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  2. Mystery for You 冬、君は雪山で(9)

Mystery for You 冬、君は雪山で(9)

※登場人物のセリフには、顔写真が入る予定です。

 

聡太郎「正解!次は2枚目の写真を見て解いてね。」

答えを入力してください。

※ひらがなで入力してください。

これまでのストーリーを振り返る

(8)

バーベキュー小屋に集まった4人。

聡太郎「みんな、あったかいお茶持ってきたよ」

玲那「ありがと。てか見て、めっちゃ調味料揃ってるよ」

結衣「醤油も酢も油も…なんでもあるね。しかもどの調味料も2種類ずつあるよ!」

その設備に感心しながらそれぞれが写真を撮っている。

湊「なんかこの写真謎解きに使えそう。聡太郎とか謎作れるんじゃない?」

聡太郎「え!?わかった、やってみる。ほかの部屋の写真も撮って何問か作ってみるよ」

玲那「そんなんできるの?」

結衣「解きたい!」

みんなに期待されて意気込んだ聡太郎。

聡太郎「じゃあちょっと待っててね。あ…でもペンがない」

湊「俺持ってるよ、最近愛用してるやつ」

そういって湊は聡太郎にボールペンとメモ用紙を差し出した。

受け取った聡太郎は、謎を考えるために各部屋を回った。

残りの3人で雑談して待っていると、すぐに聡太郎が戻ってきた。

聡太郎「書き間違えちゃったんだけど、新しい紙ってある?」

湊「それ擦ったら消えるインクだから、すぐ消せるよ」

それを聞いた聡太郎はペン上部のラバーで文字を擦ると、簡単に消すことができた。

聡太郎は再び謎を考えるため別の部屋へと歩いていった。

玲那「冷静に、擦ったらインク消えるってすごくない?」

結衣「不思議だよね!」

湊「摩擦熱で消えてるから、擦る以外でも60℃以上になると消えるんだって」

結衣「よく”ちゃんとした書類には使っちゃダメ”って言うよね」

湊「そうそう。逆に-10℃くらいまで冷やすと、消えたインクが復活しちゃうから」

  その後も3人で雑談しながら待っていると、聡太郎がメモ用紙とスマホを手にこちらへ戻ってきた。

——————————————————————-

スマホ写真フォルダを取り出そう。

——————————————————————-

聡太郎「3問作ったよ!まずはこれ、1枚目の写真を見ながら解いてね。」

 

答え:だつもう

(6)〜(7)※封筒①の謎

(6)

一面に広がる雪の上には一棟貸しのコテージがぽつぽつと並び、

その裏手には何やらこの地では有名らしい施設が設置されている。

辺りには枯れた木が点在しているが、遠くを見渡すと特段大きな杉の木が佇んでいるのが見える。

聡太郎「今日はコテージ一棟貸切だし、バーベキュー小屋も付いてるよ。

あと裏の方には、温室のフラワーハウスなんてのもあるらしい。なんか有名みたいだよ」

湊「調べてみたけど、だいぶ珍しい植物が色々生えてるらしいな。

”幻のキノコ”とか”天使の実”とか呼ばれてる植物もあるって」

結衣「あとすっごく綺麗な蝶々もいるって書いてあった!」

玲那「やば、テンション上がる。私それ捕まえたい」

 

期待感を膨らませながらコテージへと入り、荷物を下ろす4人。

湊「俺ちょっとお茶沸かすから、結衣とレナはバーベキュー小屋が問題ないか見てきてくれる?」

 

そうして2人が出ていったのを目で追うと、湊は聡太郎に切り出した。

 

湊「実はさ、今日の夜、結衣に告白しようと思ってるんだ」

聡太郎「え!そうなんだ。上手くいくといいね」

湊「それで、見てこれ。ある場所に呼び出して告白しようと思ってて、その呼び出す場所を謎解きにしてみたんだ。

ちゃんと解けるようになってるかどうか、確認してみてくれる?」

——————————————————————-

封筒①を開けて、湊が作った謎を確認しよう。

最後の謎の答えが導けたら、その5文字を送信しよう。

——————————————————————-

答え:てんしのみ

 

(7)

確認が終わると同時に、ちょうどお茶も沸いたところだった。

聡太郎「”天使の実”って、フラワーハウスにあるって言ってたやつだよね」

湊「そうそう。よし、じゃあ俺らもバーベキュー小屋に行こう」

次の瞬間、湊の腕が本棚に当たり、何冊かが床に落ちてしまった。

湊「痛っ!」

聡太郎「大丈夫?」

湊「全然大丈夫。行こう!」

湊はそう言って玄関の方へと軽快に向かっていった。

しかし湊は聡太郎が着いてきていないことに気づき、玄関から部屋の方へ呼びかける。

湊「早く行こうぜ!」

聡太郎「いま本戻してた。すぐ行くから先行ってていいよ」

湊「あ、ごめん!そういえば、さっきの謎解きって封筒に戻してたっけ?

  まだだったらそれも戻しておいてほしい!」

聡太郎「うん、わかった」

湊「ありがとう!」

程なくして聡太郎もバーベキュー小屋へと向かい、全員が合流した。

 

(8)

一面に広がる雪の上には一棟貸しのコテージがぽつぽつと並び、

その裏手には何やらこの地では有名らしい施設が設置されている。

辺りには枯れた木が点在しているが、遠くを見渡すと特段大きな杉の木が佇んでいるのが見える。

聡太郎「今日はコテージ一棟貸切だし、バーベキュー小屋も付いてるよ。

あと裏の方には、温室のフラワーハウスなんてのもあるらしい。なんか有名みたいだよ」

湊「調べてみたけど、だいぶ珍しい植物が色々生えてるらしいな。

”幻のキノコ”とか”天使の実”とか呼ばれてる植物もあるって」

結衣「あとすっごく綺麗な蝶々もいるって書いてあった!」

玲那「やば、テンション上がる。私それ捕まえたい」

 

期待感を膨らませながらコテージへと入り、荷物を下ろす4人。

湊「俺ちょっとお茶沸かすから、結衣とレナはバーベキュー小屋が問題ないか見てきてくれる?」

 

そうして2人が出ていったのを目で追うと、湊は聡太郎に切り出した。

 

湊「実はさ、今日の夜、結衣に告白しようと思ってるんだ」

聡太郎「え!そうなんだ。上手くいくといいね」

湊「それで、見てこれ。ある場所に呼び出して告白しようと思ってて、その呼び出す場所を謎解きにしてみたんだ。

ちゃんと解けるようになってるかどうか、確認してみてくれる?」

——————————————————————-

封筒①を開けて、湊が作った謎を確認しよう。

最後の謎の答えが導けたら、その5文字を送信しよう。

——————————————————————-

答え:てんしのみ

(1)〜(5)※思い出アルバムを使う問題

(1)

ーーー思い出アルバムを開こうーーー

玲那「見て!これ4人で初めて謎解き行ったときの写真」

結衣「わー懐かしい!」

聡太郎「これって何年生の時だっけ?」

湊「これは高校【?】年生の秋だね」

答え:1

 

(2)

玲那「これは覚えてる?学校の帰り道、みんなでアイス食べた日」

湊「懐かし!あの暑さはアイス食べなきゃ倒れてた」

聡太郎「写ってるのはバニラ、ストロベリー、チョコミント、チョコかな?」

結衣「私たちって大体なんでも気あうけど、アイスの好みだけバラバラなんだよね」

湊「そうだね。結衣はいつも【?】味選ぶよね」

答え:ストロベリー

 

(3)

玲那「この黒板のは覚えてる?」

聡太郎「僕が謎解き書いてたら先生に怒られたやつだ」

湊「あーあったな。放課後なんだから自由に使わせてくれたっていいのにな」

結衣「そういえばあの先生って名字なんだったっけ?」

湊「えーっと、【?】先生だったね」

答え:こまば

 

(4)

玲那「そうだ、私このアルバムにちょっとした謎解き仕掛けてたんだけど、みんな気づいた?」

聡太郎「え!まったくわかんないな…」

結衣「私もまだわかってない、ヒントある?」

玲那「ヒントは私の指の先!湊はわかった?」

湊「なるほど。答えは【?】だね」

答え:だいしんゆう

 

(5)

玲那「大正解!」

結衣「わ、さすが湊!これ作ったレナちゃんもすごい!」

湊「アルバム作ってくれた上に謎解きまで仕掛けてくれるなんてな」

聡太郎「いいな、僕も面白い謎解き作れるようになりたい」

 

そうしている内に、4人を乗せた列車は目的地へと到着した。
一面の雪景色が4人を別世界へと誘う。
まっさらな雪に足跡を残しながら、4人はコテージへと向かった。

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