あの日、見てくれていたもの。

2026.02.14

琴音です。

早いもので2月ももう半ば。明日はバレンタインデーですね♪

去年までは部内のみんなでチョコを作ったりして、お互いに渡し合っていたんですけど。

今年は3月に向けてのイベント制作で忙しくてそれどころじゃなくて……

みんなで謎を作っては、お互いに渡し合って確認しています。

さて。今日は前回の日誌の続きのお話。

私たちは3月のイベントを体育館で行うべく、教頭先生に許可をもらうための準備をしていたのですが……

……そんなわけで、実は陰で私たちを応援してくれていた教頭先生なのでした。

あのフェスの日は私たちにとって初めてのことばかりで、教頭先生には気づきもしていなくて……

でも、きっと気づいたら気づいたで意識しちゃってたでしょうし、それはそれで良かったのかも。

私たちが無我夢中で一生懸命にリアル脱出ゲームをお客さんに届けようとするところを見てくれたからこそ、教頭先生は応援しようと思ってくれたのかなって思います。

……そういえばこの日誌も、教頭先生は見てくれているんだったわ。なんだか恥ずかしくなってきちゃった。

ふふ、恥ずかしくなってきちゃったので今日はここまで。

これからも応援よろしくお願いしますね、教頭先生♪

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