謎の館からの脱出 解説付きクリアファイル_STEP3
あなたたちは、「遺産相続ゲーム」の続きを知るため、事件前後の巣蔵家の人々の行動が書かれたパネルを集めることにした。各部屋を再探索し、パネルが入った8つの黒い箱を入手。使用人から渡された鍵で箱を開け、巣蔵家の人々の行動や証言を整理した結果、ゲーム開始翌日に優子が死亡していることが判明した。

さらにあなたたちは、パネルの一部が畳の配列を示していることに気がつく。次の手がかりがあると記された幸子のパネルは、4畳半の応接間の中心を表していたため、応接間に行き畳を剥がすことで犯行可否チェッカーを入手した。

次の手がかりを手に入れるため、あなたたちは優子殺人事件の犯人を推理。これまで手に入れた情報を整理し、以下の人物を容疑者から除外した。
幸子:血液恐怖症のため
雄真:犯行時刻に救急病棟で夜勤をしていたため
しずえ:脚に障害を抱えており、2階に上がれないため
犯行が可能だった公造、登美子、朔也の年齢の合計でリビングの引き出しの鍵を開けると、優子の遺体発見直後を捉えたビデオテープが見つかった。
映像には、玄関で発見された優子の遺体と、混乱する巣蔵家の人々が映し出されていた。優子の遺体は体中に擦り傷があり、両脚が切断されていた。周囲には大量の血痕があったため、死因は2階から突き落とされたことによる転落死と推測された。
現場を調べた登美子が何か光るものを発見したところで、音声は途切れた。
実際に土間に行き現場を確認すると、防火水槽の下に落ちていたペンダントを発見した。
