オカルト探検隊シリーズ 幻の生物ツチノコを探せ!! 【第2話】
ナレーション:
地図の通りに進むと、確かに狩猟小屋があり奥には竹やぶが見えた。
静岡:
ここだな。よし。
すみませーん!「オカルト探検隊」というテレビ番組なんですけどもー!
ナレーション:
しかし、呼んでも誰も出てこない。
隊員:
小屋もボロボロだし、誰もいないんじゃないですか…?
お婆さんの話が嘘だったんじゃ…。
静岡:
何失礼なことを言っているんだ!
たまたまご不在なのかもしれないだろう、何日でも待つぞ!
隊員:
えぇ…
ナレーション:
歴戦の風格を見せる隊長静岡と、まだまだやる気の足りない新人隊員。
すると、後ろから突然大きな声が……。
猟師:
おめぇさんたち、そだなとごで、なにしてんだ!!
隊員:
うわあっ! す、すみませんっ!
ナレーション:
現れたのは、年老いた猟師だった。
手には猟銃と、なんと背中には熊の死体を担いでいる!
隊員たちは思わずたじろぐ。
静岡:
おじいさん、猟の帰りですか! お疲れ様です!
実はわたしたち、ツチノコを探していまして…。
猟師:
おう、その地図… 村で手に入れてきたんだな。たいしたもんだ。
次のが欲しいってわけだべ?
…ほだら、知恵比べだ。マタギの衆ん中で、むがしから伝わってきたもんよ。
静岡:
望むところですよ!
ナレーション:
猟師は、古い紙を1枚手渡してくれた。
またなんと、親切にも補足の説明をしてくれた……。
迷路が描かれた謎用紙を確認しよう
謎を解く前に猟師の補足を見て、謎を解こう


迷路が描かれた謎について
最初は下に進もう。猟銃を拾って熊(ケモノ)を撃ってなくすことで、そのまま下に直進することができる。そのまま進むと今度はオノが拾えるため、これで木がある場所も2回まで通ることができる。

さらにヒントを見る
どうやっても終にたどり着くことができないと思ったら、視野を広くしてみよう。思わぬところに道があるかもしれない。

さらにヒントを見る
迷路右上の「や」の文字の右にある木に注目しよう。

よく見るとこの木の上には壁がなく、木を切ってなくせば上に進むこともできる。「こ」の左にある木も同様だ。

答えを見る
迷路の外周を通り、オノと猟銃を拾うことで終までたどり着けるようになる。答えは「ひゃっきやこう」だ。
