魔術解析機関-Institution of Witch Craft Analyzation- STEP1
古代魔術解析機関へようこそ! 初めまして!
私は、古代魔術解析機関、分析官のシエラです。
魔術の解析中、あなたのサポートを担当します。
早速ですが、これからあなたには、手元にある資料を使って、魔術を発動させるために必要な魔法陣を描(えが)いていただきます。
今回解析してもらう魔術には、4種類の魔法陣があります。その4種類の魔法陣を1つずつ起動させていくことで、1つの魔術として完成することがわかっています。
まずはその魔法陣を描いていきましょう。こちらの謎を解いて、魔法陣を描くために必要なキーワードを特定してください。
魔法陣シートの色が薄(うす)い部分3カ所をシートがずれないように注意しながらセロハンテープで留めましょう。





ひらがな4文字の言葉:
※ひらがなで入力してください

謎Aがわからない
4つの丸い図形のうち、左側の2つは数字の「0」を表しており、右側の2つは記号の「◯」を表しています。このことから、それぞれの丸い図形の名称(めいしょう)を考えてみましょう。

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(おん)は音読みを(くん)は訓読みを表しています。このことから、「前」の音読みには「ぜん」が、訓読みには「まえ」が入るとわかります。
このことから、4つの丸い図形の名称は左から「ぜ②」「?③」「ま?」「えん」と読むことができます。

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左側の2つは数字の「0」を表していることから、「ぜ②」は「ぜろ」と考えて良さそうです。
このことから「0」の「ぜろ」ではない読み方と、「◯」の「えん」ではない読み方を考えてみましょう。

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答えは「いろ」です。

謎Bがわからない
示されているイラストは、魔法陣シートの一部分のようです。
描かれているものから、同じ角度を探し、??に当てはまる文字を見つけましょう。

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答えは「みつ」です。

謎Cがわからない
ジグソーパズルは、1つのピースにつき1文字を表しており、同じ文字を表すピースは無いようです。
このことから、例示の描かれ方について考えてみましょう。

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ジグソーパズルの完成図から、ジグソーパズルを並べてみると、縦一列が5つのピースに分割されていることがわかります。
また、例示の「あいうえお」が縦一列に並ぶことから、ジグソーパズルが五十音表と一致(いっち)していることが考えられます。
このことから、??を表しているジグソーパズルが五十音表のどこに当てはまるか考えてみましょう。

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答えは「かこ」です。

謎Dがわからない
魔術カードには、イラストと同じ矢印が描かれています。
矢印が魔法陣シートに書かれている文字を指すように当てはめてみましょう。

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答えは「けん」です。

謎A〜謎Dが解けた後がわからない
A〜Dには、それぞれ今までに解いた謎の答えが入るようです。

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答えは「けっかい」です。