東京謎解きトラベル_ヒント

第1章

謎A
それぞれの色が表す、都営地下鉄の路線の名前を四角の中に埋めましょう。
一番上には「おおえど」が入ります。
▼ヒント2▼
上から順に「おおえど」「みた」「あさくさ」「しんじゅく」を埋めましょう。
最後に矢印が通った文字を拾いましょう。
▼答え▼
答えは『おみくじ』です。

謎B
それぞれの駅と駅の間にある、駅名を見つけましょう。
すべて6文字の駅名が見つかるはずです。
▼ヒント2▼
6文字の駅名が見つかったら、丸が書かれた場所、つまり最初と最後の文字だけを抜き出して読みましょう。
麻布十番と大門の間にある駅は赤羽橋なので、「あし」。
宝町と新橋の間にある駅は東銀座なので、「ひざ」。
▼答え▼
春日と神保町の間にある駅は水道橋です。
よって、答えは『すし』です。

謎C
路線図内にある駅名の一部を抜き出しています。
左側にある「日比」は「日比谷」の一部です。
日比谷の上にある駅は「大手町」なので、①には「大」が入ります。
▼ヒント2▼
右側にある「西台」は路線図左上にあります。
その隣にあるのは「蓮根」なので、②には「根」が入ります。
最後に①②を続けて読みましょう。
▼答え▼
答えは『大根』です。

謎D
それぞれの色が表す路線が交わる駅名を抜き出しましょう。
左上は大江戸線と浅草線が交わっているので、「蔵前」と「大門」。
右上は新宿線と三田線が交わっているので、「神保町」。
それぞれが「蔵、大」、「神」が答えになるとすると、どのような法則になるかを考えましょう。
▼ヒント2▼
それぞれの色が表す路線が交わる駅名の、1文字目が答えになる法則です。
下は大江戸線と三田線が交わっているので、「春日」となります。
?が表す答えを考えましょう。
▼答え▼
答えは『春』です。

STEP2
謎A〜Dの答えである「おみくじ」「すし」「大根」「春」のイラストを探して、そのイラストが描かれた線で山折りをしていきましょう。
続けて紙を折るときは、紙を開かずそのままの状態で重ねて折っていきましょう。
▼ヒント2▼
正しく折るとこのようになります。

反対側の面を見ると11桁の数字、カタカナ3文字、とある形が現れています。
それらから連想される行動を実際に行なってみましょう。
▼ヒント3▼
現れた数字は「05018083909」。
カタカナ3文字は「カケロ」。
出来上がっている形は、電話の受話器です。
これから連想される行動を考えましょう。
▼答え▼
「05018083909」に実際に電話をかけてみましょう。
最後に指示されたとおり、ゲームページに『出発』と入力して送信しましょう。

第2章 浜町

Aの謎
石板は、公園入口の向かって左側の石垣の裏にあります。
石板には、「平成十五年三月改修」と彫られています。
石板の漢字の読み方と、謎解き冊子のイラストの読み方が同じものを見つけ、謎解き冊子の石板の該当する位置にイラストのカタカナを当てはめましょう。
▼ヒント2▼
「平」は「兵」、「十」は「銃」、「五」は「碁」、「改」は「貝」、「修」は「週」が当てはまり、「ケンサキヨメ」となります。
剣を探して、その先を読みましょう。答えは2文字です。
▼答え▼
「兵」のイラストに剣が描かれています。
剣の先をまっすぐ読むと、答えは『サメ』です。

Bの謎
公園案内図は公園入口から向かって左にあります。
「番号詳細」と書かれた、場所の名称のリストが看板の右下にあります。
謎解き冊子にある「条件」と一致する番号を探しましょう。
▼ヒント2▼
ひらがな、カタカナを使っていない名称は、❶❷❹❾⓫です。
ひらがな、カタカナ、漢字のうち、2種類以上を使っている名称は、❸❺❻❼❽⓬⓭です。
謎解き冊子に書かれた番号を小さい順にそれぞれ線でつなぎましょう。
▼答え▼
それぞれの条件の番号を小さい順に線でつなぐとこのようになります。

通った文字を読むと、1つ目の答えは『クワガタ』、2つ目の答えは『テントウムシ』です。

Cの謎
記念碑は、公園入口からまっすぐ奥に進むと右手にあります。
形を観察して、謎解き冊子のイラストから一致するものをそれぞれ選びましょう。
地面もよく見てみましょう。
▼ヒント2▼
記念碑を横から見てみましょう。
また、地面に面している部分は正方形のタイルになっています。
一致する形は、上段が「ン」「ン」「ラ」、下段が「グ」「ニ」です。
並べ替えてスポーツに関する単語にしましょう。
▼答え▼
答えは『ランニング』です。

Dの謎
モニュメントは、公園入口からまっすぐ奥に進み、右手にある3本目の道に入るとあります。
大人と子供を観察して、手が触れていたり、台と接していたりして隠れている身体の部位を探しましょう。
▼ヒント2▼
大人の右膝小僧は、手で隠されていて見えません。
子供のおなかも、台と接しているため見えません。
▼答え▼
大人は片方の手を膝小僧に置き、もう片方の手を台について座っているため、左手のひら、右膝小僧、右手のひらが隠れていて見えません。
子供はうつ伏せで頬杖をついているポーズなので、左手のひら、左頬、おなかが隠れていて見えません。
1つ目の答えは『ぴーす』、2つ目の答えは『はーと』です。

Eの謎
公園の入口から一番奥までまっすぐ進み、階段を上って川沿いの道に出ると、壁にモザイクアートがあります。
壁を正面に見た時に、向かって左側に一段目、右側に二段目と三段目のモザイクアートがあります。
▼ヒント2▼
謎解き冊子のイラストと、モザイクアートに描かれたものの名前を埋めましょう。
一段目は「えび」

二段目は「あさがお」

三段目は「ふね」

の絵でした。
そこから引かれている2文字の都道府県名は3つとも違う県名です。
▼答え▼
一段目には左から「はなみ」「えび」「みえ」が入ります。
二段目には左から「あさがお」「さが」が入ります。
「やぎ+ふね」から2文字の県名、「ぎふ」を取ると、「やね」が残ります。
答えは『やね』です。

13Pの謎
A~Eの謎の答えは「サメ」「クワガタ」「テントウムシ」「ランニング」「ぴーす」「はーと」「やね」です。
まずはこれらのイラストが描かれた枠の中をすべて塗りつぶしましょう。
▼ヒント2▼
すべて塗りつぶしたら②の指示に従い、③の文章が手前になるように、謎解き冊子を時計回りに90°回転させましょう。
その後、塗りつぶしていない枠に注目しながら、全体を見てみましょう。
▼ヒント3▼
現れた形は「⓭」です。⓭をこれまでの謎で見なかったでしょうか。

▼答え▼
⓭はBの謎の公園案内図にありました。⓭の上に書かれている5文字の言葉は、「すみだがわ」です。

よって、キーワードは『すみだがわ』です。

第2章 都庁前

17Pの上から1つ目の謎
指定された場所に行くと、「新宿ナイアガラの滝」と書かれた看板が見つかります。
よって1つ目の枠には、このうちの5文字のカタカナである「ナイアガラ」と埋めましょう。
▼ヒント2▼
2つ目と3つ目の枠をよく見ると、1つ目の枠をバラバラにして並べ替えたものであることがわかります。
例えば、2つ目の枠は1つ目の枠の2マス目と4マス目を抜き出しているものです。
▼ヒント3▼
3つ目の枠は、1つ目の枠の3マス目と1マス目を抜き出しているものです。
これが表すイラストを盤面から探して、その上に書かれた文字をまっすぐ読みましょう。
▼答え▼
1つ目の枠の3マス目と1マス目を抜き出すと「あな」です。
盤面にある「穴」のイラストの上にある文字をまっすぐ読みましょう。
答えは『りずむ』です。

17Pの上から2つ目の謎
指定された場所に行くと、「新宿白糸の滝」と書かれた看板が見つかります。
この中にある「真珠」と「ライト」の間にある道具を探しましょう。
「新宿白糸の滝」をひらがなにすると見つけやすいかもしれません。
▼ヒント2▼
「しんじゅくしらいとのたき」の中にある、「しんじゅ」と「らいと」の間には「くし」があります。
よって、「くし」のイラストを盤面から探して、その周りを左下から時計回りに読みましょう。
▼答え▼
答えは『いかり』です。

17Pの上から3つ目の謎
指定された場所に行くと、彫刻の台座に「やわらぎ。ゆっくりと~」と書かれた文字が見つかります。
これをもとに考えましょう。
「か」から下に移動すると「カニ」、
「よ」から下、左下に移動すると「用途」となるようです。
▼ヒント2▼
台座に書かれた文字から「か」を探して、その下方向を見ると「に」と書かれています。
つまり、その文字と指定された方向にたどっていくときに通った文字を読むという法則のようです。
「や」は右上の1文字目に書かれているので、そこから左、下、右、下の順にたどっていきましょう。
▼ヒント3▼
指定された順にたどると「やりとわら」という文字を通ります。
盤面の中から「やり」と「わら」のイラストを探して、その間にある文字を下から読みましょう。
▼答え▼
答えは『いぶにんぐ』です。

17Pの上から4つ目の謎
指定された場所に行くと、謎解き冊子に載っている案内板と同じ案内板が見つかります。
そしてその案内板には「ガクアジサイ」と書かれています。
盤面から「ガク」「アジ」「サイ」のイラストを探し、その上に書かれた文字を順番に読みましょう。
▼答え▼
額縁の「ガク」、魚の「アジ」、動物の「サイ」のイラストの真上に書かれた文字を順番に読みましょう。
答えは『むめい』です。

17Pの上から5つ目の謎
指定された場所にある3つの看板を見ると、それぞれ1から順に「右」「左」「右」の矢印が書かれた看板が見つかります。
これをもとに指示に従いましょう。
▼ヒント2▼
盤面にある、
「右」の矢印の「左」に書かれた文字
「左」の矢印の「右」に書かれた文字
「右」の矢印の「右」に書かれた文字
を順番に読みましょう。
▼答え▼
答えは『ぐざい』です。

18P STEP1
壁にかかった時計と、冊子18Pに描かれた図を対応させて解きましょう。
時計の周りには十二支の動物が描かれており、その動物たちを図の枠に対応させて解く必要があります。
まずは、「ぐ」が入る「今年」が何のことを表しているのかを考えましょう。
▼ヒント2▼
今年とは、今年の十二支である「午」のことを表しています。
つまり、時計の周りの午の絵が描かれているてっぺんの枠には「ぐ」が入るということがわかります。
これを起点にして、先ほど解いた5つの謎の答えを埋めていきましょう。
▼ヒント3▼
5つの謎の答えは、「りずむ」「いかり」「いぶにんぐ」「むめい」「ぐざい」の5つです。
これらの文字数を数えると17文字なので、12個しかない黄色の枠には埋まらないように思えます。
どうにか埋める方法を考えましょう。
▼ヒント4▼
すべての答えをしりとりのようにして、いくつかを被らせて埋めていきましょう。
まずてっぺんには「ぐ」が入るため、「ぐざい」を時計回りに埋めましょう。
また、「ぐ」で終わる単語が「いぶにんぐ」しかないため、画像のように「ぐ」の位置を被らせて埋めましょう。

このようにして、残り3つの答えを埋めましょう。
▼答え▼
すべて埋めるとこのようになります。


19P STEP2
水車の近くにある時計についての看板を見て、隠されている文字を見つけ出しましょう。
抜き出す文字はすべて十二支の動物を表す漢字となります。
3と4については、とある漢字の一部分のみを抜き出していることに注意しましょう。
▼答え▼
すべて抜き出すと以下のようになります。
1:丑
2:酉
3:辰
4:亥
5:子


19P STEP3
STEP2で導いた5つの十二支の動物と、STEP1で埋めた枠の文字を対応させましょう。
時計の周りには十二支の動物が描かれた枠があり、STEP1ではそれと同じ形の枠に文字を埋めていきました。
つまり、1である丑には、STEP1で丑の位置に埋めた文字が対応することになります。
▼ヒント2▼
丑の位置に埋めた文字は「め」です。
同じように考えると、酉の位置に埋めた文字は「か」、辰の位置に埋めた文字は「に」です。
残り2つに対応する文字も抜き出し、最後にすべての文字を続けて読みましょう。
▼答え▼
キーワードは『メカニズム』です。

第2章 汐留

謎A
左に描かれた図形は、広場にあるオブジェの一部分だけを切り取ったものです。
あたりを見回して、岩でできた巨大なオブジェを探してみましょう。
なんの生き物かわからない場合はオブジェの近くの地面にあるプレートを見れば生き物の名前がわかります。
▼答え▼
左の図形は「亀の噴水」の一部分を表していました。
答えは『かめ』です。

謎B
地図でエリアの柄を確認しながら、下の表にある机や椅子の数を数えましょう。
例えば斜線のエリアには、上段の椅子が1個、中段の机が1個、下段の椅子が2個あるため、表の対応する文字を読んで「なごみ」となります。
▼答え▼
チェック柄のエリアには、上段の椅子が2個、中段の机が4個、下段の椅子が1個ありました。
答えは『めろん』です。

謎C
たどり着いたフロアの階数を十の位と一の位を線でつなぎ、通った文字を読みましょう。
たどり着いたフロアの階数は46Fです。
▼答え▼
答えは『いずみ』です。

謎D
まずはアート作品を正面に、エレベーターが右手に見える側に立ちましょう。

このアート作品は縦3×横4マスに区切られています。謎解き冊子に描かれた3つの図形とアート作品を上から見たときのデザインが同じマスを探しましょう。



▼ヒント2▼
一番上の図形は、上から3段目、左から2列目にあります。これを謎解き冊子の盤面と対応させると、「そ」の部分にあることがわかります。

「そ」から矢印が通る文字を順に読むと「そら」となります。

残りの2つも同様の手順で矢印が通る文字を順に読みましょう。
▼答え▼
アート作品と謎解き冊子の対応する部分は以下の通りです。

答えは上から順に『めいてん』、『くろうんも』です。

謎E
?の部分にあるのは「鏡」です。
上の例では「はがき」のイラストによって、文字列の「は」が「き」に変化しています。
同様に文字列を変化させましょう。
▼答え▼
文字列の「か」が「み」に変化することで、答えになります。
答えは『みつまた』です。

24P STEP1
謎A~Eの答えは「かめ」「めろん」「いずみ」「めいてん」「くろうんも」「みつまた」です。ルールに従って、これらの答えを謎解き冊子25Pの図に記入しましょう。
▼ヒント2▼
各列の文字数から「かめ」と「くろうんも」が埋まります。

このことから薄い色の六角形には「ま行」の文字が入ることがわかります。これをもとに残りの答えがどこに入るか考えましょう。
▼答え▼
すべて埋めるとこのようになります。


24P STEP2
指示文にある3×4のマスは、謎Dで使用したアート作品を示しています。
24Pの3×4のマスの中の赤丸の部分にある立体を確認しに行きましょう。
▼ヒント2▼
赤丸の部分にはこの立体がありました。

謎解き冊子を使って、この形を上から見たデザインを2つ同時に作る方法を考えましょう。
▼ヒント3▼
冊子をこのように折ることで、2つ同時に作ることができます。

この状態で25Pに書かれた謎を解きましょう。
▼ヒント4▼
指定された図形は、46Fにあるこのモニュメントを上から見た時の形と一致しています。

謎解き冊子と見比べると「ず」を埋めたマスは、画像内の矢印が指すブロックに対応しているとわかります。モニュメントを横から見て、矢印のブロックよりも高さがある5つのブロックを探しましょう。
▼答え▼
「ず」よりも高さがある2つのマスは、冊子の上から順に「ろ」「ま」「う」「ん」「て」でした。
これを並べ替えて、キーワードは『まてんろう(摩天楼)』です。

第2章 3つの駅の合流地点

STEP1
まずは選択した駅のキーワードを、29Pから探しましょう。
見つけたら、カメラシート上部のファインダーにキーワードが書かれた枠をぴったり合わせましょう。
レンズの穴からアルファベット5文字が見えるはずです。
この5文字のアルファベットを謎解き冊子の上から順番に読みましょう。
▼答え▼
丸いレンズの穴からは「TRAIN」の5文字が見えるはずです。
STEP2の枠の中に『TRAIN』と記入しましょう。

STEP2
28~33Pから、「T」「R」「A」「I」「N」が書かれた謎を見つけて解きましょう。
それぞれの答えを対応する枠に記入しましょう。

STEP2 Tの謎
まずは「さぶうぇい」を探し出し、ファインダーの中に入れましょう。
同じような行動を先ほど行なったはずです。
▼ヒント2▼
29Pに「さぶうぇい」と書かれた枠があります。
同じようにカメラシートのファインダーに「さぶうぇい」と書かれた枠をぴったり合わせてみましょう。
すると丸いレンズの穴に「V」が入っていることがわかります。
つまり「V」の枠を見て、1つしかないひらがなを左から順に読めば良さそうです。
実際に見てみましょう。
▼答え▼
1つしかないひらがなを左から読むと「あい」となります。
よって答えは「I」です。
STEP2の、1と書かれた枠内に「I」と埋めましょう。

STEP2 Rの謎
まずは、今いる駅の駅番号をファイルバッグを見て確認してみましょう。
▼ヒント2▼
駅番号は以下のとおりです。
浜町:10
都庁前:28
汐留:19
1桁目と2桁目で足し算をし、1桁になるまで繰り返しましょう。
▼答え▼
浜町:10→1+0→1
都庁前:28→2+8=10→1+0=1
汐留:19→1+9=10→1+0=1
よって最初に選択したどの駅においても、最終的に現れる1桁の数字は1になります。
つまり答えは「最初」です。
STEP2の、2と書かれた枠内に「最初」と埋めましょう。

STEP2 Aの謎
Fの枠を見て、ファインダーをのぞく必要があるようです。
Fの枠には「ファー」「台」「缶」と書かれていますが、ここでファインダーをのぞくとはどういうことでしょうか。
覗く、以外の行動を考えてみましょう。
▼ヒント2▼
「ファー」「台」「缶」から、「ファインダー」という文字を「除いて」みましょう。
すべてひらがなに直すと、「ふぁーだいかん」となり「ふぁいんだー」が含まれていることがわかります。
実際にすべて除いてみると、ひらがな1文字が残ります。
▼答え▼
答えは「か」です。
STEP2の、3と書かれた枠内に「か」と埋めましょう。

STEP2 Iの謎
カメラシートに描かれたイラストと対応させて解きましょう。
裏面に描かれたイラストは「たい」
表面の左下に描かれたイラストは「橋」
裏面の右上に描かれたイラストは「月」
を表しています。
▼ヒント2▼
矢印はとある法則を表しています。
「た」が「つ」、「い」が「え」
「ね」が「は」、「こ」が「し」
になる法則を考えてみましょう。
五十音表が関係しています。
▼ヒント3▼
矢印は、五十音表において2つ次のひらがなに変換するという法則を表しています。
実際に「つき」を変換してみましょう。
矢印の向きに注意してください。
▼答え▼
答えは「けた」です。
STEP2の、4と書かれた枠内に「けた」と埋めましょう。

STEP2 Nの謎
これらの記号は28~33Pにある、アルファベットが書かれた記号を表しています。
例えば三角形は、「B」を表しています。
実際にすべての記号を探し、それぞれ当てはめてみましょう。
▼答え▼
すべて埋めると「BANGOU」となります。
よって答えは「番号」です。
STEP2の、5と書かれた枠内に「番号」と埋めましょう。

STEP3
STEP2で導いた答えを埋めてみましょう。
すると1つ目の文章は
「最初」に「か」「けた」「番号」の「最初」「に」「けた」
となります。
これが表すものを考えてみましょう。
▼ヒント2▼
読みやすくまとめてみると「最初にかけた番号の最初2桁」です。
このゲームを始めてから最初にかけた番号があるはずです。
その最初の2桁を抜き出してみましょう。
▼ヒント3▼
最初にかけた番号とは、第1章においてかけた電話番号のことです。
電話番号は「05018083909」だったので、最初の2桁は「05」であることがわかります。
よってSTEP3の、6と書かれた枠内には「05」が入ります。
これで、すべての情報が集まりました。
次に向かう駅を導きましょう。
▼答え▼
次に向かう駅は「I-05」であることがわかります。
よって、駅番号が「I-05」である『芝公園』が次に向かう駅です。
35Pを開いて「芝公園」と埋めて、実際に駅に向かいましょう。

第3章 前半(35〜41P)

①エリア1
▼左のヒント▼
この写真が表すものは、A3出口を出た先の正面の広場にあります。
▼右のヒント▼
高い位置にいる3匹のリスは、エリア2の方面に向かって歩き、1つ目の横断歩道を渡った先で見つかります。
柱1本につき、その上に1匹ずつリスがいるので、シルエットに一致するリスを探しましょう。
▼答え▼
左は「ほ」の「オ」です。
右は「たけ」の「コ」です。

①エリア2
▼左のヒント▼
「蝶ネクタイの男」の正体は胸像です。エリア2の範囲内で蝶ネクタイをつけた胸像を探しましょう。
▼右のヒント▼
この図形は、重なった「瓦」の文字と左右を挟む「石」の文字によって表されています。 瓦が重なってできた、このシルエットのものを探しましょう。
▼答え▼
左は「い」の「リ」です。
右は「き」の「コ」です。

①エリア3
▼左のヒント▼
この写真は、とある看板の一部分だけが見えたものです。元の文字列を推測しながら、文字がたくさん書かれた看板を探しましょう。
▼右のヒント▼
3つの四角い穴は、石畳の近くにある竹細工に空いた穴です。
▼答え▼
左は「やま」の「ボリ」です。
右は「こい」の「ボリ」です。

①エリア4
▼左のヒント▼
この写真が表すものは、エリア3からエリア4へ移動した際に渡った横断歩道から御成門駅A1出口までの間にあります。
▼右のヒント▼
3羽の鳥は、図書館近くの公園内で見つかります。「平和」の名がつく建築物を探し、その付近でよく観察しましょう。
▼答え▼
左は「い」の「シシ」です。
右は「ゆ」の「ミ」です。

②③のヒント
謎解き冊子を折ることで、これまでの答えのイラストを作ることができます。
「炎/タケノコ」、「祈り/キノコ」、「山登り/こいのぼり」、「イノシシ/湯のみ」ができるように順に冊子を折っていきましょう。
▼ヒント2▼
炎を折ると、このようになります。

折りづらい場合は、冊子をしっかりと開いた状態で折ると折りやすくなります。
▼ヒント3▼
最後まで冊子を折ると、このようになります。

③の指示にある「東京タワー」は左下にあります。
▼ヒント4▼
東京タワーが指す先にある4マスは、この4マスを示しています。

この4マスと同じ位置とは、どこを指しているのでしょうか。謎解き冊子を折ったことで出来上がった周囲のシルエットに注目しましょう。
▼ヒント5▼
斜線の入ったシルエットは、手元にある別のキットと一致しているようです。
▼答え▼
斜線の入ったシルエットは、おでかけ棒の裏面と一致していました。おでかけ棒の裏面にある5×5のマスと照らし合わせながら、4マスの文字を読んでいきます。
キーワードは『シンボル』です。

第3章 後半(44〜45P)

STEP1
第3章のキーワードは「シンボル」なので、盤面内で「シンボル」を順につなぎましょう。
するとこのようになります。

このときに、線が通る3文字と、線で囲まれた4文字を読んで、導かれた言葉を枠内に埋めましょう。
▼答え▼
線が通る3文字は『こいん』です。
線で囲まれた4文字は『はんまー』です。

STEP2
緑の封筒から取り出した迷路シートを見て、STEP1で導いたとおりに「コイン」から「ハンマー」まで進んでいきましょう。
45Pのルールにあるように、イラストのマスまで進んだら、イラストが表す言葉の1文字目を変化させたイラストにワープすることができます。
文字の上を通ったときには文字をメモすることを忘れないようにしましょう。
まずは「プリン」まで進み、「キリン」のイラストへワープしましょう。

▼ヒント2▼
次は「サンゴ」から「だんご」、その次は「けいと」から「ライト」、その次は「ダイス」から「ライス」にワープしましょう。

▼ヒント3▼
次は「ポケット」から「ロケット」、その次は「はか」から「りか」、その次は「てんぐ」から「キング」にワープしましょう。

▼ヒント4▼
次は「じゅうどう」から「きゅうどう」、その次は「みかん」から「やかん」、その次は「にんじゃ」から「じんじゃ」にワープしましょう。

▼答え▼
次は「しま」から「くま」、その次は「あめ」から「かめ」にワープしてハンマーにたどり着きましょう。

このときに通ってきた文字を順に読むと、「E16とA13同時に作り電車の絵の下よめ」という文章が現れます。
次はこの指示に従いましょう。

迷路シートのあとがわからない
E16とA13とは駅番号のことです。
ファイルバッグを確認するとそれぞれ「月島」と「日本橋」であることがわかります。
これを同時に作るとはどういうことかを考えてみましょう。
迷路の盤面を見ると、「島」と「日本」のイラストがあるため、「月」と「橋」のイラストがあれば「月島」と「日本橋」を作れるかもしれません。
▼ヒント2▼
「月」と「橋」のイラストはカメラシートの表面に書かれていました。
実際にカメラシートを「月島」と「日本橋」が同時に作れるように、迷路シートに重ねてみるとこのようになります。

このとき迷路シートの上に描かれている、電車の絵の下を読んでみましょう。
さらに指示が現れます。
▼ヒント3▼
電車の絵の下を読むと、
「アメ」「理科」「の」「矢」「毛糸」「れ」
があることがわかります。
読みやすくまとめると、「アメリカの夜景とれ」という文章が現れます。
最後に、この指示に従うにはどうすればいいかを考えてみましょう。
▼答え▼
謎解き冊子を見るとアメリカの夜景が描かれたシールが貼られていました。
実際にこの「アメリカの夜景」が描かれたシールを「取って」みましょう。
シールを取ると「46Pを開き、次の駅に向かおう。」という指示が現れます。

第4章

封筒に書かれた謎
モザイクアートのタイトルは、すべてそれぞれの右下に書かれています。
タイトルを見つけたら、①~③のマスにそのタイトルを書きこみ、それらが横書きで現れるようにシールを貼っていきましょう。
▼ヒント2▼
モザイクアートのタイトルはそれぞれ、「そめいよしの」「ゆりかもめ」「いちょう」です。
一部のシールを貼るとこのようになります。

▼ヒント3▼
さらにシールを貼るとこのようになります。

▼ヒント4▼
すべてのシールを貼るとこのようになります。
このとき、とあらんからみんくるにつながっている線をたどって通る文字を読むと、「うらのはととびたたせろ」となります。
封筒のどこかに「はと」がいるので、それを飛び立たせましょう。

▼答え▼
封筒を開けることで、枝から鳩を飛び立たせることができます。
封筒の中身を取り出して、次の謎を解きましょう。

封筒の中の謎①
川沿いの道から対岸にあるものを見て、①~④を解きましょう。
①の謎で見るべき看板を示している2つのイラストは「面」と「太鼓」です。
これが表すものを対岸の景色から探してみましょう。
▼ヒント2▼
①で見るべき看板は「面」「太鼓」→「めんたいこ」の看板です。
▼答え▼
「かねふく」の看板を見ると、青丸の中にある白い三角形は4つであることがわかります。「とえいろ」を空欄に埋めましょう。

封筒の中の謎②
「かねふく」の看板を見て解きましょう。
「かねふく」の「く」から「か」に向かって進んだとき、通る2文字が表すのは何かを考えてみましょう。
▼答え▼
「かねふく」の「く」から「か」に進むと「ふ」「ね」を通ります。
よって、答えは「船」となります。「せん」を空欄に埋めましょう。

封筒の中の謎③
「中央大学」を見て解きましょう。
この「中央」の横に書かれた漢字2文字とは「大学」のことを指しています。
「大」と「学」のうち、「出」「谷」「王」などが共通して持つ特徴に当てはまらないのはどちらかを考えてみましょう。
▼ヒント2▼
示された漢字のグループが持つ共通点は「左右対称な形である」ということです。
▼答え▼
左右対称ではない「学」がこのグループに属さないものとなります。「学」は向かって右側にあるので、「あか」を空欄に埋めましょう。

封筒の中の謎④
示された画像と同じ場所を見ると、丸で隠された部分には左から「DNP」と書かれています。
▼ヒント2▼
矢印で示された位置に「A」を入れることで現れる単語が何かを考えてみましょう。
▼答え▼
「A」を入れて矢印の順に読むと、「PANDA」となります。パンダが示すほうの図形を空欄に埋めましょう。

封筒の中の謎①~④が解けたら
すべての空欄を埋めると、文章が完成します。「とえいろとえいろせんでつなぎ」は、文の切れ目を工夫して読んでみることで実行可能な指示文になるはずです。
▼ヒント2▼
「『とえいろ』と『えい』、路線でつなぎ」と読んでみましょう。封筒をうまく使うことで、その指示を実行することができます。
▼ヒント3▼
このように封筒のフタの部分を逆向きに折り返すと、とえいろとエイが、路線でつながった状態を作り出すことができます。このとき出来上がったものを対岸の景色から探してみましょう。全体の形に注目しましょう。

▼ヒント4▼
出来上がったものが示しているのは、「中央大学」です。これが中央大学だとすると、赤いCのような形がどのあたりにあるかを考えてみましょう。そこから上に向かってひらがな4文字を読みましょう。
▼ヒント5▼
実際の中央大学と見比べて、赤いCのような形がある位置から上に向かって4文字のひらがなを読むと「かいちく」となります。最後に「とあらんが最後に伝えてくれたこと」に従いましょう。この駅の謎の中で、とあらんが伝えていた場所を探してみましょう。
▼ヒント6▼
とあらんは途中で「とえいろ」の説明をしてくれていました。このとき最後に伝えているのは「ぜひこの駅を使ってね!」です。「この駅」は「市ヶ谷」のことです。「かいちく」という答えに対して「市ヶ谷を使ってね」という指示に従いましょう。
▼答え▼
「かいちく」に対して「いちがや」を使うので、「いち」が「や」に変換されます。よって、答えは「かやく」です。

第4章 最後の謎
「CLOUD」の真下の文字を順番に読めば良いようです。
この特徴的なフォントをどこかで見なかったでしょうか。
▼ヒント2▼
このフォントは、謎解き冊子28~33Pに書かれたアルファベットと同じフォントです。
実際に「C」「L」「O」「U」「D」の真下に書かれている1文字を順番に読んでみましょう。
▼答え▼
それぞれのアルファベットの真下の1文字を順番に読むと、「ひ」「び」「や」「え」「き」と読めます。
よって最後に向かう駅は『日比谷駅』です。
51Pを開いて、駅名を書き込んで駅に向かいましょう。

第5章

A
地図上の「スタート」の場所に行くと、宝と書かれた看板が見つかります。
?には「たから」と埋めて解きましょう。
「た」を-2、+2、+4して最後に濁点をつけると、「節度」という単語になるようです。
この法則を考えてみましょう。
▼ヒント2▼
五十音順に指定された文字を指定された数だけ進めたり戻したりする法則です。
「ら」を五十音順にー1すると「よ」になり、+2すると「る」になります。
同じように考えて、「か」をー1、+1、+5してみましょう。
このとき、3文字目には濁点が付くことに注意してください。
▼答え▼
答えは『おきがさ』です。
Bの謎は、「おきがさ」の4,1文字目を抜き出した「さお」が描かれた場所で解きましょう。

B
Bの謎は、Aの謎の答えである「おきがさ」の4,1文字目を抜き出した「さお」が描かれた場所で解きましょう。
実際に向かってみると2種類の大きさの扉が付いたロッカーが見つかります。
これを見て謎を解いてみましょう。
大きな扉のロッカーが「資産(しさん)」を表すようです。
▼ヒント2▼
それぞれの大きさの扉の配置を、横×縦で九九の要領で読んだときの言葉が答えになります。
大きな扉は、横4つ、縦3つなので「4×3」で「資産」となります。
小さな扉は、横3つ、縦5つです。
▼答え▼
答えは『さんご』です。
Cの謎は、「さんご」の1,2文字目を抜き出した「さん(SUN、太陽)」が描かれた場所で解きましょう。

C
Cの謎は、Bの謎の答えである「さんご」の1,2文字目を抜き出した「SUN(太陽)」が描かれた場所で解きましょう。
実際に向かってみると、いくつか並んだゴミ箱が見つかります。
これを見て謎を解いてみましょう。
ゴミ箱の穴の形は4種類なので、それと同じ形を謎解き冊子から探してその中に書かれている文字を読めば良さそうです。
▼答え▼
答えは『ひとかげ』です。
Dの謎は、「ひとかげ」の1,2,3文字目を抜き出した「とかげ」が描かれた場所で解きましょう。

D
Dの謎は、Cの謎の答えである「ひとかげ」の1、2、3文字目を抜き出した「とかげ」が描かれた場所で解きましょう。
上を見上げると、頭上に通路があることがわかります。
この通路をひらがなに見立てて、考えてみましょう。
①も②も同じひらがなを表しています。
▼ヒント2▼
①と②はどちらも「く」を表しています。
ですので「くく」が何になるかを考えてみましょう。
「はっぱ」が「くさ」、「ごご」が「ひる」、「にく」が「まご」になる法則を考えてみましょう。
下に書かれた対応表と、九九が関係しています。
▼ヒント3▼
「はっぱ」は「8×8」なので、計算すると64です。
この64を対応表で変換すると、「くさ」となります。
同じようにして「くく」を「9×9」と考えて、変換してみましょう。
▼答え▼
答えは『ごま』です。

STEP2
盤面にA〜Dの謎の答えと、訪れなかった場所に描かれているイラストが表すものを埋めましょう。
A〜Dの答えは「おきがさ」「さんご」「ひとかげ」「ごま」です。
マップに描かれた訪れていない場所のイラストは「ひげ」「おもり」「くり」「あひる」「かせき」「ひょう」です。
▼答え▼
すべてを埋めるとこのようになります。

埋めたら、STEP3へ進みましょう。

STEP3
まずは上にある2つの点線が表すものを考えましょう。
点線とイコールでつながったマスと同じ数字が書かれたものが、上の盤面の中にもあります。
盤面を見てイコールの先のマスにも同じ文字を埋めましょう。
すると、上の点線は「きょう」、下の点線は「とうきょうと」であることがわかります。
これらがどちらも書かれたものが手元になかったでしょうか。
▼ヒント2▼
上の点線が表す「きょう」は、「今日」のことです。
また、下の点線が表す「とうきょうと」は「東京都」のことです。
「今日」、つまり今あなたが謎を解いているこの日が書かれているものを探してみましょう。
※日をまたいで遊んでいる方は、「今日」をゲームを始めた日として考えてください。
▼ヒント3▼
「今日」「東京都」の2つがどちらも存在しているものとは、「都営まるごときっぷ」のことです。
改札に通したまさに今日の日付が書かれているはずです。
また、都営まるごときっぷを見ると「東京都」という文字もあることがわかります。
実際に都営まるごときっぷに書かれた「今日」と「東京都」を点線枠の上にぴったり重なるように置いてみましょう。
▼ヒント4▼
実際に重ねてみるとこのようになります。
このときに矢印が指している文字を上から読んでみましょう。

1つは都営まるごときっぷに書かれた矢印です。
残り2つは、都営まるごときっぷを重ねたことで新たに現れています。
▼答え▼
矢印はこの3つのことです。
その先にある文字を上から順に読みましょう。
答えは『ひかり』です。


おでかけ棒の謎
おでかけ棒の裏に書かれた四隅の文字とは、「い」「も」「お」「で」のことです。
これを並べ替えて4文字の単語を作りましょう。
1文字目は「お」です。
▼答え▼
答えは『おもいで』です。

最後の謎

旅の思い出アルバムの裏面の謎
まずは、4本の線が何を表すのかを考えてみましょう。
ゲーム中に、何度かこれらの線を見たことがあるはずです。
▼ヒント2▼
これらの線は謎解き冊子の第2章から第5章のタイトルに引かれています。
例えば丸が3つの線は、第2章のタイトルの「始まり」の部分に引かれているので、マス目にひらがなで「はじまり」と埋めましょう。
他の章のタイトルも確認して、それぞれのマス目に文字を埋めましょう。
▼ヒント3▼
すべて埋めると以下のような文章が完成します。
「しか」と「いか」を右手、「かま」と「はち」を左手でつまんで左右に引き抜け。
「しか」「いか」「かま」「はち」のイラストをどこかで見なかったでしょうか。
「Vの指示に従え」という文章も場所のヒントです。
▼ヒント4▼
「しか」「いか」「かま」「はち」のイラストは、謎解き冊子の28~33Pに描かれていました。
実際に、「しか」と「いか」を右手、「かま」と「はち」を左手でつまんで左右に引き抜いてみましょう。

すると、ページが引き抜けるはずです。
ここで改めて右手に持っている紙にある「V」の枠内に書かれた指示を確認してみましょう。
▼ヒント5▼
「V」の枠内に書かれた指示を確認してみると、「ういんくしたみんくるととあらんのせなかみてみよう」と書かれています。
実際に「ウインクしている」みんくるととあらんの背中を見てみましょう。
キット内のどこかにいるはずです。
▼ヒント6▼
ウインクしているみんくるととあらんは、緑の封筒の裏面にいました。
その背中、つまりみんくるととあらんが描かれたフタを剥がしてみましょう。
すると、中からレンズパーツを取り出す指示が現れます。
実際に中に入っているレンズパーツを取り出して、書かれた指示に従いましょう。
▼ヒント7▼
レンズパーツを切り離して、組み立てていきましょう。
③まで進むと、このようになります。

次にカメラシートに、このレンズパーツを差し込み「ひしゃたい」を触れ合わせる必要があります。
どうすればいいかを考えてみましょう。
▼ヒント8▼
カメラシートには「鯛」のイラスト、レンズパーツには「飛車」のイラストがありました。
この2つを触れ合わせましょう。
次にレンズパーツを回して、指定されたマークを作りましょう。
▼ヒント9▼
実際に作るとこのようになります。

最後にファインダーをのぞいてみましょう。
レンズに書かれた3文字のカタカナが見えるはずです。
▼答え▼
答えは『キロク』です。
ゲームページに入力しましょう。

ゲームページに3文字のカタカナを入力した後の謎
いよいよ最後の謎です。
おでかけ棒の裏面に書かれた中央の5文字を並べ替えてできる5文字の単語が最後の答えのようです。
しかし、手元のおでかけ棒の裏面の中央には、「も」の1文字しかありません。
「ももももも」は単語にはなっていないので不正解です。
「も」の他にあと4文字、別の文字が必要になりそうです。
▼ヒント2▼
手元にあるおでかけ棒から、「も」以外の別の4文字を拾おうとしても、「中央にある」という条件を満たさなくなってしまいます。
もし、「別のおでかけ棒」がどこかにあれば新たな文字を拾えるかもしれません。
▼ヒント3▼
似たような謎が、日比谷駅の謎の中で出題されていました。
そのときは、おでかけ棒の裏面に書かれた4文字を並べ替える謎でした。
この時は間違いなく「おもいで」が正解でした。
そのときから増えたおでかけ棒はないでしょうか?
▼ヒント4▼
プリントした旅の思い出アルバムを見てみましょう。
▼ヒント5▼
旅の思い出アルバムには、あなたがこれまでに訪れた場所で一緒に撮ったおでかけ棒が写っています。
手元にあるおでかけ棒と合わせると丁度5つです。
この旅の思い出アルバムに写ったお出かけ棒の裏面の中央に書かれた文字を見てみましょう。
▼ヒント6▼
旅の思い出アルバムに映ったおでかけ棒の裏面を見てみると、あなたが先ほど書き込んだ各章のタイトルの一部があるはずです。
紙を透かして見ると、それぞれのおでかけ棒の裏面の中央には1文字ずつ文字が書かれているはずです。
その4文字と、手元のおでかけ棒に書かれた「も」を並べ替えて、5文字の言葉を作ってみましょう。
▼ヒント7▼
旅の思い出アルバムに写ったおでかけ棒の裏面の中央に書かれた文字は、「り」「め」「あ」「る」です。
「も」「り」「め」「あ」「る」を並べ替えてできる言葉が最後の答えです。
▼答え▼
最後の答えは『めもりある』です。