オカルト探検隊シリーズ 幻の生物ツチノコを探せ!! 【第5話 続き(2)】
4つの地図を組み合わせると、地図上に新たな鳥居が現れた。
「夕照神社」
そこに向かうと首無地蔵の分かれ道の先に、倒れかけた鳥居と、小さな社があった。
社には、「化かし神社」にあったのと同じ看板と、神饌台があった。
そしてなんと、不思議なことに、以前我々が「化かし神社」の神饌台に置いていった品々が、そのままそこに置かれていた。
1点だけ違うのは、そこに「てるてるぼうず」も加えられていた点だ。

これは、あの廃寺で見たものと同じだ。
私はそこで手を叩き、正しい合言葉を唱えた。
看板の謎をあらためて見て、正しい合言葉を導こう

正しい合言葉について
もう一度「株の思いのたうえ横のみいたの虫のたいとなり」の暗号を解いてみよう。新しく「てるてるぼうず」が加えられている点がポイントだ。

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宝物目録には、てるてるぼうずは「たやはたけのうえに、あめをもたらす」と書いてあった。この効果を「朱の田のうえ黄のみの虫のとなり」に適用してみよう。

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「朱の田のうえ」の「田」の上に雨をもたらすと「雷」になる。このことから、看板に書かれた暗号文は「朱の雷のうえ黄のみの虫のとなり」と読みかえることができる。

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「朱の雷」は、迷路が描かれた謎の裏面に描かれた地図にある。その上には、「かげ」という言葉が書かれている。「黄のみのむし」のとなりには「ぼうし」が書かれていたはずだ。
したがって、答えは「かげぼうし」だ。