『鬼々迫る戦場からの脱出』 謎付きクリアファイル すごろく編
賑やかな声が飛び交う京の市。買い物を楽しんでいた時行、魅摩、雫、吹雪の4人だったが、道中で吹雪が何やら珍しい品を露店で見つけ、足を止めていた。
吹雪
「さきほど寄った市で実に興味深い双六を見つけました。息抜きに、皆で遊んでみませんか」
時行
「『暗号双六』…… ?なんだか妙な名前だな」
魅摩
「ふん、双六ねぇ?あたしを誰だと思ってんのよ。
あたしの神力にかかれば一瞬で上がっちゃうんだから、あっという間に終わっちゃうじゃん」
時行
「あはは……
でも魅摩殿、この双六のマスの書き込み、なんだか普通じゃないみたいだ」
吹雪
「ええ、これは双六のマスが「暗号」でできているようですね。
暗号を解きながら、最適な道筋を計算して双六を攻略していく……。なかなか興味深い」
雫
「どうやらマスに書かれた暗号を解かないと、双六のきまりすら分からないみたい」
魅摩
「ってことは、まずはその暗号とやらを解かなきゃいけないってこと? ……めんどくさ~!」
時行
「そんなこと言わずに。せっかくなら、魅摩殿と一緒に遊びたいな」
魅摩
「っ……! も、もう、しょうがないわね~! そこまで言うなら暗号くらい解いてあげるわよ!」
まずは9つの暗号を解き、すべての答えを入力しよう