば
ロマンティックに唄い、ころころ変わる表情にぐっと心奪われる。
最後はお客さんをも巻き込んでの大騒動。
アンコールでは幻の名曲も聞けて、
ああ、この場にいれてよかった、と
しばらく残像が離れなかった。
11月25日にアルバムが発売されるそうなので
是非聞いてみてください。
そしてライブを見てみてください。
私がこのたどたどしい文章で言いたくても伝えきれてない感動を
わかってくれると思います。
それぞれのバンドを初めて見る、という人が多くて
また人それぞれの感想の言葉が飛び交い
ライブというものが生み出すパワーは本当に凄いなぁと思った。
バンドのその時の表情とか、覚悟とか、そういったものが
リアルに伝わってきて、音楽が何倍にも爆発する。
いくら文章で書いても、写真を見ても伝わらない凄さがそこにはあって
SCRAPという紙媒体が、みなさんにそんな素晴らしいライブに足を運んでもらう
きっかけづくりが出来たら嬉しい事だと思います。
ライブが終わって外に出ると、そこはやっぱりとても寒くて
体の中だけが沸騰するように、神経が動いていた。
明日からの覚悟をきめて
またのライブを楽しみに
沢山の感謝とともに
11/12日という日を終わりました。
ありがとうございます。
吉村沙織。
投稿者 scrapstaff : 20:59 | コメント (1)
2005年11月12日
Blue Garden of SCRAP vol.3

なんか曇ってるし、寒いし、今ダウナーな気分です。
ダウナーな気分ですよ。
こんなときは、ライブに行きましょう。
おっと、SCRAPがいかしたイベントをやってますね。
Blue Garden of SCRAP vol.3日時:2005.11.12(sat)
open 18:00 / start 19:00
出演:ミドリ , ピカリンス , れえんこおと
場所:@京都二条 NANO
料金:前売¥1,000 / 当日¥1,500 /(+1drink)
問い合わせ:075-254-1930 (京都二条 NANO)
今回もあぶらの乗った出演者のかたがた。
要チェックですね。
無事三回目を迎えました。
仏の顔も三度まで。
三つ子の魂百まで。
三つ目が通る。
というように、「三」という数字には何か特別な意味があるようです。
そして迎えたブルガ三回目。
何が起こるのやら気になりますね。
何だ何だ何が起きるんだ。
待ってます。
スタッフ 土門
投稿者 scrapstaff : 09:07 | コメント (0)
2005年10月28日
デパオクミュージック

おはようございます!
土門です!
今朝、このくそ寒いのにアイスが食べたくなって、
先ほど自転車でコンビニに向かい、
アイスを買いましたよ。
うしろにはおでんを朝ごはんにするのであろう青年がひとり。
すこしかっこよかったですよ。
わたしはアイスを彼に見えないようにしましたよ。
「ふくろはどうされますか」
と言われ、
「入れてください」
と言いました。
資源は大切だけど、そのまま持って行くなんてできませんよ、
彼が「いま食うんかい」とおもったらどうするのよ。
そんなおどおどしたきもちでコンビニを出ると、空は高く、青いのです。
秋空です。
ああ、なんてあたしはちっぽけなんだろう。
こんな大きな空に、もっと近づいてみたいなあ。
そして、音楽とか、お酒飲んだりとか、フリマとか、
したいなあ。
ついにあしたです。
でも雨ふりそうですね、そしたらあさってです。
どちらにしろおいでください。
「デパオクミュージック!inプラッツ近鉄vol.2」
日時:2005.10.29(sat) open 13:00 / start14:00 / close 18:00
※雨天の場合 10.30(sun)に順延
場所:プラッツ近鉄(近鉄百貨店 京都店) 屋上
料金:無料
出演: ロボピッチャー 、エレキベース、スーパーノア、松田美緒
フリマもまだ募集してるんですって。
詳細はHPで!
投稿者 scrapstaff : 09:31 | コメント (1)
2005年10月27日
知識の泉、動物園 〜行ってきました園内ツアー!〜

コンニチハ!
ヤブイヌ大好きになったマルモです。
10/23、天候は雨模様、冬の訪れをちょっと感じてしまうような寒さでした。
しかし、岡崎動物園はあたたかい空気で包まれていました。
そうです。われわれSCRAPは動物園ツアーをしてきたのです。
あたたかい空気を作ってくれたのは、ベテラン獣医の坂本さん。(笑顔がすてき)
そして、SCRAP片手に集まってきてくださった皆様、当日参加の皆様、ありがとうございました。
キリン度チェックで幕を開けた動物園ツアー
「ト○ビ○の泉」以上の「へぇ〜」の嵐でした。
私たちSCRAPも常に「満へぇ〜」状態(補足:20回「へぇ〜」を言うと「満へぇ〜」になるのです)
今回お勉強してきた事をまとめますと
・キリンの睡眠時間は3時間以下
(だからいつも眠そうなお目目なのかしら)
・ゴリラには悲しい過去があった
(とても一言では語れない、、、皆さん真剣に坂本さんのお話を聞いていました)
・ワニは1週間に1食
(鶏1羽を週1で食べさせるそう。代謝がものすごく悪いんだそうです。食費安上がりでいいなぁ。。。)
・類人猿には性教育が必要
(尻尾がなくて人に近い類人猿には、性教育をする女ボスがいるそう。どこにでも熟女って存在するんですね)
・尾長ザルは頭がいい?
(部屋には2匹で共同作業しないと餌がとれない仕組みになっている「なかよしの塔」がある。でも一家の大黒柱は共同作業ができない子で、息子が手に入れた餌を争奪!けんかする程「なかよし」の証拠?)
・ミミヅクのミミはジグザグ
(人と違い、ミミヅクは耳が平行についていない。だから上からの音、下からの音、寸分狂わず聞き当てれるそうな)
他にもたくさんたくさん教えていただきました。
動物図鑑じゃ絶対わからない動物のこと、たくさんお勉強できました。
岡崎動物園では定期的にお勉強しながら園内ツアーを行っているそうですよ。
知は一生の宝です。
この秋、動物園でお勉強しませんか?
この秋、知を求めていざ動物園へ!
そのときはSCRAP片手に。。。。ね。
投稿者 scrapstaff : 10:41 | コメント (2)
2005年08月15日
ブルガ第二弾がおわりました

あー、すんごいよかった。
もうほんとすばらしい夜になった。
あー。
土門です。
Blue Garden of SCRAPの第二弾が終わりました。
出演者はスーパーノア、おぼろ、パラキートでした。
まず、スーパーノア。
気持ちよかった。
風みたいでした。
風に吹かれてはしゃぐ子供みたいに、みんな、興奮してはしゃいでた。
音がしみこむみたいだった。
最後にボーカルの井戸君が、借り物のギターを投げちゃって、えらい凹んでいましたね。
大丈夫だったのかな。
それくらい、理性がふっとんでたということです。
次はおぼろ。
圧倒的な歌声。
変則的な音とリズム。
それらが波みたいにライブハウスを飲み込んでしまうのでした。
いやあ、飲み込んでましたね、あれは。
だって、いつまでも音がこびりついて離れなかったもの。
最後にパラキート。
あの、ひねくれたようなまっすぐさは、何なんだろう。
突き刺さってえぐるような感じ。
聴くものにとっては致命的です。
かっこよかった。
アンコールも出て、華々しい終わり方でした。
初めてこういうイベントの取り仕切りをやらせてもらって、
あたしは自分の抜け具合に、まずびっくりして、それから腹が立ちました。
たくさんフォローをしてもらいました。
手伝ってくださった方、本当にありがとうございました。
そして、出演してくれたバンドの方、来てくれたお客さん、
皆さんのおかげで、素敵な夜になりました。
ありがとうございました。
また、一緒に音楽に酔いしれましょうね。
(感謝と愛をこめて)土門でした。
投稿者 scrapstaff : 02:04 | コメント (0)
2005年08月09日
BlueGardenOfSCRAP vol.2

ちわっす。土門です。
暑いですね。
うだるような暑さ、うなるような暑さ、うねるような暑さ。
どれが好きですか。
そんなこたあどうでもいいのです。
ブルガの第二弾があるのです。
◆以下詳細です◆
Blue Garden of SCRAP vol.2
日時:2005.8.12(金)
open 18:00 / start 19:00
出演:おぼろ , スーパーノア , Parakeet
場所:@京都二条 NANO
料金:前売¥1,000 / 当日¥1,500 /(+1drink)
問い合わせ:075-254-1930 (京都二条 NANO)
私、土門が初めて仕切らせてもらうイベントが、今回。
バンドメンに電話するのをはずかしがる素人の私を、
NANOの店長さんは、すんごい助けてくれました。
ちゃんと進められるか不安ですが、
お客さんとバンドの出会いがいいものとなるよう、
心から願っております。
すばらしいバンドです。
ぜひ来てください。
あなた自身で、ちゃんと聴いてみてください。
熱い熱い夜にしましょう。
スタッフ 土門
投稿者 scrapstaff : 21:23 | コメント (0)
2005年08月06日
歌った踊った編集会議

きょうも夕立がきましたね。
干していたふとんがびっしょりになって、今夜はウォーターベッドの土門です。
夕立がきて、さらにあほみたいに暑かった昨夜。
それでも「歌って踊れる編集会議!vol.1」に来てくださったお客様、
本当にありがとうございました。
すっごいうれしかったです。
三条ハンソンのライブはいかがでしたか。
実はあたしの頭の中、いまだに
「あたしはー編集長ーのおきーにいり♪」
と歌う吉村さんの声が離れないのです。くるいそうです。
三条ハンソンのおふたり、昨日が初ライブだったのです。
目が釘付けのステージでした。
本編の編集会議はいかがでしたか。
編集長の加藤と、スタッフの吉村が、
みなさんの考えてくれた企画を読み上げるというスタンス。
で、気になる企画の発案者にも、ステージにのぼってもらいました。
おもしろかったですね。
徐々に酔っ払って、しゃべりたい放題の司会のふたりと、
いきなりステージにのぼらされて、なされるがままつっこまれるがままの発案者さん。
おもしろかったですね。
ほんで表彰式。
女子高生のかっこした藤原がよなべして作ったという賞状。
そしてSCRAPからの景品。
選ばれた方、おめでとうございます。
落ち込んだときはそれを眺めて、よなべした女子高生がいたことを思い出してください。
それから打ち上げがありました。
テーブルの上に置かれた食べ物を、はじめて顔を合わせた方々とつつきました。
あたしはたくさん食べて、たくさんジントニックを飲みました。
アルコールの熱でとけたように、次々と言葉が出てきました。
編集会議にいなかったら一生会わなかったかもしれない方々と、
ゆうべはたっぷり話しました。
終わったのは2時半くらいだったでしょうか。
NANOの外に出て、熱帯夜のなか、みんなはしばしその場を離れませんでした。
タクシーに乗って、NANOを振り返って、編集長は
「ええなあ」
と言いました。
まったくだ、と、あたしも酔っ払った頭で考えていました。
改善すべき点はいっぱいあるのだと思います。
完璧なイベントではなかったのだろうとも思います。
だけど、特別で、奇妙で、濃厚な、愛すべき夜になったことはまちがいありません。
本当に、ありがとうございました。
またお会いしましょう。
スタッフ 土門
投稿者 scrapstaff : 20:12 | コメント (1)
2005年08月04日
SCRAP歌って踊れる編集会議!カウントダウン開始!

待ちに待ったSCRAP歌って踊れる編集会議がもうそこまで迫ってきましたよ!
会議中もSCRAPメンバーは当日何を着ようかで頭がいっぱいです。
申し遅れましたが、今月号からSCRAPのstaff欄に名前を載せてもらえるようになりましたマルモといいます。
北海道の海にいるアレじゃないですよっ!
コスプレ好きなシャイガールです。
そんな私はこの会議を心待ちにしていました。
カレンダーに毎日×をつけながら「あと○日〜」ってね。
「それはやりすぎだろ」ってつっこんだそこの貴方。
SCRAPの会議はそこいらの頭の薄い横わけのおっちゃんらがしてるようなんとは違うんよ!
なんてったってまず歌って踊れるんですよ。
「歌って踊るには音楽が必要だろ」ってつっこんだそこの貴方。
SCRAPはちゃんとスペシャルなゲストを呼んでおります。
きっと他では聴けない熱い音が心に染み入ることでしょう。
もちろん編集会議もバリバリやっちゃいます。
とんでもない企画を考えてくれた方にはごほうびがあるかもよ!
とにかく笑いあり、涙あり、サプライズあり、出会いあり、なんでもあり(?)のパーティーになることうけあいです。
こんな会議が出来るのは京都、いや世界でここだけですよ!?
当日参加も受け付けておりますので、たくさん誘って来てくださいね〜!
SCRAPスタッフ一同、皆様のお越しを心からお待ちしております。
追伸:ドレスアップしたSCRAPギャルズ乞うご期待!
投稿者 scrapstaff : 09:45 | コメント (0)
2005年07月16日
ARTBEAT KYOTO 1日目!

SCRAP7号にも紹介されている、「ARTBEAT KYOTO 2005」のことをご存知でしょうか?
祇園祭と同じ日(15.16.17日)に開催されるイベントなのですが、今日がその初日でした。
3会場で行われるイベントで、その会場の一つである立誠小学校ではアートブースが出店されています。
なんとそこでSCRAPもブースを出させてもらってます!わぉ!
と、いうことで今日はそのお手伝いに行ってきました。
レトロな小学校内に入ると、才能や夢や希望が溢れていてそこは異空間。
アートというものの無限の可能性を感じさせてくれます。
オリジナルグッズの販売だけ出なく、音楽が流れたり、絵画が展示してあったり、詩の朗読が行われたりして、そこにはそこだけの時間が流れているのです。
普段は体験出来ない空間が味わえますよ。
そんな中にSCRAPのブースがあります。
プラッツ近鉄のTシャツフェアでも販売させていただいた、お絵かきTシャツ「コムト」や、いらなくなったTシャツをリメイクしたSCRAPオリジナルグッズ(ブックカバー・クッション・バッグなど)を販売しております。
しかーし、それだけではありません!
なんと一号から今号までのバックナンバーまで揃えて置いてあるのです。
貰いそびれた号があるかたはこれがチャンスです。この機会を逃すわけにはいきません。
残り少ない号もあるのでお早目に。
立誠小学校に来て、SCRAPのバックナンバーをゲットして、そしてSCRAPグッズと触れ合ってみてください。
きっと幸せになれますよ。私が保証します。
最近恋人と別れて、祇園祭なんか行くもんかとか思ってるあなたも、日々に物足りなさを感じているあなたも、単位を落としそうなあなたも、いやいや僕(私)は満ち足りた日々を送っているよなんてあなたも、ARTBEATに来なきゃ損です。勿体無いおばけがでます。
ぜひ気軽に足を運んで見てください。
お待ちしてます。
それにしても祇園祭ってのはカップルが多いですね。
羨ましい限りです。
投稿者 scrapstaff : 01:40 | コメント (0)
2005年06月01日
【S×T×K】 Tシャツの設置始まりましたよ。
スニーカーソックスをはいてコンバースのハイカットのスニーカーを履いて、
京都の街を颯爽と歩いていたら、両方のかかとにマメができました。
こんばんは。SCRAPスタッフあぶらいです。
土門蘭がせっかく次号のワクワク感を出そうとしているのに、
話の腰を折るようで大変恐縮です。
だけども、だけどもや。
今旬なのはTシャツ特集号なわけですよ。
んでもって、いよいよTシャツの設置が始まったわけですよ。
ここはひとつ、理解をしていただく必要があるかと思うわけです。
で、ですねぇ。ついに出来上がったわけですよ。Tシャツが。
まずはじっくり眺めてみてください。

サイズはS(タグは150)とM(タグはSmall)の2サイズです。
ちなみに、身長155センチ、なで肩小柄なワタシには
Sサイズがかなり素敵にフィットしてます。
Tシャツって半袖のくせに肘くらいまで袖があるヤツとかあるじゃないですか。
こいつは腕の短いワタシでもきちんと半袖になってくれます。
実際に着てみた写真を皆さんにお見せしようかと思ったのですが、
なんと風呂上りのすっぴんなので、とてもお見せできるものではありませんでした。
他のべっぴんさんなスタッフにその役は譲ります。
ああ、そうだ言い忘れてました。
写真のTシャツは中の色が水色ですが、
Sサイズのみ、ごくたまにピンクのものがまじっています。
ピンクを選んだアナタになにか素敵なことが起こるといいですね。
さて、今日はスタッフ数名が協力店をまわってTシャツの展示を致しました。
Tシャツをゲットできるのは11日からですが、眺めるだけなら1日から可能です。
SCRAP片手に、SCRAPTシャツをぜひ探してみてください。
ワタクシあぶらいは”Cafe de fors”(カフェ デ フォルス)というお店にお邪魔しました。
木屋町通りからなら、エンパイヤビルの向かい側の橋を渡ってすぐ。
河原町三条からなら、ロイヤルホテルを超えてすぐ右に曲がって少し歩く。
なかなかオシャレなお店です。店長がとても男前です。男気です。
「Tシャツどこに展示しましょうかねぇ。」と相談してみたところ、
店長自ら、店先の観葉植物にひょいとひっかけてくれました。
とっさに撮影したのが↓コチラです。雰囲気伝わるでしょうか・・

うっかり店長も一緒に撮影してしまいました(笑・確信犯?)
それにしてもうまい具合にひっかかったなあ、ハンガー・・・。
まるでTシャツを待っていたかのようなたたずまいじゃないですか。
他の協力店にも、思い思いにTシャツが出現しているはずです。
皆さん、Tシャツゲットに向けて心の準備をお願いします!
投稿者 scrapstaff : 01:44 | コメント (1)
2005年05月16日
ちょっとは役に立とうかな
なんだか、バカっぽさ満載の対談の後放置されているので
今日はちょっぴりSCRAP想いの事でも書こうと思います。
最近英単語帳購入しました、吉村沙織です。
それではみなさん、今すぐ手帳を広げてください。
6月11日の予定はちゃんと書き込まれていますか?
まだの人はほら、赤ペンを用意して!
ブルマの絵をマスいっぱいに描きましょう。
そんなの恥ずかしい!とか、自分には妻も子も…とかいう人は
Tシャツの絵でもよしとします。
とにかく6月11日は空けておくといい事があると思います。
その日、京都は二条にあるライブハウスnanoで
blue garden of SCRAPが開催されます!
ヨガタイランド、CHUB DU、シゼンカイノオキテ、clever cherry
という素敵なメンツが素敵な音楽をあなたに届けてくれるでしょう。
SCRAPスタッフ一同お待ちしております。
というか、スタッフ一同、本気で楽しみにしております。
そしてその日、あの、今巷でかなりの話題を呼んでいる(?)
SCRAPからのまさかのTシャツプレゼント!
京都の町中にSCRAPオリジナルTシャツがなんと1000枚!
無料配布されます。
Tシャツ1000枚あったら、なんだって出来そうな気がしますよね。
あの、Tシャツバーガーも夢じゃありません。
でも、取り過ぎは注意ですけどね☆
フリーペーパーなのに、Tシャツまでフリーで配ってしまって
こんなにフリーな世の中にみんなで乾杯しましょう。
そこで、私からナイス提案があるんですけど、
6月11日は思い切って予定を全部あけてしまって
朝からSCRAPTシャツハンティングに出かけて
そのまま京都二条nanoにレッツ&ゴー!なんでどうでしょう。
恋人同士でも、友達同士でも、ご家族でも、
思い思いのTシャツデートをお楽しみください。
Tシャツ設置リストには美容院だってあるので
Tシャツゲットしたついでに可愛く&格好よくなっちゃって
花屋さんだってあるので、花束を購入して、
気になるアイツにアタック!とか効果的なのではないでしょうか。
気になるアイツって今時言わないですね。ちょっと照れちゃったじゃないのもう。
そんなこんなでその日SCRAPは大忙しなのですが
どんな風になるか今からドキドキなのであります。
町中でSCRAPスタッフを見かけたら、やっほうと声をかけてくださいねっ!
Tシャツの サイズが心配 入るかなぁ。
吉村心の俳句でした。
投稿者 scrapstaff : 22:37
2005年04月10日
デパオクミュージック!レポート

最初は全然、信じてなかったんだ。
デパートの屋上にたくさん人が来るようになるなんて。
プラッツ近鉄の屋上を見たとき、全然想像がつかなかった。
化石のような遊具と前方にそびえたつ京都タワー。
絶景といえば絶景だけども。それはもうポップをとおりこしてシュールやん?
なんてな。屋上という場所の力と、自分たちの力を見くびってただけだった。
デパオクより愛をこめて。SCRAPが楽しさを撒き散らした1日。
始まりは朝8時。みんな早起きと屋外が苦手なのに(笑)。
ポスター貼ったり、風船を飾り付けたり。フリマを迎え入れる準備とかも。
昨日までの強風が嘘みたいに、風もなくて、雲もなくて。
空の色が青くて青くて、痛いくらいだ。ていうか暑いよ。
日焼け止めを塗り忘れたところが真っ赤になった。
フリマを出店する人たちが集まり。今日出演するバンドが集まり。
俄かに活気付く。ちょっとした緊張感と、底抜けの開放感。
もしかしてこれは、もしかするのでは?
13時。フリマスタート。なんだか人が、いっぱいいるような。
屋上ヘビーユーザーな雰囲気の家族連れなどもいたり。
子供に風船を配ったらとても好評。
14時。ちょっとだけ遅れて、最初のバンドが演奏を始める。
メキシコタクシー。ギター・ベース・ドラムのシンプルな3ピース。
最初からかなりハイクオリティ。叫ぶように歌うボーカル。
叫んでも音が潰れないボーカル。ちょうどよいテンションの演奏。
彼らは瞬間的に「かっこいいな!」と呟かせるバンドだ。と思う。
どこがいい。なんて言う前に、「かっこいい」と感じさせてくれる。瞬発力というか。
ライブのことなんてよくわかってなさそうなかんじの人まで、
釘付けになっているのがよくわかった。
観客がちょっと遠巻きにステージを取り囲んでたら、ボーカルの人が
突如マイクスタンドをおろして。「オレが近づくわ。近いほうがやりやすい」
みたいなことを言って。ほんとにそのまま歌いだした。
そんなとこもかっこよかったな。
2番手、キッサコ。うって変わって、屋上には穏やかな空気が流れる。
男性4人。椅子に座ってただ歌うボーカル。脇を固める楽器3人。
穏やかな、とても穏やかな音が。メンバーみんなでハモる時も。
今ここにある空気を邪魔しないのだ。
「キッサコの由来は仏教の言葉です。お茶を飲む、の喫茶に、
過去の去で、喫茶去と読みます。ちょっと一服、お茶でもどうですか。
という意味をこめて。」
というMCのとおり。そのとおりの音楽。ゆるゆると過ぎる昼下がり。
続いてタキシード、蝶ネクタイなザッハトルテ。めっちゃ観たかったのに!
チラシ配ってて観れなかったというか!時間がきてたことを忘れてた。
不覚。次回は絶対みます。ごめんなさい。ほんとにごめんなさい。
ニーハオ!も途中からになってしまった。観るのは3回目。かーわーいーいー。
カラフルでキッチュな舞台が、よく似合う。赤・青・緑のジャージの3人娘。
跳ね回る音!走りまくる音!パワー全開!タタタッター!タタタッター!
彼女たちの頭のてっぺんから出てくる声が。屋上にキンキン響く。
もちろん不快じゃない。ワタシもつられて飛び跳ねる。
歌の意味なんて。音楽の意味なんて。いらんやろ。踊りながらそう思う。
ニーハオ!が終わったとたんに物販に列ができた。
そういえば彼女たちが出してたフリマはどうだったんだろうな。
ああ。もう最後か。夕暮れがせまる。ロボピッチャー登場。
我らが編集長率いるバンド。実ははじめて観るのです。
さっきまでウキウキ踊ってたのに、体が固まった。
パニック発作を起こすときの予期不安にすごく似てたのだ。
流れ込んでくる音とことば。夕焼けを予感させる空。何も怖くないことが怖い。
バンドとして、こんなにジャストな音が出せる人たちを初めてみた。
上手いと言えばそれまでかもしれないけど。
上手い人が集まって音を鳴らしただけでは、あんな音は出ない。きっと。
気持ちいいだけだろう。そうじゃなくてなんというか。
4人の力をあわせてどういう形にするか。じゃないんだな。
「ロボピッチャー」という形のものをどうやって4人でおもしろくするか。
なんだろうな。だからどんな音を出してもど真ん中にきまってしまうんだろう。
ワタシを胃の奥の動悸から救ってくれたのは、
キーボードの伊藤さんに降りてきた笑いの神様(笑)。
キーボードの電池が切れたり、セッティング中、
マイクに歯をぶつけたり(笑)。絶妙な間だなあ・・。
それから、何曲目かを歌い終わって空を見上げて
笑いの神様に「ありがとう(笑)」と言ったボーカル加藤さんだ。
空をみた。飛行機雲がまっすぐに。
空を見上げて聞いた次の曲がそれはそれはポップで。
アンコールの「夕暮れを待ちながら」というなんだか出来すぎたかんじの曲まで。
ワタシは不安感から放たれて、右に左に揺れた。
ふとまわりを見ると。後ろのほうまで人が詰まってた。
みんなすごくいい顔だった。巷のロックフェスなんかより、ずっと。
エレベーターでたった1分のところに楽しい場所がある。
それは京都の人たちの日常を変えるんだろうか。
どうなんですか。笑いの神様。
文:油井康子
