Mystery for You 馬崎 春のぱずる祭 2026
こちらは「馬崎 春のぱずる祭 2026」の解答入力/ヒントページです。
本イベントにご参加いただきありがとうございます!!
途中で詰まってわからなくなってしまった!! というときにご活用くださいませ。
問題用紙に不備がございました。
誤)③ 記入し4つの単語を~
正)③ 記入した4つの単語を~

最初の封筒
まずは数字のヒントを見て、絶対に線の通らないマス、絶対に線の通るマス、を考えていきましょう。
「4」や「0」の周囲から見ていくとよさそうです。

さらにヒント
例えば、右下の「2」のマスに着目してみましょう。
この「2」のマスの右のマス、「い」のマスが線の通らないマスだった場合、その1つ下、「せ」のマスは行き止まりになってしまいます。

このように、行き止まりに気を付けて「線が通らないマス」を設定してあげる必要があります。
また、一番上の行にある「0」のマスに着目してみましょう。
この「0」の両隣は必ず線が通ります。
また、「0」は数字マスなので線が通らず、1つ上のマスが盤面の外になっています。
つまり、「2つのマスとだけ隣り合っているマス」となります。
こういったマスが白マスになる場合、図のように、「隣り合う2マス」には必ず線が通ることになります。
このようにして、「線の通らないマス」の確定と、線の確定は同時並行で行なっていきましょう。

さらにヒント
盤面の左下を見てみましょう。
「げ」「ふ」のマスはいずれのマスも線が通らない場合は、行き止まりができてしまうため、この2マスに必ず線が通ります。すると、図のように線が通ることがわかります。

また、右下の「2」のマスにも着目してみましょう。
1つ前のヒントからこのマスの上と左のマスは線が通らないとわかります。
この時、「を」のマスの上と左を見てみると、線が図のように通るとわかります。
すると、少し左上にある「ね」のマスは行き止まりで、「線の通らないマス」だとわかります。
このように、線を伸ばしていくと行き止まりができる場合もあります。
すると「線の通らないマス」が確定していきます。

さらにヒント
少し解き進めると図のようになります。

ここで、一番上にある「3」のマスに着目しましょう。
この「3」のマスの左のマス(図の青マス)に線が通らない場合、この更に左上のエリアを通る線について、1つだけ孤立してしまう線が必ずできてしまいます。
1つのループができる、ということはすべての線がつながっているということになるので、そこに気を付けながら線を引いていきましょう。

さらにヒント
さらに解き進めると図のようになります。

このとき、下半分を見ると、線のつながり方によっては小さなループが1つできてしまうことになります。
ループが2つ以上できないように線を伸ばしていきましょう。

さらにヒント
最終的にパズルはこのように解けます。

指示通りにマスから文字を拾っていくと
「ひとつまえにひらいたふうとうにあるどうぶつのまわり」
という指示が現れます。
まずは「1つ前に開いた封筒にある動物」が何を指すかを考えましょう。
その動物がわかったら、今解いたパズルの盤面からその動物を表す場所を探し、周りを読めば次の指示がわかりそうです。

さらにヒント
1つ前に開いた封筒は、この「馬崎春のパズル祭り2026」全体の封筒です。
ここにかかれた動物は「馬」ですので、盤面から「うま」の文字列を探しましょう。
盤面の真ん中ぐらいの位置に斜め方向で存在しています。

答え
次の指示として「ぶどうひらけ」と出てきます。
ブドウの封筒を開きましょう。

2番目の封筒

最初に考えること
まずは①~③でやることを確認し、①からやっていきましょう。
まずは、3問の謎を解く必要がありそうです。
すべて解くと、②で””1つ前の封筒の謎にあった盤面””から探すものがわかります。

謎★ヒント①
まずはイラストが何を表してるかを考えてみましょう。何を表しているかがわかっても思い出せない場合は、検索してみましょう。

謎★ヒント②
一番左は北海道のイラストです。ということは他の形も日本の都道府県を表していると推測できそうです。何のイラストかわかったら、点線の意味を考えてみましょう。

謎★ヒント③
左から「北海道」「兵庫」「福岡」のイラストのようです。そして、3つのイラストはその名前の文字数分に区切られているようです。
それが何を意味するかは上の例示を見ながら考えてみましょう。
また、四角が黒くなっている部分も注意が必要です。

謎★ヒント④
イラストの区切られた部分が、そのイラストの名前と対応していそうです。
このとき、四角のある位置を矢印の方向に読む法則のようです。
ただし、「動画」の例示のように、黒マスになっている場所には濁点がついていると推測できます。

謎★答え
答えは「ぼうごふく」です。

謎▲ヒント①
まずは、例示から⑤①⑥に「いろん」を当てはめてみましょう。
このとき、矢印がどういう意味なのかが重要です。

謎▲ヒント②
例示から
ショート⇔ロ②③
ボディー⇔④イン⑦
となります。
右側にどんな言葉が入るか想像できれば、答えがわかりそうです。

謎▲ヒント③
矢印は、意味が反対であることを示していそうです。
すると、右側は上から「ロング」「マインド」が入りそうだとわかります。
指定された数字から文字を拾って答えを導きましょう。

謎▲答え
答えは「まぐろどん」です。

謎●ヒント①
「マスにアルファベットを記入」とはどういうことでしょうか?
下の灰色部分が示すものも一緒に考えていきましょう。

謎●ヒント②
素直に考えると「アルファベットを記入」は、マスに英語を書き込むということで良さそうです。
しかし、ただそれだけというわけではなさそうです。

謎●ヒント③
マスに「ALPHABET」という文字列を記入してみましょう。
その上で、下の灰色の部分を考えましょう。
下の2行がこの謎を解くカギです。

謎●ヒント④
一番下の行を並べ替えると「おちゃ」、下から2行目を並べ替えると「ばっと」ができそうです。
上に記入したマスと、灰色の部分にある文字の位置がそろっているのも注目です。

謎●ヒント⑤
マスに記入した「ALPHABET」の文字列から抜き出した文字でできる単語の説明が、使用した文字の下にその単語を構成するスペルの順番で書かれている。
例えば「ALPHABET」の8,7,5番目の文字は「TEA」であり、その下に「おちゃ」という説明が書かれています。
同様にして、上の3行も解釈していきましょう。

謎●ヒント⑥
灰色の部分1行目~3行目は順に
・HEEL
・HELP
・HAT
の説明になっているようです。
説明が成立するように①~④に文字を当てはめましょう。

謎●答え
答えは「かけいぼ」です。

②の指示に従う
まずはa~eの空欄を埋め、指示を完成させましょう。
その上で、空欄が指すものを1つ前の封筒、つまり今回は「月の封筒」にあった盤面から探し、その下にある単語を空欄に記入しましょう。

さらにヒント
空欄を埋めると「とどうふけん」を探せばいいとわかります。(1文字目は右上が欠けているので、濁点を取り除く)
月の封筒に迷路の盤面があったので、ここから4文字の都道府県を4つ探しましょう。

さらにヒント
盤面にある都道府県は一直線に並んでいます。文字は多いので頑張って探しましょう。
斜めに存在するものが3つ、横向きに存在するものが1つあります。

さらにヒント
盤面にある都道府県は以下の4つです。
・ひろしま
・ながさき
・さいたま
・とくしま

さらにヒント
各都道府県は、盤面において以下の場所の存在します。
その1つ下から単語を拾っていきましょう。
・ひろしま
上から3行目、一番右のマスから左下に
・ながさき
上から2行目、右から7行目のマスから右下に
・さいたま
下から5行目、左から6行目のマスから左下に
・とくしま
下から2行目、左から5行目のマスから右に

さらにヒント
空欄に記入する単語は
「しろくま」「きみどり」「けーぶる」「ふぁいん」です。

③の指示に従う
4×4の盤面に4つの単語を記入しましょう。
既に「゛」「け」「ろ」をヒントにして、どの単語がどこに入るかを考えましょう。

さらにヒント
「け」が一番左にあることから横向きに一直線に入れるのではないかと推測できます。
上から3行目に「けーぶる」と記入しましょう。

さらにヒント
2文字目が「ろ」なのは「しろくま」です。
一番下の行に「しろくま」と記入しましょう。

さらにヒント
3文字目が濁音になるのは「きみどり」です。
一番上には「きみどり」、上から2行目には残った「ふぁいん」を記入しましょう。
最後に、矢印の場所を読みましょう。

答え
矢印の位置を読むと、「ぶんどきあけろ」と出てきます。
分度器の封筒を開きましょう。

3番目の封筒

最初に考えること
どうやら4つのパズルを解くようですが、ルールが一部欠けています。
1つ前の封筒から4×4のマス目を探して、①~⑥に当てはまるものを突き止めてからパズルを解き始める必要がありそうです。

さらにヒント
1つ前の封筒はブドウの封筒です。
どこかに4×4のマス目はなかったでしょうか?

さらにヒント
4×4のマス目といえば、③で4つの単語を記入したマス目が4×4でした。
これを参照して、①~⑥の矢印が通っているところを読んでいきましょう。

①~⑥は
①しろ
②くろ
③ふぁいぶ(5)
④きりん
⑤まる
⑥けー
として、4つのパズルを解いていきましょう。

謎♥(ハート)ヒント①
まずは、白マス、黒マスが確定する場所を見つけましょう。
丸が1マス、もしくは2マスに接している場所はマスの色が確定します。
また、線の引き方は月の封筒のパズルと同じ考え方で良さそうですが、線の通らないマス、すなわち黒マスが連続する可能性上がるというところは月の封筒のパズルとは異なるところです。

謎♥(ハート)ヒント②
図の灰色マスのように、黒丸が1マス、もしくは2マスに接している場所は必ず黒マスになります。

同様に、黄色マスについても、白丸が1マス、もしくは2マスと接している場所は白マスになります。
このとき、右上や左下のような白マスに着目します。
必ず線の通る白マスに隣り合うマスが2つしかない場合、その2つのマスには必ず線が引かれ、白マスになります。

謎♥(ハート)ヒント③
少し解き進めると図のようになります。

4つのマスに接している丸の場所は、丸の色と異なるマスが1つある場合、残りのマスは〇の色と同じマスになります。
場所によっては、丸と接する4マスの内、ある1マスが丸と違う色の場合であるというのを仮定して矛盾しないか(白マスが行き止まりにならないか)を考る必要があります。

謎♥(ハート)ヒント④
さらに解き進めると図のようになります。

真ん中にある灰色丸については、一番下から、どちらかを白マスと仮定して解き進めていくと、比較的わかりやすく解けるかと思います。

謎♥(ハート)ヒント⑤
もっと解き進めると図のようになります。

真ん中にある灰色丸については、一番下から、どちらかを白マスと仮定して解き進めていくと、比較的わかりやすく解けるかと思います。

謎♥(ハート)ヒント⑥
すべて解けると図のようになります。

黒マスにならなかった◆のマスから時計回りにループをたどって、文字を拾っていきましょう。

謎♥(ハート)答え
答えは「りはーさる」です。

謎♠(スペード)ヒント①
まずは点線のマスに「5」を書き入れましょう。
その上で、数の大きいマスの周囲から考えて、「このマスは必ず黒く塗られる」というマスを特定していくとよさそうです。

謎♠(スペード)ヒント②
外側にある「5」のマスの周囲にはそもそも「5」マスしかないため、すべて黒マスになるとわかります。
また、左下の「6」に着目します。
右上のマスが数字マスなので、このマスは黒マスになりません。
残りのマスで6マス連続で黒マスにする場合、2通りのパターンがあります。(図の矢印のマス)

このとき、左上から右下にかけての5マスはいずれにせよ黒マスになるとわかり、これらのマスを先に黒マスとして確定させましょう。
同様の考え方で、いくつか黒マスが確定する場所があります。

謎♠(スペード)ヒント③
少し解き進めると図のようになります。

右上の「4」のマスに着目します。周囲8マスの内「ぶ」「き」がすでに塗られていることから、4マス連続で黒マスにする場合、「4」の左の「ず」のマスには絶対に届かないため、このマスが白マスになると確定します。
また、右下の「2,4」が互いに斜めに隣り合っている場所に着目します。
いずれのマスも黒マス×2マス+白マス×1マス+黒マス×4マスで7マスが必要になりますが、お互いに隣り合っているため既に黒マスにならないマスが1マス確定しています。
右下の方の「2,4」のマスの周囲で、「ざ」「り」がすでに黒マスであることから、図のように確定していきます。

謎♠(スペード)ヒント④
さらに解き進めると図のようになります。

また、一番上にある「1」のマスに着目しましょう。このマスの周囲は1マスだけ黒マスになるのですが、「1」の右にある「き」のマスが黒マスになる場合、さらにその下の「ら」のマスは必ず白マスになります。
すると、黒マスが孤立してしまうため、「き」のマスは黒マスにはならないということがわかります。
ここで、真ん中付近にある「2,3」の数字マスに着目しましょう。
このマスの真下のマス、「い」のマスが黒マスになると仮定します。
すると、このマスは2か3マス連続で黒マスなるうちの1マスということになりますが、どのような状況においても黒マスが2×2の形になってしまいます。
そのため、この「い」のマスは白マスのままだということが確定します。
上記のように白マスと確定する場所はいくつか存在します。

謎♠(スペード)ヒント⑤
もっと解き進めると図のようになります。

右下や左上にある黒マスの塊が孤立しないように黒マスを増やしていきましょう。

謎♠(スペード)ヒント⑥
すべて解けると図のようになります。

★、▲の位置はこの位置になるため、最短でたどって文字を読んでいきましょう。
4文字の言葉が導けます。

謎♠(スペード)答え
答えは「だましえ」です。

謎♣(クラブ)ヒント①
このパズルは、スリザーリンクというパズルの亜種です。
いくつか定石となる手筋はありますが、基本的には数字同士が縦横斜めに隣り合ってる場所で、仮定しながら解いていく形になります。

謎♣(クラブ)ヒント②
「きりん」のマスはループの内側ということは、盤面の外周で「きりん」のマスの辺になっている場所はループの線が通ります。

逆に「まる」のマスはループの外側ということで、盤面の外周で「丸」のマスの辺になっている場所はループの線が通らないということになります。
そして、「きりん」のマスと「まる」のマスが隣り合っている場合、その境目にはループが通るということになります。
「きりん」と「まる」のみならず、内側になるマスと外側になるマスの間には必ず線が引かれるというのも重要な解き筋になります。
このように、必ずループの線が通る、または通らない部分に印をつけていきましょう。

謎♣(クラブ)ヒント③
少し解き進めると図のようになります。

基本的に、ループは分岐しないため、ループの角ができている部分に線がつながることはありません。
例えば、右下にある「3」のマスが斜めに隣り合ってる場所に注目しましょう。
例えば、左上にある方の「3」の左に線が通らない場合、このマスの周囲は「コ」の形でループが通ります。
このとき、右下の「3」のマスの周囲を考えると、ループの角があるため、上と左の辺の両方に線が引けなくなっています。
そのため、左上の「3」のマスの左の辺にはループの線が通るとわかります。
同じようなことを左上の「3」マスの上の辺、右下の「3」のマスの右、及び下の辺についても考えると、図のように線が通るとわかります。
また、ループはひとつながりになるため、行き止まりはできません。
一番左にある「1」と「0」が斜めに隣り合っている場所に注目しましょう。
「0」の周囲4辺はいずれも線が引かれません。
この時、「1」のマスの左の辺にループの線を書くと、この線は行き場がなくなってしまうため、「1」のマスの左にはループが通らないとわかります。
これは「1」の下の辺についても同様です。
このように数字同士の関係で線が決まる場所もあります。

謎♣(クラブ)ヒント④
さらに解き進めると図のようになります。

右下の「1」のマスや左上の「3」のマス、また、下半分で、「3」と「2」が斜めに隣り合っている場所から確定していきます。

謎♣(クラブ)ヒント⑤
もっと解き進めると図のようになります。

ループが複数できてしまう、という状況も避けながら線を確定させていきましょう。

謎♣(クラブ)ヒント⑥
最終的に盤面は図のようになります。

ループの線が通った文字を順に読みましょう。

謎♣(クラブ)ヒント⑦
ループが通る文字を読むと
「かんじでさかなへんによわいとかくさかな」
という文章が出てきます。
つまり、漢字で「魚」に「弱」と書く魚を答えれば良さそうです。

謎♣(クラブ)答え
答えは「いわし(鰯)」です。

謎♦(ダイヤ)ヒント①
まずは左下のエリアに、「K」のピースを当てはめましょう。
ピースは回転や反転は可能ですが、当てはめ方は1通りに定まるはずです。

謎♦(ダイヤ)ヒント②
「K」のピースは図のように配置できます。

このとき、1つのエリアには1つのピースしか入らないこと、ピースに隣接する場所は他のピースが入らないことから、グレーのエリアにはピースが入らないとわかります。
すると、隣のエリアのピースが入るエリアが少し狭まりました。
これにより、「どう配置したとしてもこのマスには必ずピースがある」マスがわかるようになります。
このようにして、「必ずピースの置かれるマス」「必ずピースが置かれないマス」を少しずつ特定していくパズルになります。

謎♦(ダイヤ)ヒント③
一番下中央のエリアの「え」のマスが白マスだった場合、このエリアにピースが置けなくなるため、このマスはピースが配置されるマスになります。
同様に、一番右中央のエリアの真ん中にある「か」のマスもピースが配置されるマスになるようです。

このとき、「え」のマス、「か」のマスの周囲8マスの内、他のエリアのマスはピースが置けないため、白マスになります。
このように、どのピースが入るかわからなかったとしても、このマスにピースが置かれる、ということを考えることで思考が進む場合もあります。

謎♦(ダイヤ)ヒント④
少し解き進めると図のようになります。

このとき、一番下中央のエリアについて、「い」のマス(図の黄色マス)にピースが配置されないと仮定すると、このエリアには「A」のピースを配置することになります。
すると連鎖的に、一番右中央のエリアにも同じく「A」のピースが入ることになりここで破綻してしまいます。
これにより、「い」のマスはピース配置されると確定します。

謎♦(ダイヤ)ヒント⑤
さらに解き進めると図のようになります。

ここまでくるとピースの選択肢も少なくなっているので、入るピースの形から一気に決めていくこともできそうです。

謎♦(ダイヤ)ヒント⑥
正しくピースが配置できると図のようになります。

このとき、ピースの1~8のマスを読んでいきましょう。
答えの位置を示す文章が現れます。

謎♦(ダイヤ)ヒント⑦
ピースの1~8のマスを読むと
「にとななのあいだ」と出てきます。
「にとなな」はピースに書かれた「2」と「7」を示していると考えられそうです。
この間を読めば、答えになりそうです。

謎♦(ダイヤ)答え
答えは「るーる」です。

4つの謎が解けたら
♥:リハーサル
♠:ダマシエ
♣:イワシ
♦:ルール
となります。
まずは、これらの答えから指定の文字を抜き出しましょう。

さらにヒント
記号とその数字は、どの答えの何文字目をピックアップするかを示していそうです。正しく抜き出すと、「しーのまわり」を読めばよいとわかります。まずは「しー」が何を示すのか考えてみましょう。

さらにヒント
「しー」がアルファベットの「C」だとすると、謎♦で使用したピースにアルファベットが振られていました。この中に、「C」も存在していたはずです。

さらにヒント
謎♦でCのピースを配置した場所を確認し、その周囲のマスを見てみましょう。次の指示が現れるはずです。どうしても指示にならないという場合は、謎♦の答えが合っているか確認してみましょう。

答え
次の指示として「つぎはかえるひらけ」と出てきます。
カエルの封筒を開きましょう。

4番目の封筒

最初に考えること
まずは11問の謎を解きましょう。すべて解けたら答えを使って空欄を埋めていけば、新たな指示が現れるでしょう。
下の空欄の外側についている三角については、謎を解いていくうちにわかるかと思います。

謎1ヒント①
右半分にある文は、左半分にある文字列が表すものを説明していそうです。左半分の文字列に共通して、ある文字列があることも重要です。

謎1ヒント②
左側のすべての行に「あ」「ん」「さ」「ー」の文字が入っています。最後の行が「あんさー」であることから、この謎の答えの文字列が「あんさー」に置き換わっていると推測できます。
右の説明が成立するように「あんさー」の文字列を対応させていきましょう。

謎1ヒント③
「あぶんしさー」は気持ちによる、ということ
「あんめさー」は鯛の一種
「へーあんさー」はこの上を歩く道具です
そして「あんさー」は時間の区分を表す単語になります。

謎1ヒント④
上か、「きぶんしだい」
「きんめだい」「へいきんだい」であれば成立しそうです。
「あんさー」の部分を答えとしましょう。

謎1答え
答えは「きんだい」です。

謎2ヒント①
線の色で、左の線と右の単語が対応しているようです。
丸自体は何らかの言葉が縦に入り、順番に並んだものの最後のようです。
丸に入る言葉を考えていきましょう。

謎2ヒント②
そのまま丸に文字を当てはめると
…
…?べ??ー
?っ?す
?き
??て
となるようですが、これでは良くわかりません。
丸の中に書かれてる記号によって、文字が変化している可能性があります。

謎2ヒント③
丸の中の記号が丸の場合は、変化していないようです。
右から3行目の「?っ?す」に何が当てはまるかを考えてみましょう。
右から3番目ということは、何らかの順番で最後の2つ前の言葉になるということもヒントです。

謎2ヒント④
三角の記号は、その向きで丸に入る文字を五十音順で1つずらすという法則だと仮定すると
…?ぶ??ー
?っ?す
?い
??と
となり、これらの丸にはアルファベットの名前が当てはまりそうだと考える事ができそうです。
これらの法則で、青矢印の位置も読んでいきましょう。

謎2答え
答えは「えだげ」です。

謎3ヒント①
矢印の左側にある漢字と枠の中の文字を見比べてみましょう。
すると、漢字そのものはないですが、漢字を構成するパーツが存在するとわかります。ここから法則を考えていきましょう。

謎3ヒント②
「ばくしょう」「いす」「いぶんか」はそれぞれ、「爆笑」「椅子」「異文化」と表記することができます。
対となる2つの熟語を見比べ、盤面の中での位置関係を確認してみましょう。

謎3ヒント③
漢字を構成するパーツを四角の中から探し、1つ右にあるパーツで配置を変えずに漢字を再構成するという法則のようです。
「雪」を「雨」「ヨ」に分けて、右の文字を見てみましょう。

謎3答え
答えは「いちご(苺)」です。

謎4ヒント①
まずは左の文をひらがなに直して考えてみましょう。矢印の形が各行で違うのもヒントになります。

謎4ヒント②
「うおざのひとはみんな」の中に「うのはな」の文字が存在しています。2行目も同様にひらがなに直し、文字の位置に注目してみましょう。

謎4ヒント③
左の文をひらがなにして、先頭の文字から矢印にある丸の個数分文字を飛ばしながら読む法則のようです。「ふうじてつかうのかか」を3文字飛ばしで読みましょう。

謎4答え
答えは「ふつか」です。

謎5ヒント①
まずは赤矢印の通っているマスに文字を当てはめてみましょう。
上の部分が何を表しているかわかったら、下に入る文字を考えながら、四角についている三角の意味を推測していきましょう。

謎5ヒント②
上の空欄の内、わかっているものを埋めると
「…つみ???つじ??と…」
となります。
これが何を表しているかを考えてみましょう。
また、下の文字列が答えを導くための文だと考えると
「こたえ~」となりそうだと推測できそうです。

謎5ヒント③
上は十二支の一部が書かれています。
すると、数字は以下のように対応するとわかります。
1=さ
2=ひ
3=ま
4=う
5=る

謎5ヒント④
このとき、一番下の文に着目します。
この文が「こたえは~」で始まり、答えを示していると仮定すると、「1」のマスの上に三角がついた場合「こ」になり、「2」のマスの上に三角がついた場合は「ひ」になると考えられます。

謎5ヒント⑤
四角の上に三角がついた場合、五十音順で1つ戻すというルールになっていそうです。
ここから推測すると、四角の下に三角がついた場合は、その逆で、五十音順で1つ進めるというルールだとわかります。

謎5答え
答えは「まえぶれ」です。

謎6ヒント①
少し単語の数が多いですが、頑張ってしりとりですべてつなげましょう。
あることに気付くと少し解きやすくなります。

謎6ヒント②
枠内に「粒あん」という単語があります。
「ん」で始まる単語はないので、これがしりとりの最後だとわかります。

謎6ヒント③
しりとりを最後の方から逆算していくと、
いんちき or ぶんどき(分度器)
きあつ(気圧)
つぶあん(粒あん)
となりそうです。
すべての単語を使用できる方を選びながら、しりとりをしましょう。

謎6ヒント④
全部でしりとりすると以下のようになります。
じごく(地獄)
くつぞこ(靴底)
こぶし
しちへんげ(七変化)
げか(外科)
かけもち(掛け持ち)
ちょうりきぐ(調理器具)
グローブ
ぶんどき(分度器)
きそ(基礎)
ソムリエ
エーアイ
インチキ
きあつ(気圧)
つぶあん(粒あん)
ここから、指定された文字を拾って単語を導きましょう。

謎6答え
答えは「ろーぶ」です。

謎7ヒント①
ハテナに入る言葉が答えのようです。
答えとしては、歴史上の人物の名字が現れます。
聞きなれない方は一旦検索してみるのも手だと思います。

謎7ヒント②
この謎は横向きに読んでいけば、答えを導く第一歩になりそうです。
アルファベットも含めて、声に出して読んでみると良いかもしれません。

謎7ヒント③
アルファベットのある場所は、そのアルファベットの読みを当てはめます。
このとき、ハテナの位置に何らかの文字を当てはめると、横向きに読んだときに単語ができそうです。
5つの行について、何の文字が当てはまるか考えていきましょう。

謎7ヒント④
上から
①あい?りー
②ぴー?っつ
③おー?ーつ
④びー?びん
⑤いー?いん
となります。
これらは
①色の名前
②木の実の名前
③考古学の用語
④ある液体を入れる容器
⑤飲食店の形態
を指す言葉になります。

謎7答え
答えは「ぼなぱると」です。

謎8ヒント①
まずは丸の数がいくつずつ並んでいるか見ていきましょう。「今」がいつであるかも重要です。
答えが聞きなれない場合は検索してみるのも手でしょう。

謎8ヒント②
最初のストーリーで今は4月であると記載されていました。
丸には文字が当てはまるとすると、4月を5文字で表してみましょう。

謎8ヒント③
「部屋」のヒントは「ROOM」ではなく、「HEYA」で考えてみましょう。

謎8ヒント④
丸には年月日の月を英語で表したものが入りそうです。
すなわち、「今」の部分は4月なので、「APRIL」が入ります。
例示の「部屋」がローマ字だったことも踏まえ、矢印の場所を読んでいきましょう。

謎8答え
答えは「ぷりま」です。

謎9ヒント①
太い方の文字にはひらがなが、細い方の文字にはアルファベットが入るようです。
一番文字が見えている3行目の右側の「CH51T」や、すべての数字が使用されている下から2行目の文章から考えていくと良いかもしれません。

謎9ヒント②
太字と細字は左右で同じ意味の言葉を表していると考えましょう。
太字が日本語、細字は英語だと都合が良さそうです。
また、この謎は数字で隠されている部分が多く、英語が答えなのか日本語が答えなのかは見当たりません。
どれかの文章が指示になっているのでしょうか?

謎9ヒント③
ここから考え方は2通りあるかと思います。
①英単語と、その意味が成立するように文字を当てはめていく。
②下から2行目の意味を考える。
①で考えると、上から3行目の「CH51T」に使えそうな単語は「CHART」「CHEAT」「CHEST」あたりだと推測できます。
1=S、5=Eとして他の単語にも当てはめ、成立しそうな単語を考えていきましょう。

謎9ヒント④
②についても少し考えてみましょう。
先ほども言ったように、この謎の答えを具体的に示すものがありません。
もしかしたら、下から2行目がその役割をしているのかもしれません。
とすると「1234が123456」という文脈から、右の「123456」には答えを表す単語が当てはまるのではないでしょうか?

謎9ヒント⑤
他の単語に当てはめてみると、
「CH51T」は「CHEAT」であれば成立しそうです。
となると「123456」=「A???E?」となります。
ここで2つの考えを合わせると、
下から2行目は「1234がANSWER」という文章だと推理することができます。
実際に成立するか、アルファベットを当てはめてみましょう。

謎9ヒント⑥
細字の方は上から順に
・SWING
・WEAR
・CHEAT
・WAKE
となって、単語自体は成立しそうです。
このとき、左の太字はどうなるでしょうか?

謎9ヒント⑦
太字の方は上から順に
・ふる
・きる
・ずる
・おきる
となり、太字の単語も成立していそうです。
「1234は123456」の文章に当てはめ、答えを導きましょう。

謎9答え
答えは「ふるきず」です。

謎10ヒント①
左に書かれた単語と右に書かれた文字列がどういう関係なのか、一番上の例から考えましょう。
線の種類ごとに少しルールが違うようです。

謎10ヒント②
二重線だけ見ると「STEAL」が矢印の向きで「ウバウ」
点線だけ見ると「S」が矢印の向きで「エス」になっているようです。

謎10ヒント③
二重線は英単語の意味、点線はその文字の読み方を当てはめれば良さそうです。
次は、2行目の左側に何が入るか考えましょう。

謎10ヒント④
1行目の赤枠は「ハウス」の部分が囲われていることから、2行目の左は「HOUSE」が入るのではないかと推測できます。
先ほどの線のルールでこれを変換しましょう。

謎10ヒント⑤
「HOUSE」は「イエ」、「S」は「エス」なので、2行目の青枠には「イエス」が入りそうです。
コレを先ほどと同じように変換し、3行目を導きましょう。

謎10ヒント⑥
3行目の左には「YES」を当てはめましょう。
「YES」の意味と「Y」の読み方を組み合わせ、答えを導きましょう。

謎10答え
答えは「はわい」です。

謎11ヒント①
まずは四角の色が何で、それらがいくつあるのかを把握しましょう。色の認識に不安のある場合は、謎右下の二次元コードから色の確認をしましょう。

謎11ヒント②
上から、茶色の四角が4つ、赤の四角が3つ、黄色の四角が4つあるように見えます。これらの四角に文字が当てはまれば、矢印の先に答えが現れそうです。

謎11ヒント③
それぞれの色の四角に、その色の英語名をカナで当てはめてみましょう。しかし、それだけでは「目に見えないもの」にはならなそうです。

謎11ヒント④
しかし、上から「ぶらうん」「れっど」「いえろー」と当てはめてみても、「うれい」となり、何かが足りなさそうです。矢印の先に濁点と不自然な空間について、もう少し考えてみましょう。

謎11ヒント⑤
茶色の四角の上に、背景と同じ白の四角があるのではないでしょうか。四角の並び始めがどこかはわかりませんが、濁点があることと、答えが「目に見えないもの」であるとを踏まえて推測していきましょう。

謎11ヒント⑥
「ほわいと」の「ほ」の位置に濁点があると考えれば、指示通りの単語が導けそうです。

謎11答え
答えは「ぼうれい」です。

11問の謎が解けたら
まずは空欄を埋め、指示を確認しましょう。
下の空欄にはこれまでの謎で使用した三角が使用されています。
同じように文字を処理しましょう。

さらにヒント
空欄についている三角は謎5にありました。
それを踏まえ、下の空欄を埋めると
「ひとつまえのふうとうにあるいらすとのひとつまえをふたつつくれ」
という指示が現れます。
「1つ前の封筒にあるイラスト」はもちろん「分度器」です。
一般的に分度器に順番はありません。
これまでに「分度器の1つ前」に相当するものはなかったでしょうか?

さらにヒント
謎6に「分度器」がありました。
この謎は単語をしりとりをする謎でした。
つまり、しりとりの順番があります。
この順番で、「分度器」の前の単語を2つ作ればよさそうです。

さらにヒント
謎6のしりとりで、「分度器」の前は「グローブ」でした。
グローブを作れそうなものを探して、実際に作ってみましょう。
これまでの謎の中にありそうです。

さらにヒント
謎4を縦に折ると、グローブができそうです。
グローブを2つ作ったとき、3文字の漢字が残ります。これが封筒を開ける指示になりそうです。

答え
次の指示として「魚開封」という指示が現れます。
魚の封筒、つまり、マンボウの封筒を開きましょう。

5番目の封筒

最初に考えること
これまでに登場した、角が黒くなっている空欄を見返して、すべての単語を盤面に埋めましょう。
指定の空欄は各封筒ごとに以下の個数ありました。
ブドウの封筒:7個
分度器の封筒:4個
カエルの封筒:11個

さらにヒント
盤面に埋めるべき単語は以下の通りです。
<ブドウの封筒>.
・ぼうごふく ・まぐろどん
・かけいぼ
・きみどり ・ふぁいん
・けーぶる ・しろくま
<分度器の封筒>
・るーる ・だましえ
・いわし ・りはーさる
<カエルの封筒>
・きんだい ・ぷりま
・ふるきず ・ふつか
・ろーぶ ・ぼうれい
・いちご ・はわい
・ぼなぱると ・えだげ
・まえぶれ

盤面の埋め方について
まずは着目すべきは、半濁音の入った単語や濁音の多い単語です。
既にある、濁点と半濁点のマスに入る場所を探していきましょう。

さらにヒント
「ぼなぱると」は濁点と半濁点の位置から、右下に縦に埋まるとわかります。
すると、「ぷりま」は左上の半濁点の場所に入ることになります。
ここで、単語を縦に埋めてしまうと、「ぷりま」のすぐ次のマスに濁点のマスが来てしまいます。

濁点のマスには必ず濁音が入るため、これでは「ぷりま?゛」と別の単語になってしまうことになり、「ぷりま」は横向きに入ることがわかります。
このように「指定された単語以外の単語ができてはいけない」ということも考慮しながら盤面を埋めていく必要があります。

さらにヒント
次に、濁点の数から「えだげ」は左下に横向きで入ることがわかります。
このとき、「えだげ」が孤立しないようにするためには、縦に「え」「だ」「げ」のいずれかでで終わる単語が必要ですが、「え」で終わる単語が「だましえ」しかありません。
これにより、「だましえ」は左下に縦に入り、また、濁点の位置から「まぐろどん」「ぼうごふく」の場所が確定します。

このように、単語が孤立しないように、つながるために必要な単語の条件も見ていきましょう。

さらにヒント
これまでを踏まえて、少し解き進めると図のようになります。


さらにヒント
すべての単語を盤面に埋めると図のようになります。

数字の書かれたマスから順に文字を抜き出して、指示を確認しましょう。
次に開ける封筒の色を指定する文章が現れるはずです。

答え
次の指示として「つぎはいいろ(次灰色)」という指示が現れます。
灰色の封筒、つまり、羊の封筒を開きましょう。

6番目の封筒
どうやら、最後の封筒かと思われた羊ですが、ここが中間地点だと言われてしまいました。
とはいえ、新たな情報もあまりないので指示通りに次の封筒を開きましょう。

次の指示
指示通りにカエルの封筒を開きましょう。

6番目以降
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