荷物に隠したラブレター(第二章)

まず何をすればいいかわからない
まずは、作戦計画書に書かれた問題1/2/3の答えとなる言葉を「ストーリー」と書かれた紙から探し出そう。このときに謎を解く必要はない。
例えば、1の答えには「ストーリー」と書かれた紙に書かれた「今回のターゲットである宝石の名前」を記入しよう。

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同じく2の答えには「宝石が持ち込まれる部屋の名前」、3の答えには「宝石を所有する鈴乃宮家の令嬢の名前」が記入できるはずだ。

答え
1には「ハート・ストーン」、2には「キサキ」、3には「ユイ」があてはまる。

1の謎
この謎の答えは「ハート・ストーン」になる。このことから、各イラストにあてはまるアルファベットが何か予想しよう。

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「耳」「芸術」「1」「音色」をそれぞれ英語にして考えてみよう。

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手の右にある4マスには「EART」、サラダの右にある4マスには「TONE」が入るようだ。

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この問題は2つの単語を英語に変換してマスに埋めていく謎のようだ。答えが「HEART・STONE」になるように、2つのイラストに2文字のアルファベットをあてはめていこう。

答え
手が「H」、サラダが「S」と予測できる。

2の謎
この謎の答えは「キサキ」になる。このことから、各イラストにあてはまるアルファベットが何か予想しよう。

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左にある3×3のマス目は、ある表の一部を表している。

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3×3のマス目は五十音表における「シ」のまわりの9マスを抜き出したものだ。
問題の右側にある点線の四角を見て、上の段が「キサキ」、下の段が「クスキ」になるとき、点線の四角にはどのように線が引かれているべきだろうか。

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その文字を囲っている形にあわせて線を引いてみよう。
例えば、「ク」は左の9マスにおいて右下に位置するため、左下の点線の四角には、上と左に線を引く必要がある。

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それぞれの文字の周りに線を引くことで、上下2つの点線の四角が1つのアルファベットを表す謎のようだ。答えが「キサキ」になるように、3つのイラストに3文字のアルファベットをあてはめていこう。

答え
キツネが「F」、手が「H」、リンゴが「E」と予測できる。

3の謎
この謎の答えは「ユイ」になる。このことから、各イラストにあてはまるアルファベットが何か予想しよう。

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「指示」「海老」「ユイ」をすべてカタカナにして考えてみよう。このとき、各文字の下に引かれた横線は何を表しているだろうか。

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この問題はアルファベットをカタカナ表記したときの1文字目だけを読む謎のようだ。各文字の下の横線は、2文字目の長音を表している。
6つのイラストに6文字のアルファベットをあてはめていこう。

答え
猫が「C」、カバンが「G」、左のバナナが「A」、右のバナナが「B」、傘が「U」、リンゴが「E」と予測できる。

イラストとアルファベットの変換法則がわからない
それぞれのイラストの名称を、英語表記にしてみよう。

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3の謎では、同じ「BANANA」でも「A」と「B」に変換されるものがあった。2つのイラストの違いは何だろうか。

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イラストには影がついているものと影がついていないものがある。影の有無で異なる変換法則になっているようだ。

答え
これまでの例から「イラストを英語にし、影がないときは最初のアルファベットに、影があるときは最後のアルファベットに変換する」法則だと推測できる。

4の謎
推測した変換法則を使ってすべてのイラストをアルファベットに変換し、実際に記入してみよう。

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丸とその中の形は、ある機器を表している。

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丸はアナログ時計を表しており、左上にAM/PMが示されている。

答え
答えは「18時」から3時間だ。

5の謎
まずは推測した変換法則を使ってスタートとゴールがどこにあるか特定しよう。

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サラダが「S」に変換されるため、このマスがスタートとなる。しかし「G」に変換されるイラストはどこにも無いようだ。

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ゴールを示す文字は、大きい「C」と小さい「T」が組み合わさってできているようだ。

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影がない大きい猫が「C」、影がある小さい猫が「T」に変換されるため、このマスがゴールとなる。

答え
スタートからゴールまで通った文字を順に読むと、答えは「WARP」となる。