胸キュンNight♥ブログ ~第二夜~
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こんばんわ!突如始まった「胸キュンNight♥ブログ」
このブログでは12月1日に開催される胸キュンNightの前哨戦(?)と称して、
こんな胸キュンはいかが?とご紹介していくブログです。
これを見て、観覧希望を出すもよし、登壇希望を出すもよし。
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第二夜は、「ブログ書きたい人に挙手したよね?いま?」と言われて、
もしかしたら挙手したかも?と思い込んだ小川(東京不動産探偵でいうところのワイドスパン=さとこ)がお送りします。
きっかけなんてそんなものですYO!
Com’on ‘N Join Us!!!
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胸キュンしたこと、することって、内緒にしておきたいことかと思っていましたが、SCRAPでは違うみたい。そう、ここではすべてがエンターテインメント!
他の人たちが選ぶのは恋愛に関する胸キュンなのかなあって思ったので、
あえて恋愛じゃない胸キュン台詞を発表しますっ。
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それは
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「君のためなら千回でも」
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映画の中の台詞で、タイトルにもなっています。原作の小説も同タイトル。
ちょっと説明させてください。設定を知らないと、まだまだキュン度が低いんです。
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注:うる覚えなので間違いがあるかもしれませんことと、勝手な解釈が入っていることをご了承くださいませ。
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舞台は、まだ平和だった1970年代アフガニスタン。
裕福な家庭の少年アミールと使用人の息子ハッサンは兄弟のように育ち、
いつも一緒にいました。
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雇い主と使用人の関係を越えた友情がそこにはあるとアミールは信じていたし、
信じようとしているのだけれど、いつもどこかに不安があります。
そして、周囲からも「お金で買っている友情」と
陰口を言われていることを気にしていました。
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でも、ハッサンはそんなこと全然気にしません。
アミールのことが大好きだから、疑うことなどしなかったし、
2人の関係に名前は要りませんでした。
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当時のアフガニスタンでは凧あげが盛んで、2人はよく凧あげをします。
凧が落ちた時、それを見失わないように取りに行くのがハッサンの役割。
風をよむのが得意で、凧がどこに落ちるか分かるハッサンは、
嬉しく誇らしく、その役目を果たします。
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凧が落ちたとき、「絶対に取ってきてね」と言うアミールに対して、
ハッサンは満面の笑みで心から答えるんです。
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「君のためなら千回でも!」
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キュンとしませんか?
あの時のハッサンの笑顔 、忘れられないですよ。
損得なんてないんです。ただ、大好きなんです。
それがとっても伝わってくる場面なんです!
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胸キュンというにはあまりにも重くて深い話なのですが、この場面で感じる感情は、胸キュンってよんでもいいかなあって。いろんな複雑さやどうしようもなさが苦しいです。そんな中で、心からの笑顔って、やっぱりキュンとしますよね。
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ちなみに、2回目のこの台詞は(この台詞は確か2回出てきます)、胸キュンじゃないです。胸ズンです。ズシンです。嗚咽しちゃいます、、、
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ああ、なんだか真面目な胸キュン話になってしまいました。
でも、胸キュンって、恋愛ごとだけにあるものじゃないと思うんですよ。
胸キュン、それは、大切なことを思い出させてくれる合図!!
アナタの合図も教えて欲しい☆
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<まだこの映画を観たことがない方で、興味のある方へ>
この映画、ハードでヘヴィーなお話で、過激なシーンがけっこうあるので、胸キュンを求めてはご覧にならないほうがいいと思います。でも、心が洗われる場面もたくさんあります。
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胸キュンNight♥ブログ では、
「12/1の胸キュンNightで登壇したかったんだけど予定が…!」
という当日残念ながら登壇できない人限定!で
熱き胸キュンエピソードの投稿をお待ちしてます!
プレゼン方法は自由!出典元も自由!(体験談や漫画、アニメも可)
文章でも、絵でも、写真でも◎
あなたの胸キュンエピソードを前哨戦のこのブログで披露してみませんか?
(応募先)tokyo(@)scrapmagazine.com
タイトルを「胸キュンNight♥ブログ」にしてメールください。
キュンキュンさせようぜ!!
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