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【忘れられた研究室】LAST STEP

画面に、新たなメッセージが表示された。


SYSTEM MESSAGE


もう特に言うことはないよ!
頑張って!

まだ爆発を止めるスイッチのありかはわからない。
だが、ここから先は、もう手がかりがないということか……!?

途方とほうに暮れている間にも、
時間は刻一刻と過ぎていく。
このままでは、爆発に巻き込まれ…、
施設もろとも命を失ってしまう。


なんとかしなければ……!

あなたは
突破口とっぱこうを探して、
頭をフル回転させた。


行くべき場所がわかったら入力しよう。

答えを入力:

※ひらがなで入力してください

何をしたらいいかわからない

取り除くべき余計なカードはすべて取り除けた状態だ。
ということは、残った4枚を使えば行くべき正しい場所がわかるはずだ。

さらにヒントを見る

手元に残っているカードには「すべての答えで神経衰弱をし、『ん』を含む5文字の場所を導け」という指示が書かれている。
この指示に従ってみよう。

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残った4枚のカードには謎が5問書かれている。
ここから導き出せる答えは「こんび/つつみ/ふくし/かいこ/いびき」。

この答えで神経衰弱すると、「んみふくしかき」という7文字が残り、5文字の場所を導くことは難しそうだ。

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最初に解答用紙を使ったときと同様に、解答用紙から出る答えも含めて神経衰弱をしよう。
紙面上部に書かれた式が成立するような数字の埋め方を考えてみよう。

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手元に残っている5問に対応する数字は「8、7、3、2、0」。
これらの数字を使って、解答用紙の上部に書かれた式を成立させる組み合わせは以下の通り、10パターン存在し、それぞれ答えを導くことができそうだ。

・8>7>3
・8>7>2
・8>7>0
・8>3>2
・8>3>0
・8>2>0
・7>3>2
・7>3>0
・7>2>0
・3>2>0

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10パターンそれぞれについて、数字の下に対応する問題の答えを書き込み、矢印の先を読むと、以下のようになる。

・8>7>3:いこく
・8>7>2:いこつ
・8>7>0:いこん
・8>3>2:いしつ
・8>3>0:いしん
・8>2>0:いみん
・7>3>2:かしつ
・7>3>0:かしん
・7>2>0:かみん
・3>2>0:ふみん

この10個の答えも含めて神経衰弱をしよう。

さらにヒントを見る

解答用紙から導いた10個の答えも加えて神経衰弱をすると、「き/こ/つ/し/ん」の5文字が残る。
並ならべ替かえて場所名を導こう。

答えを見る

答えは「きんこしつ」。

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