オカルト探検隊シリーズ 幻の生物ツチノコを探せ!! 【第3話 続き(1)】
静岡:
硯、てるてるぼうず、指輪、木魚!
お前たちの正体、看破したぞ!
付喪神:
お前たち、なかなかやるじゃないか。
ナレーション:
“付喪神”が嬉しそうな声色でそう言うと、外の雷雨は嘘のように病んだ。
今度は月明かりが障子を照らす。
探検隊一行と、その不思議な存在は、しばし語り合った……。
木魚の付喪神:
ツチノコの居場所を示す次の地図だな。ああ、存在するぞ。
隊員:
やったー!
木魚の付喪神:
だが、ここにはない。
隊員:
そんなー!
静岡:
なら、どうすればいいんだ。
てるてるぼうずの付喪神:
お前たちがすでにもっている地図があろう。
そこに描かれた道に従い、このつきかげ寺から先に進むとよい。
しばらくいったところに祠がある。
次の地図は、その祠の中だ。
隊員:
隊長、地図を確認しましたが、道はこのつきかげ寺で途切れています!
硯の付喪神:
ふふ、これも知恵比べだよ。
“地図は、現世を写すもの。
夜の闇は、山を黒く染めている。
地図が同じく染まるとき、つきかげ寺から続く道が出現するのだ。”
お前たちは特別に、私のことを使ってよいぞ。
静岡:
……そういうことか!
ナレーション:
静岡が障子を開けると、そこには、寺の宝物であろう硯、てるてるぼうず、指輪、木魚が静かに落ちていた。
そして、静岡は驚くべき言葉を口にしたのである。
静岡:
道がわかったぞ!
次の目的地は……
静岡がやった行動を手元で再現し、次の目的地の名前を導こう。

つきかげ寺の次の目的地について
次の目的地を明らかにするためには、鉛筆かシャーペンが必要だ。まだ使用していない場合は、まず用意しよう。

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「地図が山と同じく黒く染まると、道が出現する」という風に硯の付喪神は言っている。「お前たちは特別に、私のことを使ってよい」とのことなので、静岡たちは墨を用いるであろうが、実際には鉛筆で代用しよう。

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つきかげ寺の描かれた地図の、右側を鉛筆で塗りつぶそう。「つきかげ寺から続く道が出現」し、目的地の名前もわかるはずだ。

答えを見る
次の目的地は「みちびきの祠」だ。