謎の館からの脱出 解説付きクリアファイル_STEP4
ペンダントに記された数字でリビングの引き出しの鍵を開けると、公造が遺した新たなビデオテープと鍵が見つかった。
映像によると、ペンダントは朔也のものだった。朔也は犯行を否定し、優子と結婚するつもりだったと弁明したが、ペンダントが発見された以上彼の言葉を信じる者はいなかった。こうして朔也は犯人と断定され、警察到着まで蔵に監禁されることになった。
ビデオテープと一緒に見つかった鍵でリビングの扉を開けると、そこには2階へと続く階段が現れた。

あなたたちは、2階で見つかったリストを元に館内を探索。リストに記載された場所で、パネルの入った封筒を発見した。探索途中に見つかった暗室には、公造が撮影したと思われる写真が吊るされていた。
パネルを整理したあなたたちは、次の謎を解くため、1階と2階に分かれて行動した。


突き止めた指示通りに館の外から桜のマークの部分を押すと、中庭に入ることに成功。蔵の鍵を入手することができた。


蔵には、公造が新たなビデオテープを遺していた。
映像には、蔵の中から朔也の姿が消え、戸惑う巣蔵家の人々が記録されていた。さらに、登美子が遺産相続書類の法的効力を指摘し、公造が本気で相続人を決めようとしていたことが皆に知れ渡る。優子殺害の犯人として最有力だった朔也が消えたことで、皆疲れ果て、眠りについた。しかし翌朝、しずえの遺体が発見されるのだった。