埋もれゆく部屋からの脱出 解説ページ
Question 1/10
黄色のボールだけを6個集めて、SCAN AREAに入れましょう。
(黄色ボールを6個入れている様子)
6個すべて入れてからSCANボタンを押せば、この問題はクリアです。
Question 2/10
イラストは、向かって左手の壁にある、この回転パネルを示していました。
(回転パネルの画像(回転前)
赤いパネルにボールを当てると、回転して白いパネルが現れます。
9枚のパネルをすべて回転させると、このようになりました。
(回転パネルの画像(回転後)
黒い矢印の位置には「BLUE」、白い矢印の位置には「THREE」が対応します。
青のボール3個をスキャンすれば、この問題はクリアです。
Question 3/10
部屋の床を見て、?の位置に当てはまる色を特定しましょう。
(床と出題の対応を表す画像)
それぞれの?には、このように当てはまります。
黄色、赤、青を1個ずつ、合計3個のボールをスキャンすれば、この問題はクリアです。
Question 4/10
記号が描かれた穴にボールを投げ入れると、文字が描かれた穴から出てきます。
たとえば、「♠」の穴にボールを投げ入れると、「R」の穴から出てくるようです。
(投げ入れる様子&出てくる様子の画像)
記号と文字は、♠とR、▲とE、♥とD、★とF、♣とI、◆とVが対応していました。
すべての記号を文字に変換すると、このようになります。
(記号に文字が重なっている「RED FIVE」の画像)
赤のボール5個をスキャンすれば、この問題はクリアです。
Question 5/10
3つのイラストは、左右の壁の「00%」「40%」「60%」の背景と一致します。
(「00%」「40%」「60%」の部分の画像)
イラストを数字に変換すると、計算式はこのようになり、答えは「100」となります。
(計算式の上に数字を載せた画像)
「100」でキーボックスを開くと、中にはこのようなものが入っていました。
(布&指示文の画像)
指示通りに大量のボールの中を探索し、このような、布のボールを見つけましょう。
(布ボールの画像)
このボールをスキャンすれば、この問題はクリアです。
Question 6/10
白い矢印を8つ順番にたどっていきましょう。
7つ目までは、それぞれこの位置にありました。
(1~7つ目の矢印の画像)
7つ目の矢印は、窓の外を指しています。
8つ目の矢印は部屋の外にある、この看板の中に隠れていました。
(トイレ看板の画像)
矢印の先にあるのは、トイレ記号の頭の部分、赤と青の丸です。
(看板の中の矢印の先を目立たせた画像)
赤、青を1個ずつ、合計2個のボールをスキャンすれば、この問題はクリアです。
Question 7/10
イラストで描かれているのは、水色の縁がついた白い丸です。
これは、向かって右手の壁にある、この「O」の内側の白い部分を示していました。
(「O」パネル周辺の画像)
この裏、つまり、「O」のパイプの中に手を入れて、スイッチを押しましょう。
(パイプに手を突っ込んでスイッチを押す画像)
スイッチを押すと、大量のボールのどれか1つが振動を開始します。
手探りで探索すると、このような、小刻みに振動しているボールが見つかりました。
(振動ボールの画像)
このボールをスキャンすれば、この問題はクリアです。
Question 8/10
入手すべきものが「ボール」だとは書かれていません。黒い丸であれば良いようです。
黒い丸は、背後の壁に描かれた、このマークの中に隠れていました。
(⚠️の画像)
マークの中の「!」の下の黒い丸の部分は、このように取り外すことができました。
(黒丸をはがしている画像)
この黒い丸をスキャンすれば、この問題はクリアです。
Question 9/10
英語の「CLEAR」には、「透明」という意味があります。
室内にある透明なものといえば、正面の壁に、このようなランプがありました。
(ランプの画像)
このランプの透明な部分は、このように取り外すことができました。
(ランプの透明部分を取り外す画像)
透明な部分を2つ組み合わせると、このような、透明なボールが完成しました。
(透明なボールの画像)
この透明なボールをスキャンすれば、この問題はクリアです。
Question 10/10
指示通りにキーボックスを開くと、このような取っ手が出てきました。
(取っ手の画像(指示文がある持ち手側))
また、取っ手の裏側には、このような模様が描かれていました。
(取っ手の画像(反転「00%」がある磁石側))
この模様は、左右の壁の一番下にある「00%」のデザインと一致します。
(左右の壁の00%の画像)
%表記の数字は縦一列に並んでいるので、おおよその位置が特定できました。
ボールをかき分けて、壁の一番下にある「00%」の場所に取っ手をくっつけましょう。
(取っ手をくっつけている画像)
取っ手を壁にくっつけてから引き抜くと、このように、ブロックが手に入りました。
(壁からブロックが出てくる画像)
左右の壁からそれぞれ手に入ったブロックを組み合わせると、このようになります。
(ブロック2個を並べた画像)
どうやらこれが、最後の問題のようです。
頭上から降ってくるボールを、SCAN AREAに綺麗に詰めると、このようになりました。
(SCAN AREAに綺麗にボールを並べた画像)
縦*個、横*個で1段あたり**個、それが*段で、合計**個は入りそうです。
しかしこれでは、100個未満です。ボールを潰すことも、ルールで禁止されています。
(注意事項のボールを潰していけない旨の画像)
頭上から降ってくるボールを、100個以上同時にSCAN AREAに入れることはできません。
何かしら他に「ボール」とみなせるものが、この部屋の中になかったでしょうか。
必要なのは、SCAN AREAに100個以上入るボール、つまり、小さなボールです。
(キーボックス内部の画像)
注目すべきは、このキーボックスの中でした。
キーボックスの中では、このように、布が「ボールチェーン」で繋がれていました。
(ボールチェーンの画像(引き/全体))
ボールチェーンはその名の通り、小さなボールが大量に連なってできています。
名前を知らなかったとしても、よく見れば、小さなボールの集合体であることは明らかです。
(ボールチェーンの画像(寄り/ボールと分かる程度))
数えてみても、ボールチェーンには確実に100個以上のボールが連なっています。
さらに、このボールチェーンは、キーボックスから簡単に取り外すこともできそうです。
(ボールチェーンを取り外せるフックの画像)
このように、ボールチェーンをSCAN AREAの中に入れ、SCANボタンを押しましょう。
(ボールチェーンをスキャンしている画像。)
制限時間内に、ここまで実行することができればゲームクリア、脱出成功でした。









