夜の魔法学校からの脱出ヒントサイト_最終章

何をすればいいかわからない
P.18ページの二次元コードを読み取って、スクール魔法手帳を開き、エリカからの連絡を受けましょう。

「魔力封印の魔法の書」の謎が解けない

ヒント①
ユニコーンを作るには羽のシルエットと馬のシルエットが必要です。宝石から羽のシルエットを、導きの紙から馬のシルエットを探し、2つを重ね合わせましょう。

ヒント②
ユニコーンはこのように作ります。

矢印の先に書かれた指示は「フォーク作れ」。この指示を実行するには、勇気の宝石に描かれた炎のシルエットが使えそうです。炎のシルエットと組み合わせてフォークが作れそうなシルエットを導きの紙から探しましょう。

ヒント③
フォークはこのように作ります。

矢印の先に書かれた指示は「裏にあるインク瓶にペンの先真っすぐ浸せ」。ペンのシルエットは知恵の宝石に、インク瓶のシルエットは導きの紙に描かれています。2つのシルエットを重ねて指示を実行しましょう。

ヒント④
このようにしてインク瓶にペンの先を浸すことができます。

2つの矢印の先を読んで完成する指示は「クラブが見えるように同じ形を魔導書の裏にすべて重ねろ」。魔導書の裏には、このように五角形の図形が描かれています。

この形とピッタリ合う形のものを探し、クラブが見えるように魔導書の裏へすべて重ねましょう。

答え
このようにして3つの宝石を魔導書の裏に重ねます。

矢印の先に書かれた文字を上から順に読むと、「ピリオド」です。スクール魔法手帳を使って、この言葉をエリカに伝えましょう。

エリカに4文字の言葉を伝えた後がわからない

ヒント①
どうやらあなたは気づかないうちに魔法をかけられていたようです。
まずはエリカの指示に従って、魔法の使い方に注目しましょう。魔法の使い方は招待状に書かれています。

ヒント②
魔法をかけるには、『対象に向かって、杖を振りながら呪文を唱える』必要があります。これまで誰かに杖を振られ、声を掛けられた経験はなかったでしょうか?講堂を出て以降のあなたの行動を振り返ってみましょう。杖を振られた際にその人物が発していた言葉こそが、あなたにかけられた魔法の呪文です。

ヒント③
これまでに校内で出会った魔法学校の先輩たちは、「ナイスナイス」と言いながらあなたに向かって杖を振っていました。この「ナイスナイス」こそが妨害魔法の呪文です。では、この呪文について調べる方法はなかったでしょうか?

ヒント④
古代魔法辞典を使えば、呪文について調べることができます。
「ナイスナイス」を調べると、「ナイフの先に書かれた羽の文字が見えなくなる」呪文だとわかります。

これまでにナイフをどこかで見かけなかったでしょうか。
なお、問題なく3つの宝石を手に入れられたということは、妨害魔法の影響を受けていたのは魔力封印の呪文を導く時だったようです。
ここから先は自分を信じて、あなただけの力で考えましょう。