Loving RADIO
さいきん週初めに事務所に行くと、挨拶よりも先に「ジャンプは?」と言われます
ついにブログどころか現実でもジャンプ担当になってしまったようです
約20年間ジャンプ読み続けてきた甲斐があったということでしょうか
わーーーーーーーーーーーーいぃ…
さて今日はradikoの実験放送が開始されましたね
『radiko』!とは!?
パソコンがそのままラジオ受信機となる「IP(Internet Protocol)サイマルラジオ」の実用化試験配信サイト
だそうです(公式サイトより引用)
ようやくこの時が来たというかんじ
ひっさしぶりに聴いたよラジオ!
しかし考えてみるとラジオのない生活を一年も続けたのか
うーん 不思議な気持ちです
いまの私を形成した大きな要因のひとつがラジオ(というか802)
明確な意志をもって聴き始めたのは中学1年生の春
その月のヘビーローテーションはたしか椎名林檎「ここでキスして。」でした
ついでにいうと中学3年生の2月のヘビロはBUMP OF CHICKEN「天体観測」でした
もっとついでにいうとその月は私立受験の帰りにくるり「ばらの花」のシングル買いました
いままでの人生の節目、節目に音楽があったけれども
その「音楽」はつまり「ラジオ」だった
たとえば春になると
ピチカートファイヴ「ベイビーポータブルロック」が聴きたくなるし
エレファントカシマシ「四月の風」を口ずさんでしまうし
YUKI「プリズム」で柔らかな日差しを思い出すし
それらはぜんぶラジオから流れていた曲だからで
テスト勉強で徹夜のときにも
休みの日の昼間にも
忙しなく支度をする朝にも
ラジオの音は日々の暮らしと寄り添って流れていた
だからひとが匂いで記憶を思い出すのと同じように
音楽を聴くと大抵ゆるやかにラジオを思い出す
そして聴いていたその頃を思い出す
大げさではなく
ラジオを聴いていなかったら
いま私はもしかしたらここに居ないかもしれない
感謝の気持ちでいっぱいです
まあ一年間離れてたけども
やっぱり ラジオが 好きっ!!
これからもよろしく!
ちょうど春やしね。
今週のジャンプ:
なんでいるかじゃなくてめだかにしたんやろうな、つったら
めだかの方が萌えると思ったんちゃうん、て言われました
そう…か、なぁ…?!
(よっしゃ漫画ネタから離れたぜ/ほしかわ)














