京都謎解き列車旅 ヒント
『京都謎解き列車旅』のヒントページです。
おまけ謎解き「京の通り名謎」のヒントはこちらからご確認ください。

はじまりの謎

最初にすること
まずは一番上の波打った枠の中に書かれた指示に従いましょう。謎を解くには同封されている「謎の紙」を使う必要があります。

ヒント1
大小2つの鳥居が波打った枠の中で示されている形になるように、このように「謎の紙」を配置しましょう。


ヒント2
2つの鳥居の形を変えると矢印が完成し、「まずはじめに~」と書かれた枠を指し示します。その枠内の内容に従いましょう。

ヒント3
まずは「謎の紙」に描かれた道路の点線で、このように「謎の紙」を谷折りしましょう。


ヒント4
後半は「もう一度折った『謎の紙』を使って波打った枠に従おう」という指示ですので、もう一度「謎の紙」を重ねて矢印の先の枠の指示に従いましょう。

ヒント5
新たな矢印は「2つの~」と書かれた枠を指しています。こちらの指示に従いましょう。


ヒント6
「謎の紙」を動かして、2組の手と折れ曲がった線がこのような配置になるようにしましょう。


答え
指示通りに「謎の紙」を動かすと額縁の中に「K06」が現れます。これがはじまりの謎の答えです。冊子の答え欄に書き込んだら6ページに進みましょう。


最初の目的地
6ページの指示通り、ゲーム冊子の裏表紙にある路線図からK06にあたる駅を確認すると、最初の目的地は今出川駅とわかります。今出川駅に向かいましょう。

第1章

謎①(スタンダード)
▼ヒント1▼
紫色の図形はこちらです。まずは写真に撮った図形を点線に沿って描いてみましょう。

▼ヒント2▼
謎に描かれているイラストは、左から「ふとん」と「ひとで」です。
▼ヒント3▼
描いた3つの三角形を見ると、三角形の左上の角には「ふ」と「ん」、三角形の下の角には「ひ」と「で」があります。
▼ヒント4▼
描いた三角形の右上の角には「何」と「何」がありますか?
▼答え▼
三角形の右上にある文字は「ま」と「め」なので、答えは「まとめ」です。

謎①(ヘビーモード)
▼ヒント1▼
紫色の図形はこちらです。写真に撮った図形の色と数と形を言葉で表現してみましょう。

▼ヒント2▼
色は紫、数は3つ、形は三角です。同じ数字に同じ文字が入るように言い換えましょう。
▼ヒント3▼
色は「ぱーぷる」です。
▼ヒント4▼
数は「とりぷる」、形は「とらいあんぐる」です。
▼答え▼
③⑦⑨は「ぷらん」です。「ぷらん」の和訳をリストの漢字を使って表現すると、答えは「計画(けいかく)」です。

謎②(スタンダード)
▼ヒント1▼
三文字の漢字はこちらです。写真に撮った文字と図形の関係性を考えましょう。

▼ヒント2▼
「はやし」「つく」を漢字で書くと「林」「付く」です。
▼答え▼
それぞれの図形は「相國寺」の漢字のパーツと対応しています。丸に該当するパーツは「口」なので、答えは「まわる(回る)」です。

謎②(ヘビーモード)
▼ヒント1▼
三文字の漢字はこちらです。「1文字目」「3文字目」はこちらの1文字目と3文字目を表しています。

▼ヒント2▼
「相」と「寺」にいろいろなパーツを付けて他の漢字を作りましょう。
▼ヒント3▼
「⑥へ③」は「ひへん(日)」です。「寺」に「日」を付けると「とき(時)」になります。
▼答え▼
左の列は上から「たけかんむり(⺮)」「ひへん(日)」「したごころ(心)」が入ります。できる漢字は「はこ(箱)」「ひとしい(等)」「とき(時)」「おもう(想)」です。②①つ④⑤を読むと、答えは「かたつむり」です。

謎③
▼ヒント1▼
車道に書かれた文字は「二輪」が2つ、「四輪」が3つです。
▼ヒント2▼
この謎では「二輪」「四輪」は「にりん」「よんりん」と読まないようです。読み方に関する指示をよく読みましょう。
▼ヒント3▼
それぞれの漢字をひらがな1文字の読み方で読むように指示されているため、この謎では「二輪」を「にわ」と読みます。こうすることで「た二が輪」が「たにがわ」となります。
▼答え▼
この謎では「四輪」を「しわ」と読むため、答えは「しあわせ」です。

謎④
▼ヒント▼
謎で描かれている看板は高い位置にあります。上を見上げて探しましょう。

▼答え▼
答えは「からすまいまでがわ」です。

謎⑤(スタンダード)
▼解答欄の使い方▼
①〜③の答えを右の解答欄の「スタンダード」に埋めましょう。①〜③のうち解けていない謎がある場合はそちらを先に解いてください。
▼解答欄を埋めると▼
解答欄を埋めて色付きのマスを読むと「まわし」になります。
▼迷路の指示文1▼
迷路の指示文に登場する9マスと同じ形式の記入欄はこれまでの謎に登場しています。
▼迷路の指示文2▼
9マスの記入欄は謎④にありました。「がわ」にバツがされているので「からすまいまで」だけを読みましょう。
先程の解答欄の色付きのマスに書いた「まわし」と「からすまいまで」を組み合わせて、指示文は「まわしからすまいまで」になります。迷路の「まわし」から「すまい(家)」まで左折せずに移動しましょう。
▼経路のヒント▼
最初はまわしから上に進み壁にぶつかったら右折して、6と1を通過したら一番右の壁にぶつかるまで進みしょう。

▼経路の答え▼
迷路の最短経路は図のようになるため、通った数字は順番に6、1、4となります。
▼直前に行った駅▼
直前に行った駅は「いまでがわえき」です。
▼最後の指示文▼
2種類の点線の枠は直前に登場しているので、同じ内容を書き写して指示に従いましょう。
▼第1章の最後の答え▼
「いまでがわえき」の6、1、4文字目を読むと答えは「えいが」です。

謎⑤(ヘビーモード)
▼解答欄の使い方▼
①〜③の答えを右の解答欄の「ヘビーモード」に埋めましょう。①〜③のうち解けていない謎がある場合はそちらを先に解いてください。
▼解答欄を埋めると▼
解答欄を埋めて色付きのマスを読むと「けむし」になります。
▼迷路の指示文1▼
迷路の指示文に登場する9マスと同じ形式の記入欄はこれまでの謎に登場しています。
▼迷路の指示文2▼
9マスの記入欄は謎④にありました。「がわ」にバツがされているので「からすまいまで」だけを読みましょう。
先程の解答欄の色付きのマスに書いた「けむし」と「からすまいまで」を組み合わせて、指示文は「けむしからすまいまで」になります。迷路の「けむし」から「すまい(家)」まで左折せずに移動しましょう。
▼経路のヒント▼
最初は毛虫から下に進み壁にぶつかる1マス手前で右折→壁にぶつかったら右折→壁にぶつかったら右折→直進で2を通過しましょう。

▼経路の答え▼
迷路の最短経路は図のようになるため、通った数字は順番に6、2、7となります。
▼直前に行った駅▼
直前に行った駅は「いまでがわえき」です。
▼最後の指示文▼
2種類の点線の枠は直前に登場しているので、同じ内容を書き写して指示に従いましょう。
▼第1章の最後の答え▼
「いまでがわえき」の6、2、7文字目を読むと答えは「えまき」です。

第2章

情報①
▼ヒント▼
看板は今いる階に上がってくるエスカレーターのすぐそば(エスカレーターに乗っている人から見て左手側)にあります。
▼答え▼
蹴上駅が最寄りのスポットは京都市動物園です。枠にあてはまる表現の「どうぶつえん」が答えです。


情報②
▼ヒント▼
壁画の紹介は①で見た看板と同じ壁、①の看板と象の絵の間にあります。
▼答え▼
象はラオスから贈られました。答えは「らおす」です。


情報③
▼ヒント▼
壁画にいる象のうちの2頭に国旗が描かれています。ラオスの国旗を知らなくても、もう一方が日本なのはわかるはずです。枠にあてはまるように言い換えましょう。
▼答え▼
「ジャパン」を空欄に入れることができるため、答えは「じゃぱん」です。


天秤の左側
▼上から1~3番目の空欄▼
上の3つは情報①~③で答えた言葉を入れましょう。
▼上から4番目の空欄▼
人の後ろ側のある部分を指しています。
▼上から5番目の空欄▼
これは植物の○○です。
▼上から6番目の空欄▼
動物の名前を書きましょう。文字数が合わないため「となかい」ではありません。
▼答え▼
天秤の左側には上から「どうぶつえん」「らおす」「じゃぱん」「せなか」「たね」「しか」が入ります。

天秤の右側
▼上から2番目の空欄▼
これはたたいて鳴らす楽器です。
▼上から3番目の空欄▼
人の前側のある部分を指しています。「へそ」は矢印の向きが違うため入りません。
▼上から4番目の空欄▼
これは風を動力にして動く装置です。
▼上から5番目の空欄▼
この顔は「○がお」です。
▼答え▼
天秤の右側の?以外には上から「かすたねっと」「はら」「ふうしゃ」「えがお」が入ります。

?の言葉
▼ヒント1▼
天秤の左右で含まれる文字を同じにしたいので、左右で共通している文字を消していきましょう。余る文字を並べ替えると答えになります。
▼ヒント2▼
天秤の左側で余る文字は「ん」「し」「ん」「せ」「な」です。
▼答え▼
?に入るのは「なんぜんじ」なので、次の目的地は南禅寺です。

第3章

最初にやること
まずは18~19ページの指示通りに移動し、南禅寺に入りましょう。

南禅寺に着いたら
「2択クイズシート」を取り出し、遊び方を読んで謎を解きましょう。

2択クイズ
▼①の場所の問題のヒント▼
句碑の文字を直接読むのは難しいので、そばの看板を読みましょう。
▼①の場所の問題の答え▼
「この門を入れば涼風おのづから」と書いているためAが正解です。答えとして正しいAを折ると解説と謎①が現れます。
▼②の場所の問題のヒント▼
三門の右手側に【南禅寺「三門」の由来】という看板があるので読んでみましょう。
▼②の場所の問題の答え▼
「大坂夏の陣で戦没した藩士の霊を弔うため」とあるのでAが正解です。Aを折ると解説と謎②が現れます。
▼③の場所の問題のヒント▼
法堂の正面に内部をのぞける窓があるので近付いてみましょう。内部をのぞかなくても窓のそばにある説明書きで答えを確認することも可能です。
▼③の場所の問題の答え▼
天井には龍が描かれているのでAが正解です。Aを折ると解説と謎③が現れます。
▼④の場所の問題のヒント▼
水路閣の長さは看板の上側に書いてあります。水路閣を見て長さを予想してもかまいません。
▼④の場所の問題の答え▼
水路閣の長さは約93メートルなのでBが正解です。Bを折ると解説と謎④が現れます。

謎①~④
▼はじめに▼
それぞれ2択クイズの正しい選択肢を折ったとき、それぞれの段で「正解!」と書かれたエリア以外の2ヶ所が同じ背景になっています。その2ヶ所を組み合わせたものがこれから解くべき謎①~④です。
▼謎①ヒント1▼
プラスされている数の合計は12となるため、12個で1周する概念を使った謎です。
▼謎①ヒント2▼
この謎は十二支を使う謎です。
▼謎①ヒント3▼
2つの❷に「つ」を入れると「ひつじ」「たつ」が現れます。
▼謎①ヒント4▼
❶に入る文字を考え、❶にあたるものを3文字で表現しましょう。
▼謎①答え▼
十二支でひつじの8つ次は「う」です。「う」が表す動物はうさぎなので答えは「うさぎ」です。
▼謎②ヒント1▼
cは置いて使う物や持ち歩いて使う物、電気を使う物やガスを使う物など、幅広いタイプの照明を指す言葉です。
▼謎②ヒント2▼
bの遊び道具はさまざまな遊びができるカードです。
▼謎②答え▼
bは「とらんぷ」、cは「らんぷ」が入ります。「cってなんだ?」と聞かれているため、答えは「らんぷ」です。
▼謎③ヒント1▼
長方形の物を見て解く謎のようです。大人の方は紫色、こどもの方は黄色の物を持っていないか確認してみましょう。
▼謎③ヒント2▼
この謎は地下鉄1日券を見て解く謎です。
▼謎③答え▼
地下鉄1日券の左下には「京都市交通局」と書かれています。京都市交通局をひらがなで書いたとき、1~3を読むと答えは「くうき」です。
▼謎④ヒント1▼
「包丁」は「5 2」にあたるようです。両者の関係について考えてみましょう。この謎は他に見なくてはならない物はありません。
▼謎④ヒント2▼
漢字1文字が数字1つと対応しています。つまり、包=5、丁=2です。
▼謎④答え▼
漢字の画数が数字に置き換えられていました。謎④の左側の漢字は1~9画が1つずつあるため、数字から漢字に変換することができます。「9 6」にあたる漢字は「盆地」なので、答えは「ぼんち」です。
▼完成する指示文▼
謎の下にある解答欄に答えを書き込むと「この紙の内側からさくらんぼを探し、2つの窓から同時に見えるように折れ。」という指示文になります。写真のように紙を折りましょう。


紙を折った後
▼何をすればいいのか1▼
やるべきことが変化しています。まずはやるべきことを読みましょう。
▼何をすればいいのか2▼
紙を折ったことで謎②と謎④が変化しました。この2問を解きましょう。
▼謎②ヒント1▼
「『が』を加えると」とありますが、この「が」は言葉の途中に加えます。
▼謎②ヒント2▼
今日見た施設は第1章(今出川駅)で見た施設のうちの1つです。
▼謎②答え▼
bは「だいがく」、cは「だいく」が入ります。答えは「だいく」です。
▼謎④ヒント1▼
「9 6」の右に新たな数字が現れています。
▼謎④ヒント2▼
9÷3=3、6-2=4のため、「3 4」にあたる漢字をつきとめましょう。
▼謎④答え▼
「3 4」は「丸太」となります。答えは「まるた」です。
▼完成する指示文▼
紙を折ったことで解答欄が謎②と謎④だけになっているので答えを埋め直しましょう。指示文も折られているため「だるまを探し、2つの窓から同時に見えるように折れ。」となります。指示通りに紙をもう一度折りましょう。


さらに紙を折った後
▼はじめに▼
さらにやるべきことが変化しています。まずはやるべきことを読みましょう。
▼ヒント1▼
黒背景の文字だけを読むと「??の順に選び直して現れる←の先の黒い文字を読め」となります。??にあたる言葉を考えましょう。
▼ヒント2▼
イラストは「ばばぬき」のため、??にあたる言葉は「ばば」です。「ばば」の順に選び直すとはどういうことか考えましょう。
▼ヒント3▼
選び直すとは、2択クイズのAかBかを選び直すことを指します。
▼答え▼
2択をB、A、B、Aの順番に選び直しましょう。

選び直した後
▼はじめに▼
矢印が5つ現れるので、矢印が指す黒い文字を読みましょう。
▼ヒント1▼
「一面の桜写真に収めろ」という指示が現れます。桜はどこにあるのでしょうか、写真に収めるとはどういうことでしょうか。ただし、やるべきことに「キットを使って」とあるため、スマートフォンやカメラを使う必要はありません。
▼ヒント2▼
B、A、B、Aと選び直したことで背景の大半が桜の模様になっています。これを利用しましょう。

▼ヒント3▼
ファイルバッグを見ると、ふたの部分にスマートフォンが描かれています。
▼ヒント4▼
ファイルバッグのふたのスマートフォンの画面が一面の桜になるように2択クイズシートとファイルバッグを重ねます。すると黄色い枠に文章が現れます。

▼ヒント5▼
文章は「このままかめらをかまえて光に向けろ」となっています。カメラはファイルバッグのふたに描かれたスマートフォンのことですが、光に向けるとは何を指しているのでしょうか。
▼ヒント6▼
2択クイズシートを重ねたファイルバッグを光に向けると、紙が透けて何かが見えます。
▼答え▼
光に透かして見ると「LAST ANSWER→PHOTO」と現れるため、第3章のLAST ANSWERは「PHOTO」となります。


第4章

みの謎
▼①ヒント▼
地下街の名前はカタカナ3文字+漢字2文字です。
▼①答え▼
地下街の名前は「ゼスト御池」です。空欄に「ぜすとおいけ」と書き込みましょう。

▼②ヒント▼
写真のものは細い道のそばにあります。
▼②答え▼
写真のものはパリ市から寄贈されました。空欄に「ぱり」と書き込みましょう。
▼③ヒント▼
まずはエレベーターの扉を見て考えてみましょう。見た目だけでわからない場合は謎で示されている看板を探してみましょう。冊子には看板が一部しか見えていませんが、右上にエレベーターの写真が載っています。自立する看板なので、エレベーターから少し離れた位置にあります。
▼③答え▼
看板には「漆塗り」と書かれています。空欄に「うるしぬり」と書き込みましょう。


やの謎
▼ヒント1▼
「ぜすとおいけ」を通る線を引こうとすると、1つしかない⑥からこのように線を引くことが決まります。
▼ヒント2▼
「ぱり」を通る線を引こうとすると、1つしかない②から線を引く必要があります。また、「ご」の使い道を考慮するとこのように線を引くことが決まります。
▼ヒント3▼
⑤はいくつかありますが、「うるしぬり」が引ける⑤は1つしかありません。このように線を引きましょう。
▼ヒント4▼
あとは5文字の言葉が2つ、7文字の言葉が1つできるように線を引きましょう。文字と丸の間、文字と文字の間では線は1度しか曲がれないことに注意してください。※言葉ができることを考慮しなくても引く線は確定しますが、非常に手間がかかるため理詰めのみで解くことはあまりおすすめしません。
▼ヒント5▼
5文字の言葉のうち1つは「ゆでたまご」です。このように線を引きましょう。
▼答え▼
残りの言葉は「えすかれーたー」「こどもたち」となります。このように線を引けば完成です。「ゆでたまご」「えすかれーたー」「こどもたち」が登場した理由は次のページの豆知識を読んで確認しましょう。

びの謎
▼ヒント1▼
まずは指示通り、やの謎で解いたパズルの線が曲がったマスの文字を読みましょう。
▼ヒント2▼
現れる文章は「すたーもーどでごとけ」です。読みやすく書き直すと「スターモードで5解け」となります。
▼ヒント3▼
スターモードは初めて見る言葉なのでいったん無視して「5解け」に注目しましょう。これまでの謎で5の番号を振られた謎が1つだけありました。
▼ヒント4▼
第1章で謎5(13ページ)が登場しています。こちらを「スターモード」で解く方法を考えましょう。
▼ヒント5▼
謎5の指示文には「今解いているモード名の右の解答欄をそれぞれ使うこと。」とあるため、「スターモード」の解答欄さえあれば解くことができそうです。
▼ヒント6▼
13ページの紙面を折ることで「スターモード」の解答欄を作ることができます。ただし、スターモードの謎1~3というものは存在しないので、先に解いていない謎(第1章をスタンダードで解いた人はヘビーモードの謎2、ヘビーモードで解いた人はスタンダードの謎1)を解く必要があります。解いていない謎のヒントを見たい場合は第1章のヒントをご覧ください。
なお、謎を解くために見るものは各モードで共通なので、今出川駅に戻る必要はありません。

▼ヒント7▼
追加で解く必要のある謎の答えを書き込んで解答欄を折ると、色付きのマスの言葉は「まむし」になります。
▼ヒント8▼
第1章と同様に迷路で「まむし」から「すまい」までを進みたいところですが、ヘビのマムシは迷路の中にいません。どうすればいいのでしょうか。
▼ヒント9▼
「まむし」に関する情報は第4章の豆知識(24ページ)に登場していました。読み返してみましょう。
▼ヒント10▼
京都ではうなぎの蒲焼を「まむし」と呼ぶことがあると書いてありました。うなぎの蒲焼の絵から家の絵まで左折せずに迷路を解きましょう。
▼ヒント11▼
最初はうなぎの蒲焼から右に1マス進んで右折し、1と2を通り過ぎて一番下の壁まで進みます。
▼ヒント12▼
迷路の最短経路はこのようになるため、通った数字は順番に1、2、3、4となります。
▼ヒント13▼
第4章において直前に行った駅は京都市役所前駅です。
▼答え▼
「きょうとしやくしょまええき」の1、2、3、4文字目を順に読むと答えは「きょうと」となります。「京都」は京都市営地下鉄烏丸線の駅名となっています(K11)。

最終章

謎B
▼ヒント1▼
まずは指示通りに出口1に向かいましょう。このようなコインロッカーが見つかります。
▼ヒント2▼
5段の真ん中のコインロッカーの番号は「0763」です。先頭の0を除いて、25ページの表を使って3文字の言葉に変換しましょう。
▼答え▼
Bの答えは「ナイン」です。

謎Y
▼ヒント1▼
指示通りに地上に出て左手の柵まで進むと、ロータリーの手前にたどり着きます。
▼ヒント2▼
後ろを振り返って26ページの図のような場所を見つける必要がありますが、図は非常に簡略化されています。白い層が下に2つ、茶色い層が上に2つ(図では省略されていますが、さらに上にも続いています)並んでいる建物を見つけましょう。
▼ヒント3▼
今いる場所から交差点を挟んで反対側の建物のこちらの部分が探すべきものでした。一番下の茶色部分にあるアルファベット15文字を26ページの空欄に書き込みましょう。

▼答え▼
Yの答えは「Nidec Kyoto Tower」となります。


謎E
▼ヒント1▼
まずはYの建造物の細長い部分、すなわち上のタワー部分を写真に収めましょう。
▼ヒント2▼
ここからはWebページの指示に従って謎を解いていきます。Webページの「Bの答え」の部分には「9」を入れましょう。
▼ヒント3▼
(Bの答え)は9なので(Bの答え)-1は8を指しています。冊子の(Bの答え)-1~(Bの答え)ページ、つまり8~9ページを開いたあと冊子を伏せて表紙をめくると2~3ページが上に見える状態となります。まずは2つのハートを見つけましょう。
▼ヒント4▼
2つのハートはみやびちゃんが持っている旗の先に付いています。2つのハートを結ぶ線でページを山折りしましょう。
▼ヒント5▼
ページを折ると5ページの右側が見え、額縁の下に「2本の線路の中心の点線を谷折りしよう 線路も道路もあるが、指示された方を折ろう 謎の紙を使って先程撮影した物を作ると現れる謎を解こう」という指示が現れます。

▼ヒント6▼
2本の線路は2~3ページにあります。道路もあるので間違えて折らないように注意しましょう。
▼ヒント7▼
2本の線路を折ると写真のようになります。

▼ヒント8▼
指示の後半を実行しましょう。先程撮影したのはタワーです。「謎の紙」と冊子を使ってタワーの形を完成させましょう。

▼ヒント9▼
「謎の紙」を正しく重ねると写真のようになります。

▼ヒント10▼
タワーを作ると謎が現れるようです。どこにあるのでしょうか?
▼ヒント11▼
謎はタワーの足元あたりに現れます。
▼ヒント12▼
タワーの足元に第2章の謎で見たものと同じような天秤が現れています。この謎を解きましょう。
▼ヒント13▼
天秤の左側にはYの答えとしてNidec Kyoto Tower、右側にはKYOTO CITYとEの答えの欄があります。文字の大小は気にせずに同じ文字を消しましょう。ただし「Yの答え」「Eの答え」も天秤の内側にあるので利用してください。
▼ヒント14▼
同じ文字を消すと左には「N」「d」「e」「o」「w」「r」が残ります。Eの答えを完成させましょう。
▼ヒント15▼
Eの答えの空欄には矢印があるので矢印に沿って文字を並べ替えましょう。ただし、第2章のルールでは「矢印をたどった文字の順番は辞書順になる」とあります。今回使っている文字はアルファベットのため、順番はアルファベット順になります。
▼答え▼
アルファベットを並べ替えると、最終章のEの答えは「wonder」となります。