リアル脱出ゲームってなんぞや?!
今や、SCRAPの看板イベントとも言えるリアル脱出ゲーム。
ちょっと気になるけど、一体どんなイベントなの?
と思っているあなたのために、脱出ゲームのイロハをお教えします。
Q1.脱出ゲームって?
ある場所からの脱出を目的とするゲームのこと。2004年に発表された「クリムゾン・ルーム」という、ネットの無料ゲームを発端に爆発的な盛り上がりを見せた。部屋をこつこつクリックしてアイテムや暗号を見つけ、それを組み合わせたり読み解いたりして部屋から脱出することを目的としている。物語性が薄く、パズル的な要素が強いため別言語の人でも楽しめる世界共通のエンターテインメントである。
Q2.じゃあ、“リアル”脱出ゲームって?
参加者が体を使って謎を解き、閉じ込められた部屋から脱出するゲームイベント。 暗号を解いたり、アイテムを組み合わせたりして、なんとか最後の扉を開ける鍵をゲットすることで脱出成功となる。
Q3.今までの「リアル脱出ゲーム」ってどんなの?
SCRAPでは、過去に京都で5回、大阪で3回、東京で1回、リアル脱出ゲームを開催。
「HEP HALLからの脱出2」
フロアと舞台を完全隔離。唯一、フロアと舞台の間に設置されたローラーでのみ、やりとり出来る。このイベントでは、フロアにある“コマンド入力ボックス”使って舞台上の人物に指示をだすというシステムを導入した。
「HEP HALLからの脱出3」
“ある男性の夢の中に閉じ込められた”という物語性を取り入れた脱出ゲーム。この回では、「最後の鍵」が、「ある男性の忘れてしまった言葉」に(最後の鍵は、このように物質的なカギじゃない場合があります!)。また、初の5人チーム制で行った。
「廃校の教室からの脱出」
初めて東京で行った脱出ゲーム。“廃校”をテーマに、学校ならではのギミックを組み込んだ。学校に侵入した異常者と対峙するという、ストーリー性もあり。シリーズ化が決定し、2009年6月には「廃校脱出シリーズ2〜図工室からの脱出〜」の開催が決定している 。


















