ガラスの足跡を辿って STEP3_1 正答
「…あれ」
靴に足が入らない。おかしいな。
何度履いてみようとしても、やっぱりかかとが靴から出てしまう。
どうしよう。なんではいらないんだろう。
「シンデレラ、どうしたんだ…? まさか靴が」
「待ってください!! そんなはずない!」
ひどく焦っているせいで、思わず大きな声をあげてしまった。王子様が怪訝そうな顔でこちらを見ている。
こんなのおかしい。だって、ガラスの靴の持ち主はわたしのはずだ。王子様と踊ったのも帰り際にガラスの靴を落としたのも、ぜったいにわたしのはずなのに。
でもどうしよう、このままでは王子様に認めてもらえない。
原因を突き止め、靴がぴったり合うようにしよう!

STEP3の振り返り
STEP3の問題
「王子様。これで、わたしが舞踏会の相手だと信じていただけますか?」
「あぁ。シンデレラ、君こそがあの夜僕と踊った相手だ。証明するために、たくさん頑張ってくれてありがとう」
彼の甘い微笑みに、胸がきゅんと高鳴る。
隣にいる白雪姫の顔をちらりとのぞくと、意外にも悔しそうな顔はしていなかった。
「わたしが王子様の相手だったのに…」
口ではそう言っているけど、わたしたちを祝福しているような表情だ。変な人。でも、根っからの悪者じゃなさそうだから、いつかちゃんとお話ししてみたいと思った。
「調査で、シンデレラが僕の真の相手だということは証明されたんだ。すまないが、別の男と幸せになってくれ」
白雪姫はこくりと頷き、静かにその場を去った。
「もうすぐ使いの者がこちらに到着する。君が落としたガラスの靴を持ってきてくれるそうでね。本当に大切な靴だから、僕の相手だと確定した人にだけ履いてほしかったんだ。」
「なるほど。だから、足のサイズでどの女性かを調べるということをしなかったんですね。」
「あぁ。だが、そのせいで君に大変な思いをさせてすまない。」
「いえ。こうやって、王子様に信じてもらえただけで十分です!」
すぐに従者が到着し、ガラスの靴を王子様に渡した。
王子様は靴を床に置くと、わたしの手を取った。
「シンデレラ。さあ、履いてくれ。」
ロマンチックなムードに、わたしはとても幸せな気持ちで足を動かす。
あぁ、ハッピーエンドまであと少しだ。


何をしたらいいかわからない

呪いの名前がわからない
靴に足が入らなかったのはシンデレラの足に呪いがかけられていたからと推測できそうです。その呪いは何でしょうか。

呪いの名前の答え
シンデレラにかけられた呪いは「『せいちょう』する呪い」です。

謎ヒント1
「ちょう」の欠片の文章を「せい」で実行しても意味はなさそうです。

謎ヒント2
「せい」の欠片のマスに「ちょう」の欠片の文章を入れてみましょう。

答え
「せいちょうする呪い」の答えは「はくせい」です。

行動
「せいちょうする呪い」の行動は「赤数字を1減らす」です。

呪いの答えと行動はわかったがその先がわからない

謎ヒント1
赤い数字はフットレストのピースの置き方の画像に書かれています。

謎ヒント2
一番上の左に7マスのピースを配置しましょう。

謎ヒント3
一番下の左に5マスのピースがはまります。

謎ヒント4
正しい場所にピースを置くと以下のようになります。

答え
フットレストに合わせたピースをクリアファイル表紙の下に入れ込んでみましょう。答えは「TRUE LOVE」になります。