謎の館からの脱出 解説付きクリアファイル_リビング
制作秘話 -リビング-
町家らしからぬ洋風のリビング。空調も整っているためここを謎解きの拠点にしようと思った。京都の町家は夏暑く、冬寒い。本当は掘りごたつとか作りたかったけど予算の都合で断念。2階への扉があまりにもそっけなかったり、ボードを貼り付けるのにぴったりの壁があったりで、この部屋も謎解きのために用意されたような部屋だった。(ディレクター:加藤)
制作秘話 -お茶とお菓子-
館に招き入れられたならリビングではお茶菓子が出されてほしいと思った。それに4時間も遊ぶなら、あってほしいですよね…笑。京都らしく、保存も効くし小分けだし、硬いから長く楽しめるし、何より自分も好き…と、これ以上ない好条件なお菓子があったので、八ツ橋が提供されることになりました。(プロデューサー:山崎)
制作秘話 -家具-
リビングに限らずですが、ほとんどの家具はディレクターの加藤さんの知り合いの方が引越しで不要になったものをいただいています。その家具を、人物背景や謎解きに使いたいものという基準で選び各部屋に分配しました。あとはジモティーで見つけたものもあります。(美術:関)

