ひかがく ヒラメキBOX「ツギハギ手紙の文学」
「くうき」
私がそうつぶやくと、不思議な光が体を包み込んだ。
眩(まぶ)しさに、思わず瞼(まぶた)を閉じる。
次に視界を取り戻したとき、そこは一見何も変わらない教室だった。
ふと机に目をやると、そこには見覚えのない紙が1枚だけあった。

……まだ、先生の謎は終わっていないのかもしれない。
答えを入力しよう。

何をすればいいかわからない
Gとかかれた枠があることから、これも1問の謎だったと考えられる。
これまで使った紙片を整理して、まだ一度も使われていない紙片を見つけ出してみよう。

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未使用の紙片は6枚ある。
これを使い、「6」の向きに注意して長方形の穴を埋めてみよう。正しく並ぶと、上段に「上 半 期」、下段に「話 9 緑」が現れ、これも一つの謎として解くことができる。


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下段に書かれた3文字を、それぞれ「は・なし(は 無し)」「ない・ん(無い ん)」「み・どり(み 取り)」という指示として解釈してみよう。
上段の「かみはんき」から、指示された「は」「ん」「み」の3文字を消して読み、残った言葉が答えになる。

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答えは「かき」だ。

Gの謎の答えがわかった後
Gの謎を解いたことで、解答用紙の答えが変わるようだ。
すべての答えをもう一度五十音順に並べ替えてみよう。

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改めて答えを五十音順に並べると「かき」、「くらふと」、「しらかば」、「たうえ」、「てぃー」、「といき」、「みてい」となる。

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答えは「からー」だ。