スパイインタビュー作戦! file.2
SCRAP京都チームが自信をもってお届けする「スパイ小作戦 vol.2~爆弾テロか
ら京都を守れ~」。
リアル脱出ゲームよりおもしろいと言われた、伝説のこのイベント。「お!!ちょっとおもしろそう、でもどんなイベントなの?」って思ったあなたのために、2010年に開催した「スパイ小作戦~京都の街に潜んだターゲットを尾行せよ!」に参加したスパイのみなさんに突撃インタビュー!!イベントの一部をちょっぴり紹介しちゃいます!!
さぁスパイのみなさん!!
スパイ小作戦について教えてください!!
スパイファイル No.2
名前:加藤 良治(仮)
年齢:37
世を忍ぶ仮の職業:営業
名前:今井 彰悟(仮)
年齢:29
世を忍ぶ仮の職業:総務
スパイ小作戦のどんなところがおもしろかったですか?
今:街中が舞台なので、普段見ている看板景色を違う角度で見ることができて面白かったですね。そこらへんにある看板がヒントだったり。
加:異様やったなー。イベント中はどこ行っても懐疑的な見方しかしてなかったし。
当日は何人で参加されたんですか?
加:俺らはもうみんな身内だけのチームで。
今:でも、途中で尾行を続けるチームとモノを探しに行くチームで別れたんですよ。
加:別れないと間にあわないってなって。とにかく必死やったなぁ。
今:あ、あと公園のところで、女スパイが来てくれて…
加:そうそう!役者さん(※SCRAPスタッフです。)が面白かった!
今:京都市役所前で僕たちがターゲットの飲んでいるコーヒーに眠り薬(※砂糖です。)を入れないといけないんですよ。でも、それにすごく抵抗があって(笑)。これ、通報されるかもって本気で思って、ドキドキしながらいれました!!
加:周りの人に声こそかけられなかったけど、異様な目で見られましたね(笑)
やっぱり街では浮いちゃうんですね(笑)。苦労したところとか活躍したポイントってありますか?
加:やっぱり街中を歩いた後の、会議室での入学試験かなぁ。
今:尾行した時に集めた謎がすべて謎解きのヒントにつながっていて。すごかったなぁ。あの会議室を導き出すのも苦労したし。
ふむふむ。ほかに印象的だったことがあれば…
加:あ!覚えているのは…ゴール地点の会議室にいた女の子のかけていたサングラスが似合っていなかったなって(笑)。受付のあたりで女の子が二人、サングラスかけてたんだけど、人がたくさん通る三条河原町であんな恰好して『きっと恥ずかしいやろなぁ…』って思ってました(笑)
けどあの子たち、ノリノリだったんですよ(笑)。では最後に!次回も参加されますか?
加:もちろん!この前のスパイ学校入学試験から全く授業がないなぁって言ってたんですよ。
今:まぁ、あのスパイイベントのおかげで簡単に口を割らなくなったり、ツイッターの発言とかも注意するようになって、スパイとしてはレベルがあがったかもしれません(笑)
text=増留瑛美
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INFORMATION
リアルスパイイベントvol.2 「スパイ小作戦 ー爆弾テロから京都を守れー」
日程:2012年1月14日(土)21日(土)
詳細はこちらから
■TICKET
e+(イープラス)にて
PC
モバイル
ファンクラブ先行発売 12月18日(日)12時~
一般発売 12月24日(土)12時~
■お問い合わせ
企画制作:SCRAP
お問い合わせ:spy@scrapmagazine.com




































