紙とフォントに萌えて 第2波

どうもこんにちは。
紙文字萌えのほしかわ、月曜日担当です。
なんて略したらええんやろうなこのタイトル、と考えてたら一週間経ちました。
早いよ。決まらんかったよ。
でも数え方はいま決めました。第●波でいきます。
なぜ波かというと私のなかで萌えたときの擬音がドパァァアンだからです。あんま理解されませんが、自分的にはものっすごい的確な表現。どうでもいいけど。
今週のネタはですねー…
いや、先週堂々と次回予告したものの、まあ予告なんてものはジャンプよろしく裏切られて然るべきであって、真面目に書く必要はないよねーとか思いつつも、この一週間でドパァァァンとくるフライヤーには出会わなかったので、予告通り懐紙でいきまーす。
懐紙(かいし、ふところがみ)とは、懐に入れて携帯するための小ぶりで二つ折りの和紙で ある。古くは平安時代より貴族階 級において様々な用途で使われており、現代でも和装の際や和食などの席で使用することが多い。
(出典:ウィキ様)
懐紙という名前がついていても、その元々は和紙です。書道の半紙を柔らかくしたかんじといえば伝わりますかね?ふわっと軽くて優しい触り心地。
ピンと来るひとはまあそんないらっしゃらないかもしれませんが、あれです。時代劇で侍が人斬ったあと、刀にベットリとついた血を拭うために使ってる白い紙です。あ、そうそう、あれですよー。まあそんなドス黒い使い方は今やフィクションの中だけでしか見られませんよね普通ね。
現代生活においては、茶席以外ではこういう用途で使われているようです。
女っぷりがあがる「懐紙」の使い方
なるほどねー
懐紙を使うと女っぷりがあがると…。たしかに化粧直しのときとか、ティッシュ一枚もたっと出すよりも、懐紙一枚すらっと出す方がかっこいいですわな。よっしゃ今度やりまsもったいないわ!!(レベル上げ終了)
で、この懐紙、百円均一でも売ってるかもなのですが、たぶんそういうとこにある懐紙はただ真っ白なものです。今は色んな柄が描かれたものが売られてまして、それがまあ可愛いんですほんと。
ひと月ほど前に書いた野点、あれは一応お茶席なので、いつも懐紙を用意します。綺麗なもの・可愛いものだと、女性にはそれだけで喜んでいただけるので、何種類か準備して選んでもらったりします。
あと、「紙」なので、もちろん書く用途にも使えます。「手紙」を書くほどでもない、ちょっとした一言を添えたいときなどに可愛い懐紙を使ったりします。メモ帳使うよりも洒落っ気アップ。
私が好きなのは、遊nakagawaというメーカーさんの懐紙。
四季折々の植物や風景が素敵なだけでなく、どちらかというと洋風なイメージのモチーフが懐紙というアイテムに見事にハマっているところがほんっとすごい。
最初に出会って一目惚れしたのがこれ!
その瞬間ですよ…萌えの波、ドパァァァアン!!!(背景:日本海)
以来、こつこつ集めてます。
京都では河原町アンジェで買えますよー。
他には寺町の鳩居堂、岡崎の細見美術館など、可愛い懐紙は探せばいくらでもあります。一度探してみてください、可愛いから。
うーん、方向性が未だ定まってませんね。すいません。
しばらくは探り探りなかんじだと思いますがご容赦ください。
次回は、えーーーと… フォント関連、かな…?濁しとく!
明日は事務の女王のお出ましでーす。
今週のジャンプ:
ついに来ちゃったこの展開
呼吸困難でしぬ
(ほしかわ)
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2010-4-19 エアメール便箋


















