謎だらけの南極からの脱出 謎付き氷の箱2
最初の謎を解き、答えを解答用紙に書き込んだ。
「かいぶつ…」
書き終えた途端、謎の書かれた紙が、すうっと水滴になって溶け始めたのだ。
私は思わず息を飲んだ。まさか、目の前で謎が消えるとは!
予想外の出来事に、一瞬頭が真っ白になる。慌てて他の紙を確認するが、まだ問題は残っていた。一体、これは何なんだ?
「これは間違いだったということか?
それとも、何か別のトリックが仕掛けてあるのか?
謎が解けたから溶けた、ってこんな言葉遊びのはずはないか。」
私は混乱したが、すぐに気を取り直した。冷静になって考えよう。まだこの仕掛けのすべてを読みきれていない。
私は残りの紙に、改めて集中することにした。
まずは画像の点線で4枚の謎用紙を切ろう。
問題文の残っている紙に書かれた問題を解き、解答用紙に答えを埋め、キーワードを入力しよう。
