戦わなきゃいけない時もある。

2026.02.06

一葉です。

気づけば1月も終わってもう2月。

私と琴音がこの学校を卒業するまで、1か月と少しということになりました。

私たちひかがくリア脱部はというと、3月に学校の体育館で開催予定のリアル脱出ゲームの制作に勤しんでいます。

これが私と琴音が卒業する前に、リア脱部として最後に作るリアル脱出ゲームです。

新歓のときに講堂でお客さんをほとんど集められなかったあのときから、「体育館をお客さんでいっぱいにする」を目標にここまで活動してきました。

もちろん謎や物語を作ることもそうだけど、学園祭でいろいろな人に私たちのことを知ってもらったり、そこで出会った人からお願いされて近所の小学生に向けたイベントをしてみたり。

「作る」活動と同じくらい「広げる」活動をしてきたつもりです。

だから、絶対にたくさんのお客さんに遊びに来てもらいたい。そう思っています。

さて、そんな3月のリアル脱出ゲームイベントに向けて制作を進めていた1か月ほど前の話。

もちろん学校の体育館を使用するには許可が必要で……

……という感じで1年生のころのあれこれを思い出しながらも、教頭先生と再び一線交える覚悟を決めた私と琴音なのでした。

もちろんこれは自分たちのためでもあるんだけれど、渚と海咲のためって思うともっと「絶対にやらなきゃ」って気持ちになるんだよね。

……こんなこと書いてたら、また琴音にニヤニヤされそうだけど。まあいっか。

では、今日の日誌はここまで。

最後まで読んでくれて、ありがとうございました。またね。

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