探偵たちと過ごす可笑しな放課後(3)

第二の事件 問題1
まずは、黒が最も多くひっくり返せる場所に黒い駒シールを貼る。
それぞれの場所に置いたと仮定して、いくつひっくり返せるかを数えてみよう。
すると、左から4つ目・上から2つ目の場所が該当の箇所だとわかる。
駒シールを貼る時には、ひっくり返せる場所にも忘れずにシールを貼っていき、盤面を埋めていこう。

答え
黒から始めて、最も多く駒をひっくり返せる場所に駒シールを貼っていく。
①黒を左から4つ目・上から2つ目に貼る
※ひっくり返せる場所にも忘れずに駒シールを貼ること
②白を左から5つ目・上から4つ目に貼る
③黒を左から2つ目・上から5つ目に貼る
④白を最後に残った左から2つ目・上から3つ目に貼る
最後に見えている言葉を上から読むと、「しろくろ」

第二の事件 問題2
示された情報から、置ける場所を絞り込んでいこう。
例えば、食べ物(おにぎり)が端にいることと、テレビとしまうまの間に3つのものがあること、動物(しまうま)が端にないことから、両端はテレビとおにぎりであることが確定する。

答え
示された情報から、置ける場所を絞り込んでいく。
まず、前のヒントから
①テレビ、●、●、●、しまうま、おにぎり
若しくは
②おにぎり、しまうま、●、●、●、テレビ
の並びであるとわかる。
次に、ボールの両端に動物がいることから
①テレビ、ピアノ、パンダ、ボール、しまうま、おにぎり
若しくは
②おにぎり、しまうま、ボール、しまうま、ピアノ、テレビ
の並びであるとわかる。
ピアノは右から2つ目にないとあるので、①が正解の並びとわかる。
ピアノ→しまうま→おにぎり→サッカーボールの順に言葉を読むと、答えは「はっきり」

第二の事件 問題3
A~Fがどのような軌道になったのかを考えることで、どこに図形が置かれているかを絞り込んでいこう。
例えばBに注目すると、2回折れ曲がらないとありえない軌道になっているため、白を2つ通っていることがわかる。
このとき、Cが黒のみを通っていることやDの軌道を塞がないようにすることを考慮して白2つを配置しようとすると、白は2つとも上段2行にあることになるとわかる。
このとき、Aの軌跡を考えることで白の図形の置き方が一意に定まる。

さらにヒントを見る
白の図形だけを置くと、以下のようになる。


答え
A~Fがどのような軌道になったのかを考えることで、どこに図形が置かれているかを絞り込んでいく。
・Bに注目すると、2回折れ曲がらないとありえない軌道になっているため、白を2つ通っていることがわかる。
このとき、Cが黒のみを通っていることやDの軌道を塞がないようにすることを考慮して白2つを配置しようとすると、白は2つとも上段2行にあるとわかる。
置き方は下記の2通りが考えられる。


・Aに着目すると、黒と白を両方通っていることがわかるが、②の盤面だとどう黒を置いても白を通るようにはならないため図①が正解だとわかる。
・このときEは白にあたって跳ね返っており黒を通っていないため、その軌道上には何も置かれていないとわかる。(×を書くと整理がしやすい)
・Aの軌道を考えると、3回折れ曲がる必要があるため、黒がAの上部に1個と、×より右側に1個あると考えられる。大きさ的に、右に大きい黒が入る。
・Cの軌道を考えると、大きい黒の置き方は図③・④の2通りが考えられる。


Aの軌跡として④はありえないので、正解は③の軌道。
残る小さい黒三角をAの軌跡を考慮して置くと、正解は以下の図の通りとなる。

答えは、「つけなくていい」

第二の事件 答え
これまで解いた問題1~3の答えをつなげて、報告しよう。

答え
これまで解いた問題1~3の答えをつなげると、「しろくろはっきりつけなくていい」となる。