SCRAPPIES 謎付きクリアファイル(京都一日小旅行編)
このたびは、「SCRAPPIES 謎付きクリアファイル(京都一日小旅行編)」をお手に取っていただきまことにありがとうございます。
まずは5つの謎を解いて、SCRAPPIESのみんなのお目当てを突き止めましょう。謎の答えは京都の地名や伝統行事になることがあります。知らない言葉や気になる言葉が出てきたらぜひ調べてみてください。
その後、FIRST STEPの謎で導かれた答えを解答欄へ入力してください。
「途中で詰まってわからなくなってしまった!!」というときにはヒントをご活用ください。


SHEEPの謎

ヒント1
5つの漢字から連想してほしいものは「手の先にある五本の小さいもの」です。

ヒント2
連想されるものは、手の指です。

ヒント3
「手先五本小」のうち4本の筆画が赤くなっています。これらの筆画をそれぞれひらがな1文字に変換しましょう。

ヒント4
手、先、五、本、小の画数はそれぞれ4、6、4、5、3であり、これは5本の指(おやゆび、ひとさしゆび、なかゆび、くすりゆび、こゆび)の文字数と一致しています。

答え
赤くなっているのは手の1画目、本の1と3画目、小の3画目なので、おやゆびの1文字目、くすりゆびの1と3文字目、こゆびの3文字目を読みましょう。答えは「おくりび(送り火)」です。

CATの謎

ヒント1
重なっているのは、左上から順番に「呼び方」と「読み方」、「容器」と「終わり」、「貝」と「果物」、「時刻」と「当たり」、「鳥」と「新聞」です。

ヒント2
左上の場合は呼び方と関係があり、なおかつ読み方とも関係がある2文字の言葉を連想する必要があります。

ヒント3
呼び方と読み方から連想する2文字は「くん(君と訓)」、容器と終わりから連想する2文字は「かん(缶と完)」です。

答え
貝と果物から「かき」、時刻と当たりから「くじ」、鳥と新聞から「きじ」を連想して1~5にあたる文字を順番に読みましょう。答えは「きんかくじ(金閣寺)」です。

RABBITの謎

ヒント1
「お」の上にあるイラストは「絵」、下にあるイラストは「か」です。
なお、謎には関係ありませんが、「からすまどおり」は京都にある大きな通りのひとつです。

ヒント2
「上る」の矢印は五十音順で1つ前の文字に、「下る」の矢印は五十音順で1つ次の文字に変化させる矢印です。

ヒント3
「濁る」の矢印がついた文字はそのまま濁点だけをつけましょう。

答え
文字を変化させて1から順番に読みましょう。答えは「きよみずでら(清水寺)」です。

ALLIGATORの謎

ヒント1
横に間延びした9、8、1はそれぞれ4マス、5マス、3マスにまたがっているため、英語(NINE、EIGHT、ONE)に変換すると都合がよさそうです。

ヒント2
1つめの例に注目してみましょう。¥の列は上からNIが、&の列は上からGEが並んでいます。うまく解釈すると「にげ」と読めそうです。法則性がわかったら、2つめの例にも注目して法則が合っているか確認しましょう。

答え
記号の並びはそれぞれの列のアルファベットを読む指示になっていますが、逆さまの記号はその列を下から読む必要があります。¥の列は上からNI、@の列は上からHO、♀の列は下からNT、?の列は下からEI、♂の列はE、!の列はNとなるため、答えは「にほんていえん(日本庭園)」です。

PIGの謎

ヒント1
Dには「け」が入ります。すると1行目は「○○家(○○には名字が入ります)」という親族や家族を表す言葉になります。

ヒント2
Eには「ん」、Fには「ち」が入ります。すると2行目は「○○んち」という「○○さんの住む家」のくだけた表現になります。

答え
3行目は「○○いちぞく」、4行目は「○○いちもん」になります。答えは「もくぞうけんちく(木造建築)」です。

FIRST STEP

ヒント
これまで集めた5つの答えの文字数は4、5、6、7、8文字です。マスに横書きで埋めましょう。

答え
答えは「かえりみち」です。