『ひみつの喫茶室からの脱出』解説付きクリアファイル モカのキャラクター設定
2094年からやってきた未来人。好奇心旺盛で人懐っこく、さっぱりとした性格。
しかし、自分の意志ははっきりと持っているタイプで、決断力もある。
今回の物語は、2021年に開催した『最果てのミステリーサーカスからの脱出』という公演と世界観を共有しています。
『最果てのミステリーサーカスからの脱出』の世界で出現する悪の組織があり、その悪に対峙する組織として「コスモス」という組織がありました。黄桜一族はそのコスモスに属しているので、時空移動や敵との戦闘が可能です。モカと『最果てのミステリーサーカスからの脱出』に存在した黄桜ソラは親戚という関係性です。
『最果てのミステリーサーカスからの脱出』は2300年という設定なのですが、モカがいる2094年時点でももう時空移動は開発されており、モカの親がコスモスに属しているため、モカも時空移動をしたり戦闘をしたりが可能で、同じ世代の警察の友達もいます。

モカは子供の頃に、未来のプレイヤー(謎解きサークル「シークレット」のメンバー)に助けられて、ずっと恩を感じていました。そんな未来の謎解きサークル「シークレット」のメンバー達が狙われていて、まだ力をつける前の過去に殺されるという知らせを聞いて、いてもたってもいられなくなり、「シークレット」のメンバーを救うために禁忌をおかして時空移動装置を持ち出し、現在(今なら2026年)にやってきました。
目的はサークルのメンバーを守るためで、この喫茶店で殺されているという事実から、結成初期のオフ会を狙って自然と仲間になることを試みます。絶対に助けるぞという強い意志を持っており、危険なことをしていますが、若さと持ち前の強さゆえ、そのことは恐れていません。
(ディレクター:きだ)