『殺された名探偵と最期の本』Webサイト
注意事項 ※プレイ前にお読みください
本イベントに関するご質問やご不明点がある方は、以下をご参照ください。
こちらのQ&Aで解決しない場合や緊急のご連絡につきましては、下記お問い合せ先、またはお近くの書店スタッフへお尋ねください。
【お問い合わせ先】 SCRAP出版
Tel: 03-5341-4915(受付時間:10:00〜17:00)
Mail: shuppan@scrapmagazine.com (翌営業日以降の返信となる可能性がございます。あらかじめご了承ください。)
Q1. 参加費や参加条件はありますか?
A1. 無料でどなたでもご参加いただけます。ただし一部、小学校3〜5年生レベルの英語(単語)を使用する場面が含まれます。小学生以下のお子様は、保護者の方にフォローいただくか、ヒントやWeb検索などをご活用いただくようお願いいたします。
Q2. どうすれば参加できますか?
A2. ポスターの左下に記載されている「解答用紙配布場所」にて、解答用紙をお受け取りください。
解答用紙に書かれた指示に沿って進めることで、ゲームをお楽しみいただけます。
なお、本イベントではWebサイトへのアクセスが必要となるため、インターネットに接続できるスマートフォン等の端末をご用意の上、ご参加ください。
※通信費はお客様のご負担となります。
Q3. 書店以外の場所へ移動して遊んでもいいですか?
A3. 一時的に店外へ移動して謎を解いていただくことは可能です。ただし、ゲームの進行上で何度か店内での行動が必要になりますので、すぐ戻れる範囲でお楽しみください。
Q4. 謎の解き方がわかりません。(ヒントはありますか?)
A4. Webにてヒントおよび答えを記載しておりますので、解答用紙のURLまたは二次元コードからアクセスしてご確認ください。
※書店スタッフへのヒントや答えに関するご質問はお控えいただきますようお願いいたします。
Q5. クリア特典(特製しおり)の配布場所はどこですか?
A5. ポスターの左下に配布場所が記載されておりますのでご確認ください。
Q6. プレイ時間の目安はどれくらいですか?
A6. おおよそ30分〜45分程度でお楽しみいただけます。
Q7. 謎解きを途中で中断することはできますか?
A7. はい、可能です。イベント期間内であれば、別日に続きからプレイしていただくこともできます。解答用紙は紛失しないよう大切に保管してください。
Q8. 感想をSNSに投稿してもいいですか?
A8. 「クリアした!」という報告は大歓迎です! 楽しみにしておられる他のお客様のため、問題・ヒント・答えをSNS等へ投稿することはご遠慮ください。

STEP1


STEP1 1冊目(パネル1)
1冊目の謎は、パネル1に書かれています。

ヒント1
3箇所に穴が開いて文字が消えてしまっているようです。前後の言葉から、これらに入る文字を推測してみましょう。
まずは、1行目左側の穴に注目します。右上に濁点(゛)があります。

ヒント2
「な◯゛」から、「そ」を入れて「なぞ」とすることができそうです。
次は、1行目右側の穴に注目します。「このなぞにた◯ない」となっています。

ヒント3
「り」を入れて「このなぞにたりない」とすることができそうです。
次は、2行目の穴に注目します。「このなぞにたりない◯んもじ」となっています。この謎にいくつの文字が足りないのかを表す文章になりそうです。

ヒント4
「さ」を入れて「このなぞにたりないさんもじ(この謎に足りない3文字)」とすることができそうです。
この謎に足りなかったのは「そ」「り」「さ」の3文字でした。これらを五十音順に読みましょう。

答え
穴が開いて文字の消えた3箇所に入る文字を推測します。
1行目左側の穴には、「そ」を入れて「なぞ」となります。
1行目右側の穴には、「り」を入れて「たりない」となります。
2行目の穴には、「さ」を入れて「さんもじ」となり、「この謎に足りない3文字」と読むことができます。
この謎に足りなかったのは「そ」「り」「さ」の3文字で、これらを五十音順に読むと、答えは「さそり」。

STEP1 2冊目(パネル2)
2冊目の謎は、パネル2に書かれています。

ヒント1
人とネズミは、中央にある黄色い丸を見て、それぞれ別のものととらえているようです。

ヒント2
人は、望遠鏡を使って見ています。ネズミは、目がハートになってよだれをたらしています。これらの様子と丸の色や模様から、何ととらえられるのか推測してみましょう。

ヒント3
人は「月」、ネズミは「チーズ」ととらえているようです。吹き出しに書かれているアルファベットから、「月」「チーズ」を英語にして丸数字に埋めると考えられます。

ヒント4
「月」は英語で「MOON」、「チーズ」は英語で「CHEESE」です。それぞれ丸数字に入れて、数字順に対応する文字を読みます。
この時、③は反時計回りに90度回転していることに注意しましょう。

答え
人とネズミは、中央にある黄色い丸を見て、それぞれ別のものととらえているようです。人は望遠鏡を使って見ていることから「月」、ネズミは目がハートになってよだれをたらしていることから「チーズ」ととらえていると推測できます。
丸数字に英語で「MOON」「CHEESE」と埋めて、③の向きに気をつけながら数字の文字を順に読むと「MOUSE」。
これを日本語にすると、答えは「ねずみ」。

STEP1 3冊目(パネル3)
3冊目の謎は、パネル3に書かれています。

ヒント1
まずは下の例示から、色がついた空欄に文字を埋めましょう。このイラストは「うに」です。

ヒント2
次に、背景のイラストに注目して、空欄に入る言葉を考えていきます。水平線にある太陽が描かれています。

ヒント3
水平線に太陽があるのは、朝に太陽が昇る時と、夕方に太陽が沈む時です。それぞれの時の太陽の呼び方を考えてみましょう。それらが1行目と2行目の右側の空欄に入ります。
なお、イコールでつながれた空欄は同じ文字になります。

ヒント4
「朝日」「夕日」と考えられそうです。
次に、左側の空欄に入る言葉を考えます。「ひ」の空欄とイコールでつながれた空欄には「ひ」を埋めます。1行目と2行目とで、最後の文字は同じになるようです。

ヒント5
朝日と夕日が出る空の方角を埋めることができそうです。朝日は「東」の空に昇り、夕日は「西」の空に沈みます。
空欄に文字を埋めたら、数字の文字を順に読みましょう。

答え
まず、下のイラストは「うに」のため、対応する色のついた空欄に文字を埋めます。
次に、背景のイラストに注目すると、水平線にある太陽が描かれています。太陽が水平線に来るのは、朝に太陽が昇る時と、夕方に太陽が沈む時。つまり、右側の空欄には「あさひ(朝日)」「ゆうひ(夕日)」が埋まります。
左側の空欄には、朝日と夕日が出る空の方角、つまり「ひがし(東)」「にし(西)」と埋めます。
数字の文字を順に読むと、答えは「さが」。

STEP2 ※STEP1の謎の画像は「STEP2 ヒント1」からご覧いただけます。

ヒント1
STEP1で解いた3つの謎は、それぞれ「本に挟まっていた」と言われていました。そこで、パネルに描かれていた本の表紙を振り返りましょう。




ヒント2
パネル1の本は「風」のイラスト、
2の本は「鏡」のイラスト、
3の本は「羊」のイラスト
が描かれていました。
パネル1の謎の答えは「さそり」、
2の謎の答えは「ねずみ」、
3の謎の答えは「さが」
です。
これらのイラストをそれぞれ直線でつなぎましょう。
パネル1の表紙と謎の答え、2の表紙と謎の答え、3の表紙と謎の答えをそれぞれつなぐため、3本の直線になるはずです。

ヒント3
イラストを直線でつなぐと、下図の通りになります。線が通った文字を左から順に読みましょう。


答え
各パネルの表紙と謎の答えのイラストを直線でつなぐと、下図の通りになります。線が通った文字を左から順に読むと、答えは「キノシタ」。
よって、最後の手がかりの答えは「キノシタ」、犯人の氏名は「キノシタタカシ」。


LAST STEP

ヒント1
まずはアサクラがかつて話していたという言葉に注目しましょう。
「かの作家が生涯残した作品たちなんだけどね。
彼の死後、部屋から“幻の一冊”の原稿が見つかったんだ。
そしてその一冊によって、「すべての物語が、実はつながっていた」ことが明らかになった。
しかも、彼は一作目から、タイトルでそのことを暗に示していたんだよ。」

ヒント2
「かの作家」というのは、アサクラが謎を挟んでおいた本の著者のことだと推測できます。
これまで出てきた3冊の本を検索すると(または表紙を確認すると)、著者はすべて同じ人物「白石晶」でした。
この著者の作品たちが「すべて揃った時に物語がつながり、一つの作品が完成する」、そして「タイトルでそのことを暗に示していた」と語っています。
そこで、これまでの出てきた3冊の本のタイトルを確認してみましょう。
※書籍検索システムで調べるか、パネルの画像をご確認ください。




ヒント3
3冊の本のタイトルは、以下の通りです。
『起源の風』
『伝承の鏡』
『暗転の羊』
しかし、これだけではまだ情報が足りなさそうです。
そこで、これまでに集めた情報、たとえばアサクラの残した2つのメモに注目してみましょう。

ヒント4
アサクラが残した2つのメモをよく観察すると、それぞれの切れ目の形が異なり、つながらないことに気がつきます。
これにより、2つのメモの間にはもう1つの切れ端があり、そこに何か書かれていたのではないかと推測できます。

ヒント5
1枚目のメモの内容と、アサクラの「すべて揃った時に物語がつながり、一つの作品が完成する」「タイトルでそのことを暗に示していた」という言葉、3冊の本のタイトルではそれが見つからなかったことを合わせて推測すると、“この著者の作品はもう1冊あったのではないか”と考えられそうです。

ヒント6
そこで「白石晶」の書いた本を調べたいのですが、しかし、書籍検索システムで調べられるのは「タイトル」または「タイトルに含まれる漢字1文字」で、「著者名」では検索できません。
3冊の本のタイトルから、もう1冊の本のタイトルを推測することはできないでしょうか。

ヒント7
『起源の風』
『伝承の鏡』
『暗転の羊』
に含まれる文字、そして「すべて揃った時に物語がつながり、一つの作品が完成する」から考えると、これらのタイトルの中に「起」「承」「転」の文字が含まれていることに気がつきます。
つまり、「タイトルで暗に示していた」のは「起承転結」という四字熟語で、4冊目には「結」という文字が含まれているのではないでしょうか。
書籍検索システムで調べてみましょう。

ヒント8
『花に言葉を結ぶ』という本の情報が出てきます。棚の場所を確認し、実際に向かってみましょう。

ヒント9 パネルの謎①
矢印の上に「たぬき」のイラストが書かれており、矢印の左右で言葉が変化しています。
「へたたび」が「へび」に、「たこねたこ」が「こねこ」になっています。これらの変化に何かルールがないか考えてみましょう。

ヒント10 パネルの謎②
どちらも「た」がなくなっています。つまり、「たぬき」を「『た』抜き」と考えることができそうです。
「あさとたこ」についても考えてみましょう。矢印の上のたぬきのイラストをよく観察しましょう。

ヒント11 パネルの謎③
「あさとたこ」から「た」を抜くと、「あさとこ」で言葉になりません。
そこでたぬきのイラストをよく見ると、「あさがお」を持っています。「『あさ』が『お』(になる)」と考えることができそうです。

ヒント12 パネルの謎④
答えは「おとこ」。
これはたしかに容疑者たちの条件に当てはまっています。
次にやるべきことを考えましょう。

ヒント13
2枚目のメモに書かれていた「最後の手がかり」の謎は、表紙と謎の答えのイラストをつなぐものでした。
『花に言葉を結ぶ』の表紙のイラストである「さくら」と、謎の答え「おとこ」も同様につなぎ、先ほどの3本の線も含めて合計4本の線が通る文字を、左から順に読みましょう。


ヒント14
4本の線が通る文字を、左から順に読むと「カセキノシタヨメ」。
化石のイラストは左上の辺りにあります。その下にあるものを順に読みましょう。


答え
答えは「セイソウイン」。
この条件に当てはまる容疑者は、清掃員の「スズキユウスケ」です。
よって、最後の手がかりの答えは「セイソウイン」、犯人の名前は「スズキユウスケ」。







