オカルト探検隊シリーズ 幻の生物ツチノコを探せ!! 【第4話】
ナレーション:
一行は、地図に「ここへ行け」と書かれた、化かし神社を目指して進んだ。
そしてついに……、その場所にたどり着いた。果たして、ツチノコへの手がかりは本当に存在するのだろうか…。
隊員:
たぶん、この神社ですよね…。
ナレーション:
そこには、ボロボロではあるが、確かに神社があった。
鳥居をくぐって奥に向かうと、小さいながらも拝殿。
また、そこには神様にお供えをする際に使う神饌台と、古びた看板が置かれていた。
神饌台の上には、小さな鳥居と……、なぜかたぬきが置かれている。

静岡:
特に誰もいないようだが…。
この看板に書かれている指示に従えばいいということか。
合言葉を導いて、唱えればいいんだな。
隊員:
お婆さんは、ツチノコの居場所を示す地図は、全部で4枚と言っていました。
ここで新しい地図を手に入れられたら、それが最後の地図になりますね!
ナレーション:
一行は、山で手に入れた品を台の上に置いた。

看板の謎を解き、合言葉を導こう

暗号から指示文を導く
「台に置かれた品々」が持つ意味について考えよう。まずは「たぬき」や「とりい」に注目だ。

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「たぬき」と「とりい」は、それぞれ「た」をぬく、「い」をとるを意味している。それぞれの個数分、暗号から「た」「い」を削除すると、「株の思のうえ 横のみの虫のとなり」となる。これではまだ合言葉として成立しないので、残った「オノ」と「指輪」が何を意味するか考えよう。

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「オノ」と「指輪」は、これまでの謎で一度登場している。もう一度見直してみよう。

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迷路が描かれた謎で、オノは「木を2回切ってなくす」ことができると書かれていた。つまり、「株」と「横」に含まれる木へんをなくすことができるのではないか、と考えられる。

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宝物目録と書かれた謎では、指輪は「こころをうばうちからをもつ」とあった。つまり、「思」の心の部分をうばうことができるのではないか、と考えられる。

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看板に書かれた暗号に「たぬき」「とりい」「オノ」「指輪」をすべて適用すると、「朱の田のうえ黄のみの虫のとなり」という指示文が現れる。

指示文から合言葉を導く
一行がこれまで手に入れたものに注目しよう。

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これまで手に入れた「地図」をよく見てみよう。

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これまで手に入れた地図には、「朱色の“田”」と、「黄色の“みの虫”」が存在する。それぞれ、「うえ」と「となり」を見てみよう。

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「朱色の“田”」の上には「わた」、「黄色の“みの虫”」のとなりには「ぼうし」という文字が書かれている。合言葉はこの二つの言葉を合わせて「わたぼうし」と導くことができる。