探偵たちと過ごす可笑しな放課後(1)

最初の事件 A
どんなものが「かっこいい」かは、11/2の記述を確認しよう。

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石膏像の後ろにある4冊の本を、かっこいい順に並べ替えよう。
答えは数字になる。

答え
かっこいい順=11/2の記述から「大きい動物の順」だとわかる。
動物が大きい順に本のタイトルの頭を読む。
「ごめんね象さん」
「ひみつは鹿の角の中」
「やくそくをまもったネコ」
「クリスマスのりす」
答えは「ごひゃく」

最初の事件 B
それぞれの果物が描かれた日付に注目しよう。
3つの掟は、8文字/9文字/10文字となっている。

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日付を分数に見立てて、3つの掟と組み合わせて考えてみよう。

答え
書かれた日付を分数に見立てて、掟の該当するものの文字を拾う。
いちご=1/9 9文字の掟の1文字目「き」
ぶどう=8/8 8文字の掟の8文字目「ゅ」
ばなな=4/10 10文字の掟の4文字目「う」
答えは「きゅう」

最初の事件 C
2つの石膏像が見つめる先にある絵画のタイトルは、以下の2つ。
「花瓶に一番好きな花を挿して」
「この先を見る」
まずは、花瓶に一番好きな花を挿すようにノートを折ってみよう。

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8/8の記述から、一番好きな花=ひまわりだとわかる。
ひまわりを花瓶に挿したら、その状態で指示されたものの先にある文字を読もう。

答え
花瓶にひまわりを挿した状態で、絵画に描かれた赤い矢印の先を見てみよう。
指示通りにページを折って、花瓶にひまわりを挿し、◀の先を読むと、答えは「なな」

最初の事件 D
禁止された4つを、ノートや写真から探してみよう。
それぞれ2文字/3文字/4文字/6文字のものを見つけたら、該当する空欄に埋めよう。

答え
禁止されたものをノートと写真から探し、文字数があうように空欄に埋める。
上から、ひげ/ギャグ/きたくぶ/クリーニングと埋め、矢印が通る言葉を読むと、答えは「ひゃくに」

最初の事件 鍵の番号
口や目、眉といったものが描かれたものを写真から見つけよう。
見つかったら、これまでの答えを使って計算式を解こう。

答え
写真の黒板に描かれたへのへのもへじを顔に見立てると、口:×、眉:ー、目:+となっている。
A~Dの答えを当てはめて計算すると、500×9+7-102=答えは「4405」