ガラスの足跡を辿って STEP3_1
「王子様。これで、わたしが舞踏会の相手だと信じていただけますか?」
「あぁ。シンデレラ、君こそがあの夜僕と踊った相手だ。証明するために、たくさん頑張ってくれてありがとう」
彼の甘い微笑みに、胸がきゅんと高鳴る。
隣にいる白雪姫の顔をちらりとのぞくと、意外にも悔しそうな顔はしていなかった。
「わたしが王子様の相手だったのに…」
口ではそう言っているけど、わたしたちを祝福しているような表情だ。変な人。でも、根っからの悪者じゃなさそうだから、いつかちゃんとお話ししてみたいと思った。
「調査で、シンデレラが僕の真の相手だということは証明されたんだ。すまないが、別の男と幸せになってくれ」
白雪姫はこくりと頷き、静かにその場を去った。
「もうすぐ使いの者がこちらに到着する。君が落としたガラスの靴を持ってきてくれるそうでね。本当に大切な靴だから、僕の相手だと確定した人にだけ履いてほしかったんだ。」
「なるほど。だから、足のサイズでどの女性かを調べるということをしなかったんですね。」
「あぁ。だが、そのせいで君に大変な思いをさせてすまない。」
「いえ。こうやって、王子様に信じてもらえただけで十分です!」
すぐに従者が到着し、ガラスの靴を王子様に渡した。
王子様は靴を床に置くと、わたしの手を取った。
「シンデレラ。さあ、履いてくれ。」
ロマンチックなムードに、わたしはとても幸せな気持ちで足を動かす。
あぁ、ハッピーエンドまであと少しだ。


謎ヒント1
一番大きな13マスのピースは、一番上(足の指側)に配置します。

謎ヒント2
1マスのピースは左下、3マスのピースは右下に配置します。

謎ヒント3
すべてのピースを当てはめると画像のようになります。

謎ヒント4
ガラスの靴はクリアファイルの表紙にあります。

答え
フットレストに合わせたピースをクリアファイル表紙の下に入れ込んでみましょう。答えは「MISMATCH」になります。