謎の館からの脱出 解説付きクリアファイル_STEP1
最初の力試しとして、あなたたちは公造が仕掛けた謎を解き明かしながら、幸子の部屋、応接間、しずえの部屋、優子の部屋、登美子の部屋と順番に鍵を開けていき、最後にリビングにたどり着いた。リビングには、公造が遺した一本のビデオテープが置かれていた。

再生すると、1995年1月16日、「遺産相続ゲーム」が始まった瞬間の様子が映し出された。巣蔵邸のリビングに集められた家族と使用人たちが、公造からゲームの説明を受けていた。ほとんどの人は、これをただのゲームだと思っていたが、登美子だけは勝者が本当に遺産を相続できることに気づいていたようだ。
制作秘話 -登美子の部屋-
登美子の部屋の謎は、彼女の趣味が手芸(家系図参照)のため、糸と布を使った謎解きになりました。(コンテンツ制作:堂野)
制作秘話 -鍵の番号-
優子の部屋に入るための鍵の番号は、実は優子の誕生日(0916)という設定でした。また、登美子の部屋の1つ目の鍵の番号は「とみこ」の語呂合わせで「1035」、2つ目の鍵の番号は、5つの部屋の謎を解き明かした皆さんへのメッセージとして「5963(ごくろうさん)」にしていました。(コンテンツ制作:堂野)
制作秘話 -ビデオテープの映像-
映像が完成していない期間のテストプレイでは、制作陣がキャラクター名の書かれたパネルを首から提げて、現地で寸劇を披露してました。なかなか見られない、ディレクターの加藤さんの演技が見られたレアな瞬間でした。(コンテンツ制作:堂野)