狂気の山脈からの脱出 謎付きクリアファイル
「なるほど…… これは山脈の主について書かれた記録だったようだな」
「ベースキャンプに持って帰りましょう」
「ああ、重要な情報だ。エリック、これは君に預けておく」
「わかりました」
エリックが記録をリュックに詰め、隊長が奥へ進むよう指示をしたその瞬間……。
「うわああああああああ!」
「きゃあああああ!」
洞窟に悲鳴が響き渡った。
「どうした!?」
「こ、この声……入り口で見張りをしていたやつらの声です」
「一体何が……!? とにかく急いでもど……っ!」
洞窟を引き返そうとした隊長に、何かがぶつかった。
「○!※□◇#△!」
「★▢▲◇◎※!」
「ど、どうしたんだお前たち!?」
それは見張りとして残してきた隊員の内の2人だった。混乱しているのか、まともに会話が成立しない。エリックは慌てて隊長に声をかける。
「た、隊長! もしかしたらあれが役に立つかもしれません! 動物と心を通わせる狙いで持ってきた脳波モニター……! 人間の脳波も読み取れるはずです!」
「たしかにその通りだ! さっそく試してみよう!」

隊員たちが伝えたいことを入力しよう。

何をすれば良いかわからない
新しく隊員の脳波が分かりました。
これを分析することはできないでしょうか?

さらにヒントを見る
脳波モニターに、隊員の脳波を当てはめてみましょう。

答えを見る
隊員の脳波を脳波モニターに照らし合わせて辿ると「いれかわった」となります。