謎だらけの南極からの脱出 謎付き氷の箱3
次に解いた謎の答えは、「カウント」。
しかし、またしても謎の書かれた4枚の紙はチリチリと静かな音を立て、すぐに溶けて消えてしまった。
今度は驚かない。 2度目の現象で、私は理解した。溶けたということは、これは答えじゃなかったのだろう。 あの南極の試練を乗り越えた私が、この程度の謎に負けるわけにはいかない。
私は残った4枚の小さな紙に向き合った。
まずは画像の点線で4枚の謎用紙を切ろう。
問題文の残っている紙に書かれた問題を解き、解答用紙に答えを埋め、キーワードを入力しよう。

何をすればいいかわからない
氷がさらに溶けたことで謎の一部分がさらに消えます。その状態で再度、赤、青、緑、黄の謎を解き、その答えを解答用紙に埋めましょう。

赤の謎
氷が溶けたことで、迷路の盤面が小さくなり、指示も変化しました。指示の残った部分は「フラスオカリ」と意味がわからない文章になってしまっています。新たな迷路を進む正しい指示を導きましょう。

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今までは縦書きの文章として読んでいましたが、横書きの文章として読んでみましょう。すると「オフ カラ リス」と迷路を進む指示に読み替えることができます。「オフ」から「リス」まで向かいましょう。

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下→右→上→右→下→右→上と進むことで、「オフ」から「リス」まで向かうことができます。そのときに通った文字を読みましょう。

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答えは「ひるま」です。

青の謎
氷が溶けたことで、答えの3文字目と4文字目に対応する、ハートとスペードが消えました。しかし、上の問題文で「4文字の答え」と答えの文字数が指定されています。つまり、「♦︎♣︎」が4文字の言葉になる必要があります。
先ほどと同様に2つの円環にはそれぞれの図形の名前が埋まると考えられますが、どのように埋めるかを考えてみましょう。

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「♦︎♣︎」が4文字の言葉になる必要があることから、それぞれの図形には「漢字」が入ると考えられます。

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吹き出しにある図形の名前である「正三角形」「正方形」をそのまま埋めましょう。

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角 形
方
三 正
と埋めることができます。♦︎♣︎の順番に読みましょう。

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答えは「ほうがく」です。

緑の謎
氷が溶けたことで、いくつかのイラストが消えました。残っているのは「スイカ」「鏡」「虹」だけですが、これを今までと同じようにしりとりでつなぐことはできません。それぞれのイラストをうまく言い換えてみましょう。

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イラストをそれぞれ英語にすると「WATERMELON」「RAINBOW」「MIRROR」となります。それぞれ「英語のしりとり」でつなぎましょう。

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「MIRROR」「RAINBOW」「WATERMELON」
としりとりでつなぐことができます。線が通った文字を読みましょう。

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答えは「たからばこ」です。

黄の謎
氷が溶けたことで、盤面が小さくなり、リストの単語も一部消えました。
3文字の単語と4文字の単語がひとつずつしかないので、画像のように埋まるとわかります。

この状態で「サイコロの目を1から6の順に」読んでみましょう。

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上の問題文では「サイコロの目を1から6の順に読む」指示が出されていますが、盤面には「2」「4」「6」しかありません。「1」「3」「5」に対応する文字が何かを考えましょう。盤面の形に注目すると何かに気づけるかもしれません。

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盤面の形はサイコロの展開図になっていました。「2」の裏には「5」、「4」の裏には「3」、「6」の裏には「1」が来ることから、1から6の目がすべて確定します。

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答えは「さいたまけん」です。

4つの謎を解いたあと

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上から「ひるま」「ほうがく」「たからばこ」「さいたまけん」と埋め、数字の順に読むことで、答えは「たけうま」となります。
