『真夜中の宇宙博物館からの脱出』謎付きクリアファイル4
記録を読み解いたことで、ついに星々の名前が明らかになった。
名前がわかれば、これまで意味を持たなかった記録も、別の手がかりとして見えてくる。
さらに調査を進めれば、彼が最後にたどり着いた発見にも近づけるはずだ。
【ノートの2ページ目に残された記録を頼りに、星Aから星Dを導こう。
星Aから星Dを導いたら、それぞれの星の名前を入力し下のボタンを押そう。】
※解答はひらがなで入力してください

星Aの導き方
星の名前を埋めた◇から同じ数字の文字を埋めると、「みず」が当てはまります。
ノート2ページ目の下に書かれた情報と、宇宙図の情報を元に「水が存在する惑星」を突き止めましょう。

ヒント1
3つ目の「輪っかがある惑星」に関する情報に注目してみましょう。宇宙図を見てみると輪っかがある惑星は1つだけ存在するようです。

ヒント2
輪っかがある惑星は「いなずま」です。つまり「いなずま」から一番近い「しらぬい」の特徴は「氷点下」であることがわかります。

ヒント3
6つ目「縞模様」に関する情報に注目してみましょう。宇宙図を見ると縞模様の惑星2つがわかるようです。

ヒント4
「しるし」と「きらり」が縞模様であることから、この2つの惑星の特徴は「鉄に覆われている」であることがわかります。

ヒント5
1つ目と2つ目の情報に注目してみましょう。これまで突き止めた情報から、炎に覆われている惑星2つを特定できそうです。

ヒント6
4文字の惑星のうち、すでに特徴が「氷点下」とわかっている「しらぬい」と、鉄に覆われている惑星の一番近くにある「こもれび」を除いた、「よせなみ」「いなずま」の特徴が「炎に覆われている」であることがわかります。

ヒント7
まだ特徴が確定していない惑星は「まなつ」「さやか」「こもれび」です。4つ目と5つ目の情報から水が存在する惑星を特定しましょう。

ヒント8
水が存在する惑星が3文字であり、かつトゲがある惑星の方が小さいことから、「まなつ」がトゲのある惑星、「さやか」が水が存在する惑星であることがわかります。また、他の条件も含めると残った「こもれび」は鉄に覆われている惑星であることがわかります。

答え
星Aは「さやか」です。

星Bの導き方
星の名前を埋めた◇から同じ数字の文字を埋めると、「いき」が当てはまります。
完成した文章を元に、星Bを導きましょう。

ヒント1
星の名前を記載した面で、小惑星を2つ選び試しに直線で結んでみましょう。2つの小惑星の選び方は複数ありますが、そのうち3つの組み合わせで「生き物を通る」ようです。

ヒント2
小惑星同士を結んだ直線が星の名前を記載した◇を通り、その文字が生き物を表している場合があるようです。そのようになる結び方3つを特定しましょう。

ヒント3
左下の小惑星と右上の小惑星を結んでみましょう。「しか」という動物を通るようです。同じように生き物を通る結び方を探しましょう。

ヒント4
画像のように結んだ3つの線が「せみ」「しか」「いぬ」を通るようです。この3つの線が指し示す星Bを特定しましょう。

ヒント5
3つの線が矢印の形になっており1つの星を指し示しているようです。

答え
答えは「しるし」です。

星Cの導き方
星の名前を埋めた◇から同じ数字の文字を埋めると、◇を含む部分が「こぼしてしまった」「さししめされた」となります。
完成した文章を元に、星Cを導きましょう。

ヒント1
コーヒーをこぼしてしまった状態を、コーヒーの染みをヒントに再現してみましょう。

ヒント2
ノートは折る必要があるようです。

ヒント3
宇宙図とノートにあるコーヒーの染みを形が自然になるように組み合わせると画像のようになります。指し示された文字を探してみましょう。

ヒント4
数字が書かれた三角形が3つありそれぞれ文字を指しているようです。1から順に指している文字を読んでみましょう。

答え
星Cは「きらり」です。

星Dの導き方
4ページ目上部に描かれた謎を解き明かしましょう。

ヒント1
◇が描かれていることから、宇宙図に記載した星の名前に注目しましょう。◇が2つ重なっているもの、3つ重なっているものがそれぞれ何を表しているか考えてみましょう。

ヒント2
星の名前に使われた文字に注目すると、「い」は2回、「し」は3回使われているようです。2つ重なった◇は「2回使われている文字」、3つ重なった◇は「3回使われている文字」を表していると推測できます。

ヒント3
2つ使われている文字は「い」「ま」「ら」、3つ使われている文字は「し」「な」です。どの丸にどの文字が入るのか、右側の情報を元に考えていきましょう。

ヒント4
「↔︎」が書かれていることから、2組の意味が反対の言葉が当てはまるようです。赤い矢印はこれまでの情報から「し○ない」となります。○に「ま」か「ら」を当てはめて考えてみましょう。

ヒント5
赤い矢印の箇所を「しらない」とすると、反対の意味の言葉「しっている」が当てはまり③④がわかります。

ヒント6
②③④の文字がわかったので当てはめると「まる↔︎○つ」となり、「ば」を当てはめることで「まる↔︎ばつ」が成り立つことがわかります。②①③に対応する文字を当てはめて星Dを特定しましょう。

答え
星Dは「まなつ」です。