すてきなフリーペーパー
雑誌がばんばん休刊していって、本屋に行ってもなかなか心躍らないですね。こんにちは太田です。
さいきん、「で、今後 紙メディアってどうなのよ?」ていう話題を紙メディアのなかでよく見かけるような気がします。「リアルな体験として大事なもの」っていうのが総じての思いなのかもしれません。(個人的には紙メディアに携わってない方の意見もききたいところですが..)
編集長たちが合宿に行ってしまったお盆休みに、京都のカルチェラタン・左京区にある恵文社に行ってきて、すてきなフリーペーパーを見つけました。

東京のカフェが発行してるんですって。関西では手に入らないから、恵文社の方が店頭に置きたいから送ってくれとお願いしたそうです。
SCRAPもそんなこと言われてみたい…。
素朴な作りで、ざらっとした紙もいい雰囲気。こういう“質感としていい本”って、めぐりあったときに興奮するし、制作者としてちょっと嫉妬もします。SCRAPもこんな紙で印刷してみたいものです。ねぇ、へんしゅうちょう。
(デザイン担当=Marble.co 太田)














