初夢ヒラメキエスケープ(6)

どうすればいいかわからない
夢の世界のルールにしたがって、「胃の謎」「茄子の謎」を解き明かしました。これ以外の謎に算用数字で書かれたものはありません。
しかし、これ以外に算用数字で書かれているものがあったはずです。

さらにヒントをみる
試練開始時に見た看板を思い出してみましょう。
あの看板には「現在の西暦を4で割った時の余り〜」と書かれていました。
つまり、割る数字は「4」ではなく、本来は「3」だったことになります。

さらにヒントをみる
「2026」を「3」で割ると、余りは「1」です。
余りが「1」の時に開く封筒は、「2」と書かれた「鷹の封筒」であることがわかります。
どうやら開けるべき封筒はあっているように見えます。
まだ他に思い込んでいることはないでしょうか。
物語のはじめから振り返ってみましょう。

さらにヒントをみる
「物語のはじめから」、手元にあるストーリーシートを確認してみましょう。
あなたはうたた寝をしてしまい、テレビで「2026年」の表示を見て年が明けたと思い、急いで家を出ました。
しかし、もしあなたが「うたた寝をした時点から夢の世界にいた」のであればどうでしょうか。

さらにヒントをみる
祠の看板には「年があけたら除夜の鐘を十分間鳴らす」と書かれていましたが、あなたが神社に向かう最中は静寂に包まれていました。
「夢の世界にいる間は現実の時間は止まっている」という神子さんの発言と合わせてみても、やはりあなたがうたた寝から起きた瞬間から「夢の世界」にいたと考えられます。
ということは、はじめに開くべき封筒は一体なんでしょうか?

答え
「2025÷3」のあまりは「0」です。
つまり、はじめに開くべき封筒は「富士の封筒」です。
「封筒を選ぶ」のリンクを押し、はじめに開く封筒に「富士」を選びましょう。